瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 この家賃とともに最近また問題になってきているのが駐車場の料金なんですね。これは東京の王子五丁目団地なんですが、ここも、もともと家賃が高いのです。三DKですと当初家賃が五万八千八百円、これに共益費が二千円プラスになります。加えて駐車場料金がほとんど家賃ほどの一万七千円と、こうくるわけですね。全部締めると七万七千八百円になるわけです。大臣の論法からいけば当然、自動車を持っている人が負担すべきなんだということになると思う。しかし、…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 空車引当金が半分以上の千五百円も占めるとは、どういうことですか。あけておくということですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 大体が、この駐車場経堂というのも法律で示された政令業務の一つなんです。つまり公共事業なんです。それが千五百円もの空車引当金を、言えば車を持っている人にぶっかけている、こういうことが一体、妥当なのかどうか、これは一遍、検討してほしいと思う。 そこでお尋ねしたいのですが、株式会社団地、ビスという、この会社のそもそもの目的は企業利益の確保にあるのか、それとも住民の福祉の確保にあるのか、一体どっちなんですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 利益に走らないようにということは、この会社については公共性の方が重要なんだ、そういうことなんですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 まさに、この業務は政令業務として、まず保育園の経営、駐車場の経営それから貸し倉庫の経営がありますね。それから委託業務として水道業務とか汚水処理業務あるいは清掃業務それから水道料金の徴収事務とか、あるいは、ごみ処理、消毒、給排水施設の維持管理等々、これはほとんど本来ならば地方自治体の行うべきような仕事を、この団地サービスがやっている。しかも公団が団地サービスに出資するに当たっては、これはちゃんと大臣の認可事項になっていると思う…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 それではサービスの向上に反するようなことが現にあれば、これは政府側として、それなりの是正措置を講じますね。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 先ほど駐車料金一万七千円の内訳の説明があったわけですね。その中に千五百円の空車引当金があるということであります。これが一体、本当に必要な経費かどうか、それは私も、その駐車料金だけを分析したわけではないから、わからないのですが、こういう数字が出てくるのですよ。この政令業務つまり保育園と駐車場と貸し倉庫の三つです。この業務の昭和五十一年三月決算の収支を見てみますと、ここで、どれくらいの粗利益を出しているかということです。売り上げ…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 政令業務の大きなもうけについての説明はできないでしょう。では他の業務はどうなっているか。受託業務ですね、さっき言った水道とか排水とか、ごみ処理とか清掃とか、こういう問題ですよ。大体、公団から仕事を受ける場合に原価に二〇%ぐらいの粗利益をお願いしている、こう団地サービス側は言っているわけなんです。それ自体も大きいと思うけれども、実際の数字はもっと大きいですね。売り上げに当たるものが九十八億三千二百万、それに当たる原価が七十八億…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 純利益が少なく出てくるのは、結局わけのわからない一般管理費だとか、こういう会社に営業費が要るというのは不思議なんですが、とにかく二十億か三十億かの営業費、ほかに一般管理費が二十億くらいあったかな、大きいですよ。純利益も最近、急激にふえていますね。まず第一に営業収益、つまり売り上げ高の変化を見てみますと、できた昭和三十七年、このときは十カ月決算ですから、これを一年に直しますと三千八百万円の売り上げにすぎなかったのですよ。これが…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 ということは、人手も資本もかからないトンネル業務が多くなってきたという意味じゃないですか。 しかも、こういうことも起こっているでしょう。これは千葉県の高洲二丁目団地なんですね。ここでは分譲なんですが、管理組合が四十九年、五十年、五十一年とずっと団地サービスに給水、清掃それから窓口業務、収納業務、植栽、造園ですね、等をやってもらったわけです。年間大体一千七百七十万円ほどの仕事なんですね。これが年々上がってくるものだから、管理組…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 ただいまの事実は管理組合の役員をしておる人から出ている話であって、これはまさに事実そのままで、詳しい数字が欲しかったら、いつでもあげますから、ぜひ是正してもらいたい。 結局、団地サービスとしては管理組合から、してくれと言われる部分だけをすればよいのであって、自主管理しようと言っている部分までよこせとか、全部一体でなければならないということではないのでしょう。