瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 結局行く所なしに、出て行く方だけ決めた、その行く先を、日限を迫られていま佐世保と長崎に押しつけている、こういう論理が非常に明らかになったと思うのですね。 そこで、結局仮定の話でありますが、佐世保にいろいろお願いをしていらっしゃるようでありますけれども、今度はいよいよ佐世保で修理を終わって出て行くときの線引きは一体どのように話をしていらっしゃいますか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 私が言っているのは、たとえば三年とかあるいは四年とかこういうふうな日限を切って、この問お世話になります、なりたい、こういうふうに佐世保に要請しているのですか、こう聞いているのです。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 その三年たったときに結局よく言われる定係港が見つからない場合は、結果的には行く所がなくなる、このことだけは確かなのですね。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 定係港がない場合の「むつ」の所在はどこなのですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 日本で最初の原子力船の開発並びに建造をやる場合に、一体いつ、どこで、どこまでの作業を進め、どこでどのようなテストを行い、どの時点でこの建造が終わった、こういうふうなスケジュールなしに、そのときそのときで考える、こんな研究の仕方はあるものでしょうか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 全く架空の定係港を当てにしてそういうスケジュールがある、そういうことなんですね。基礎なしですね。 そこで、大臣に再びお伺いしたいのですが、青森発言で、一つは、実験船だから事故が起こるのは当然だ、この部分であります。これはまず第一に、乗組員といいますか人間をモルモット扱いにするものではないか、まさに人間軽視につながっている発言ではないかと思うのですが、どうですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 それでは、起こった事故そのものについての評価なんですが、大臣はあの二年前の放射線漏れ事故を重大だと思っているのですか、小さなトラブルだと思っているのですか、いかがです。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 あの当時は、出力一・四%で〇・二ミリレントゲンの放射線漏れが起こっている。もしこれを一〇〇%に出力を上げた場合には、大体計算上規定値の千倍程度の放射線漏れになるであろう、こういうように言われているわけでしょう。その場合、あの上甲板上に人間は一体おれるのかおれないのか、大臣いかがです。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 絶対大丈夫だと思っていた船が、そのような大きな放射線漏れを起こしている。これは遮蔽の重大な欠陥だ、ちょっとした手直しで済むようなものではない、こういう理解を大臣は持っているのですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 次に問題になってくるのは、ではそういう慎重な配慮が、実験船と呼ばれたその実験の過程で果たして行われてきたかどうか、これが問題になってくると思うのです。洋上試験に移る前に当然やっておかなければならない陸上実験あるいは各部分部分の実験あるいは各段階段階の実験、こういうものが果たして十分であったのかどうか、こういうことが改めて問題になってくると思うのです。そうでないと、実験船の扱いをしていたのかどうか、乗組員の安全を優先していたの…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 私は、きょう事業団からの出席者に対して、人は指定しなかったのです。過去がわかる人と言ってあるのですね。いまのお答えは答えになっておらぬのですがね。じゃ、もう一人の佐藤さんは、そのつもりで来られたのじゃないですか。いかがですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 大臣、実験船だという限りは、少なくともそれに加わっている研究者がまだ不十分だと言っている部分について、急ぐ必要はないはずではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 一般的に言って、少なくとも全く初めてのものを実験していこうという場合に、一体急ぐべきなのか、それともゆっくり時間をかけていくべきなのか、この点はどうですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 結局、事業団が十年延長したいとかなんとか言ってくるけれども、それは少なくとも過去のこういった建造に、開発に参加した学者のいろいろな意見をまじめに検討して初めて出直しを決意していることになるんで、いまのように学者の指摘に対して、私はそうは思いませんとか、いや過去のことはわからないとか、こういう現状では再出発にも何にもならないと私は思うのですね。結局、現状維持で延長しようとしているだけじゃないか。いまの一言で私は非常によくわかっ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 倉本さん、どうですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 これからいろいろやり直そうというのに、過去のこのような貴重な、かつ重要な提案を全然検討しない、こういうわけですね、大臣。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 しかし、当の事業団の、少なくともこの問題について過去について一番よく知っている人に出頭願って、知らないと言うわけですね。検討していないという事実があるわけですよ。いかに政府が検討したって、いま事業団にやらせようとしている、その事業団が知らないと言うわけです。これで、そういう指摘にこたえたと言えるでしょうか。——いや、これはいいです。 同じような意味で、昭和四十二年の日本原子力学会では、日本鋼管、日立製作所それから三菱原子力工…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 それでは、これは科技庁の方に聞きたいのでありますが、少なくとも「むつ」というのは、原子力船の開発研究全体の中に位置づけられておったのですか。原子力開発研究の基礎研究その他、他の部分と全く切り離して「むつ」だけつくろう、そういう形になっておったのですか。どうですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 大臣にお尋ねしたいんですが、実験船だとおっしゃいましたね。そして先ほど申し上げましたように、この「むつ」の遮蔽に関与した、一人じゃないですね、何人かの技術者が、現在の理論計算の技術では信頼できるような結果を得られない、本来実規模大実験が必要なくらいだ、こういうことも言っているわけですね。これは実験もしなかったわけです。それなら当然不安を伴っているんだから、しかも船研がやっていることを知っているんなら、その開発したコードで、洋…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 それじゃ、少なくとも大臣は実験船だと思っていたけれども、本来実験船がとらなければならないような手順は過去省かれておった、こういうことはお認めになるわけですね。