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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 大臣、佐世保にいろんなことをお願いしていらっしゃるのに、そういう重大なことを、調べていません、これで果たして大臣の職責を果たせますか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 この間船研の中田さんにお伺いしたら、米国から来た遮蔽のチェック・アンド・レビューについても、そういう資料は見せてもらってない、今日も見ていない、こういうお話だったんですね。少なくともこういう新しい遮蔽の理論研究あるいは計算方法の開発を一生懸命やっているところにこういう貴重な資料をなぜ提供しないんですか。政府が全体として原子力船の開発に取り組んでいるというなら、こういう横の連絡も私はあってしかるべきだと思うのです。なぜでしょう…

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 そうしますと、一体この船研がやっている原子力船関係の研究、費用にして二十年間でわずか十億円だということを、この間中田さんはおっしゃった。来年一年間で事業団が修理につぎ込もうとする金が十億円で、二十年分と一年分と匹敵するわけですね、片方はしかも修理のために。そういう点でもこの基礎研究をいかに軽視されておったか、わかったわけでありますが、その船研での研究というのは、一体「むつ」を含めて原子力船の開発に必要なことをやっているのだろ…

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 結局、船研で開発されたこの計算コードを事前に適用しておれば、何も洋上で実験して漏れるのを発見するまでもなくこれはわかったことなんでしょう。しかも、その新しい計算コードは船研でも開発されているけれども、その前にアメリカでも開発されておったわけでしょう。しかも、この遮蔽工事を行ったりあるいは設計を行った三菱原子力工業の社長は、この国会に来て、それを最近まで知らなかった、こう言っている。こんな大事なものを建造しているところがそうい…

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それじゃ、大臣でも満足な答弁ができないというんなら、現在の政府部内で、当時、なぜ初めての原子力船をつくるに当たって少なくとも必要な技術陣が肝心なところになかったのか、なぜアメリカでもあるいは日本でも開発されている計算コードが実験船に適用されなかったのか、そういう日本の欠陥原子力行政の体制についてなぜ科技庁がそれを事前に発見できなかったのか、こういうことがいまきちっと原因究明されていなかったら、何を改めるということになるのです…

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それじゃ、当時科技庁の行政の中で一体どこにその欠陥があったのですか。何が欠陥だったのですか、調査会の結論は。

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 舶用炉の基礎研究の現段階については、事業団としてはどう考えておるのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 そうすると、あなたの論理からいけば、いきなり現実に八千トンからの船を動かす舶用炉の製造が可能なレベルの基礎研究やあるいは実験等々についてはもう済んでおったと、こういう理解の上に立っておるわけですね。

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 要らぬことを答える必要は全くありませんから、もっと短い言葉で端的に……。 問題は、「むつ」に舶用炉を載せるに当たって、少なくともいきなりこういう大きな船を動かし得る船専用の原子炉の基礎的研究は基本的には終わっているという理解でやったことなのかと、こういうことを聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 四十一年九月七日の原産会議の理事会ではこういうことを言っていますね。「わが国における原子力船の研究開発は、昭和三十年以降原子力船調査会および原子力船研究協会を中心として進められてきたが、舶用炉に関しては、調査的研究の域を越えず、その他原子力研究所、運輸省運輸技術研究所等において部分的な実験研究が行われているに過きず、これは今日においても同様である。」あなたの認識と、少なくとも原産会議、産業界の代表ですね、と大分違っているわけ…

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 原産会議の指摘は、先ほど読み上げましたように、四十一年の段階でまだ試験研究の域を出ず、こう言っているわけです。それからここに、当時の運輸技研、現在の船舶技研等も部分的に手がけているが、これが本格的にやりかけたのは、この間中田さんも来てわかったわけですが、昭和四十六年からなんです。現状では舶用炉についてこれが果たして実用化の可能なものであるのかどうか、評価の方法すらまだ見きわめられていない、また資料等についても集積はできるけれ…

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 その基礎的な研究を大いに進め、また、そのために必要な研究開発体制を考えていかれるならば、そういう研究の過程で恐らく「むつ」そのものについても、これを今後どのような方法で活用することが原子力船開発全体に役立つのか、あるいはまた「むつ」そのものに対する科学的評価というものも現在相当まちまちですが、これもある程度一致してくるであろうと思われるわけですね。だから、現在政府のやっていることを優先順位を逆にして、しばらく「むつ」の修理問…

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 また気になることを言われるのですね。四者協定の尊重はいいですよ。しかし「むつ」の修理は四者協定尊重のためにやるのか、それとも本当に科学の進歩のために莫大な費用をかけて修理をしようとするのか、一体基本はどっちなんですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 結局ここではっきりしてきたことは、実験船、実験船とおっしゃいますけれども、まず第一に、各部分部分について、あるいはまた洋上試験に至る前に陸上でやらなければならない試験について、また各段階ごとの必要な実験が行われていなかった。それから二つ目には、初めての原子力船建造に必要な基礎的研究が全くと言っていいほど日本では行われていなかった。第三に、わずかな基礎研究の成果すらもこの「むつ」には残念ながら生かされなかった、こういうことは明…

日本共産党・革新共同1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 まず、建設省の方に伺いますが、長良川の安八での堤防決壊の原因は、今日明らかになっているわけですか。

日本共産党・革新共同1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 直接的な堤防決壊の原因についていろいろ指摘されておったわけですが、それについては、建設省として責任ある突きとめ方はしてあるのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 堤防の危険度評定基準では、Cの地点で決壊をしているわけでありますけれども、これはその評定そのものがいいかげんなものであったのかどうなのか、答えていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 普通一般に国民の目から見れば、切れていいということではないけれども、切れるんならばAの地点が切れるであろう、まさかそこが切れずにCが切れるであろうなどというようなことは考えられない。そうなってくると、建設省のこの危険度評定自身がいいかげんではないか、こういうことになりますね。この点について、建設省としての一定の責任は感じているわけですか。

日本共産党・革新共同1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 異常が重なったであろうとしても、Aの地点よりもCの地点で切れる、このことについての矛盾については、やはりこれはその評定自身がある程度ずさんであったと言われても仕方がないのではないか、このことは率直に認めるべきではないかと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 結局、既往の洪水を基準にしてベストを尽くしたけれども、現実に起こった結果から見ればやはり外れておったということにならざるを得ないと思うのですね。 そこで、いまのお話では、結局、予想以上の雨量が長時間続いた、ほぼ計画高水量に近い流量が長く続き過ぎたから堤防決壊もやむを得ないというふうに私には聞こえたわけなんです。そこで、もしこうした長時間の高水位が続くという事前の予知があったとしたら、漏水防止とかあるいは緊急の補強工事等、いわ…