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 住宅公団は大変、団地サービスの独立性を尊重されるようなお話をするけれども、団地サービスの役員を見ますと、専務は一人ですが、これは元公団理事御出身でしょう。それから常務が四人いるのだけれども、そのうち三人まで公団御出身でしょう。監査役は団地サービスに四人いますが、このうちの二人は公団の役員出身でしょう。この間、予算委員会の方で、わが党の三谷議員が、政府の高級官僚と言っては失礼だけれども、その天下り天国の一つに住宅公団があるとい…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 それと大臣にお願いしておきたいのですが、団地サービスの出資者、株主は、一番大きいのが公団ですけれども、それ以外は結局、銀行と保険会社です。これでは本当に住民サービスに徹し切れるのかどうかと思うのです。私は、こういう株主構成にも問題があると思いますので、この点、一遍御検討いただきたい。 もう一つは、住宅公団そのものに管理委員会がありますね。この管理委員会のメンバーも、見ますと結局、委員長さんが富士銀行の相談役岩佐さんで、あと保…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 問題はかわりまして具体的なことになるのですが、これは小平市の問題です。ここにダイエーのスーパーの建設が行われようとしているわけであります。工事を行いますのは鹿島建設であります。問題は、この建てようとしている地域は二種住専地域なんです。面積三万八千平米、地下一階、地上四階なんです。これは、いま改正されている建築法が動き出せば当然ひっかかってくるものだと思うのですが、いかがですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 ただ、この建築確認の出たのは去年の八月なんですね。その限りにおいて法律に違反するというものではない。けれども、この法律そのものは四十九年の第七十二国会に、すでに提案されておった。そういうことからすれば、本来、法律で規制しなければならない対象の建物であったということは、その当時から大体わかるわけですね。しかも住民の側と、それから鹿島建設との間には、小平ビル——ダイエーです、建築確認についての念書というものが入っております。その…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 当事者間で解決されるであろうという建設省の見通しなので、それは了としますけれども、もし、そうならない可能性が生まれた場合には、これはやはり改めて建設省としても処置を検討してもらいたいと思うのです。 最後に、これは国土庁長官にお尋ねをしておきたいと思うのです。それは琵琶湖総合開発事業の計画見直し問題です。 これの事の起こりは四十九年九月になりますが、当時の亀岡建設大臣が、いろんな事情があって琵琶湖総合開発が進んでおりませんし、…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 見直し作業を大きく分けますと二つになるのですね。一つは、現在の琵琶湖総合開発特別措置法の枠内で可能な計画の見直しと、もう一つは、法律改正をやらないと新たな事業が組み入れられないとか、あるいは事業をやめられないとか、あるいは特殊な規制措置が行えないというふうな問題、さらには上位計画になっている淀川の水資源基本計画であるとか、あるいは、これから策定されようとする三全総がらみに影響するような問題、大きく言ってこの二つある。 県の考…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 もう一点だけであります。 もとへ戻りまして建設省の問題になるのですが、先ほどの王子五丁目の団地で、これは家賃とか、そういうものではないです。騒音の問題です。去年の六月に騒音が激しいというので公団の方で調査されましたですね。その結果はいただいているわけであります。これで言えることは、騒音規制法十七条一項の規定に基づく要請基準というのですか、これの住居地域をとった場合には、中央値では超えているものはないけれども、最高値をとります…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 その防音サッシとやらを閉めてみても、そう変わらないというのが、この数字、測定値に出ているわけですね。したがって、これが最後ですが、一応、住民側の希望として、道路側を二重窓にしてほしいということが一つ。それからもう一つは、後ろの方の号棟にも空いた部屋があるそうです。あるいは入れかわりで空くことがある。こういうときに現在、道路側に入居している人を優先的に移してもらえないか、こういう希望があるのですね。この点は一遍、研究してみてほ…
第80回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 まず大臣にお伺いしたいのでありますが、数年くらい前までは、道路というのは地元陳情の花形であったし、各地とも引っ張りだこだという現象でしたね。ところが最近では、特に高速道路などの建設は、高度成長型公共事業の典型として常に批判の矢面に立たされてくるという状態も出てきているし、また、道路に関する陳情が多いことは事実だし、私どもも受けますが、これはやはり、その地域住民が利用度の高い、相当厳選された陳情という形になってきて、幹線道路な…