瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 じゃ、当初は、この高水位の持続時間をどの程度と考えておったわけですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 とすれば、既往の既往のとよく言われるんで、結局今度の場合も、まあせいぜい持続して四十時間ぐらい、こういう判断であった、そういうことなんですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 今度はどれだけ予想したの。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 それは結果の話があって、私が聞いているのは、十七号の影響による集中豪雨の降り始めた時点においては、建設省はこの異常な高水位が何時間持続すると考えておったのかと、これを聞いておるわけなんです。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 総理大臣が議長をしております科学技術会議が、ことしの二月十九日の報告書で、「豪雨災害防止対策の確立に際しては、まず、豪雨やそれに伴う洪水が、いつ、どこで、どの程度の規模で発生するか、将来起りうる最大値はどれほどかに関する基礎的研究が緊急に必要である」、このように指摘しているわけなんですが、こういう研究は、一体政府のどの機関が責任を持って、どの程度現在進めているわけですか。答えは長官ですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 政府の科学技術関係の最高方針を決めた指摘に対して、あなたまともに答えてないのです。 もう少し具体的に尋ねましょう。五十年の八月、台風六号で石狩川が洪水を引き起こしていますね。このときにも堤防の決壊が起こった。しかも、このときの洪水も計画高水位を超えるものではなかったわけじゃないのですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 このときも石狩川は計画高水位には達していないわけなんですね。しかも、異常高水位の時間も長良川のようにもちろん長くはなかったわけです。この石狩川のときの教訓というものは、当然その後の堤防の保全とかあるいは改修に生かしているのでしょうね。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 国立防災科学技術センターが「主要災害調査」というものを出していますね。御存じだと思うのですよ。この中ではこういう指摘があります。石狩川の洪水について、「計画高水位に近い出水の場合、堤防の維持、水防活動の上から、例えば最高水位の予報は十二時間以前にプラスマイナス十センチメートル以内の精度が必要であろう。」この点について建設省はどう考えます。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 せっかく過去いろいろな災害に対しては政府研究機関等もそれなりの調査をして、それなりの教訓的な指摘をしているわけなんです。ところが、ちっともこれは生かされてないということ、私は今回の災害から学んでおく必要があると思うのです。この中には、時間がありませんから申し上げませんが、そのほか堤防の土質、断面形状の考慮、洪水時の浸透、こういうものにも十分注意して、盛り土幅、土質、護岸、のり面の保護等を再検討する必要があるというふうなことが…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 それで、実際、堤防そのもののいわゆる維持管理に使われた費用は幾らになりますか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 この直接的な堤防の維持管理費というものは、そのうちのきわめて限られた費用であるわけでしょう。こういうふうな点を、堤防の今後の事前の危険を予知する上で十分にやるべきである、こういう点での考えは持っているのですか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 特に要望なんですが、六月九日に滋賀県で、きわめて短時間だったけれども、相当ひどい集中豪雨があって、琵琶湖周辺の天井川が相当あふれたり、あるいは堤防決壊したりしたわけなんですね。こういうふうなのは全国的にも相当例は多いと思います。こういう主として一級河川であっても、県が管理しているような場合の中小河川について、特に川底が流出土砂で浅くなる、しかも富栄養化している関係もあって、草木の繁茂がはなはだしい。これが川の流れを阻害して、…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 その額が少な過ぎて、一つの河川でたとえば百万とか二百万単位の金しかついていないというのが現状ですね。実際問題としては、ほんの数百メートルいらえばそれでしまいという状況なんですが、こういうものを思い切って増額して打開してほしいということなんですが、やってくれますか。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 治水工事もさることながら、大事なのは国土政策がそれと一体になっていないと、これが別々の方向を向いておったのでは、結局効果は上がらないと思うのですね。今度の長良川を中心とした大水害も治水工事のおくれによることはもう指摘されたとおりでありますし、予算委員会で中島議員が、明治以来の治水に投資された総額十二兆円、道路の五カ年計画だけで十九兆円、こういう指摘もしてあるわけであります。こういう点で決議も出ておりますことですから、当然治水…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 私も岐阜、愛知へは二度行っているわけなんですね。ふだんはたんぼではあるけれども、もともと遊水地の役割りを果たしているような、そういう低い土地を宅造している場合が多いのですね。岐阜市の城田寺団地であるとかあるいは大垣市内及びその近辺にたくさんそういう団地を見ました。これは今回ほどの豪雨でなくても浸水常襲地帯になっているわけだし、相当機械力を使った排水も常時やっているわけでしょう。こういうところをいいかげんな宅造をして、そこに民…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 私は後手後手になっていると思うのです。 さっきちょっと紹介しましたこの主要災害調査報告を見ますと、台風六号で、石狩川と同時に、北海道の国道五号線が森町地域で、大変な斜面崩壊の影響で、実に千三百メートルもの不通区間を出した。これについてもその原因を、この中に、災害を大きくした原因として、標高六十〜七十メートルの宅地造成地の影響があげられる。造成地端の雨水排出等、一言で言えばずさんな造成工事をやっておった、これが決定的な要因にな…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 そういうまだるっこしい話だから、結局また来年も起こるということになるので、ここはやはり相当思い切った、法律によるのか政令によるのかあるいは行政指導によるのかは別にして、対策が必要だ。過去そういうことをやっておって、実際、現在災害が起こっておる、こういう点に留意してもらいたいと思うのです。 同じく、御存じだと思いますけれども、今回水害を受けた愛知県の津島市並びにその周辺地帯、これは日光川の改修等が激甚指定でやられておりますけれ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 大事なのは琵琶湖総合開発の見直しの作業の中で、今度の災害を教訓として、人工的な、しかも極端な水位変動を避けられるような見直しの可能な幅というものを政府側で与えるように、上位計画の方を考えてくださいよ、こう言っているのです。そういうことを織り込みますね。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 それじゃ、あと柴田委員の方で関連質問いたします。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 まず第一の問題は、科学技術庁や原子力船事業団が長崎あるいは佐世保で行っている行為が国会の審議を実質的には軽視しているのではないかという点であります。佐世保で今月の末ごろから「むつ」に関する展示会をやられるようですね。お尋ねしておきたいと思います。