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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 九十人以上の規模の保育園で、その一割を対象として二人ということは、結局預っている障害児の数でいけば何人に対して何人の割合というふうにしているのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 もう一つはっきり聞きますけれども、現在の厚生省の基準でいきますと、まず九十人以下の保育所の場合はだめ、預っている障害児が七人以下の場合はだめ、こういうことになるのでしょう。ちょっとはっきりしてください。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 この障害児保育については、滋賀県の大津市が非常に早く手をつけまして注目されたことは御存じだと思いますね。かつての石本政務次官でございましたか、私が直接お会いしたときに、非常にいいことなので、われわれもしっかり勉強していきたいというふうなお話があったわけであります。だから、当然厚生省は注目していると思うのですね。何もやみくもにやっているのではなくて、障害児の中でも集団行動が可能である子供たちとか、あるいは比較的軽い障害児の子…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 重ねての質問になりますが、余り一般的過ぎてもいけません。期待は私、大いに持ったわけなんですが、いま申し上げましたように障害児を預かっている保育所が、一つの県庁所在地の市で十八ある。そのうち国の助成策を受ける保育園は二つしかない。これでは余りに門戸が狭過ぎる。一遍にはいかないまでも、全部に網がかぶらないまでも、これをふやすような方向は少なくとも具体的に検討してほしい。それはやはり大臣の答弁の中身として私は受け取りたいわけです…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 二園以上来年度拡大できないけれどもなどというようなことになると困るんですよ。大津はやはり早くやったから、当然対象園がふえていますね。いまの大臣の答弁からいけば、少なくともさらに来年は何園かふえる、こういう ことがあって初めて私は前向きだと言えると思うのです。これは、大臣の方でひとつお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 先ほど大臣は住宅問題、特に公団住宅について、狭い、遠い、高いという問題は早急に解決が必要だし、解決のできる問題だ、こうおっしゃったと思うのであります。問題は、そうだとすれば、そのために必要な手を打つかどうかにかかってくると思いますので、政府がその手だてをしているかどうか、この点について質問をいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 新聞等の報道では、その具体案が出るのは八月がめどだというふうなことでしたが、そういう悠長なことでいいんだろうかということを、お尋ねしたいのです。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 年間約五十億以上と言われる家賃の収入欠損が現に生まれているわけですね。今日これは一日に幾らぐらいになりましょうか、こういう家賃収入の欠損は最終的には一体どこへ、しわ寄せされるのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 資金繰り資金を特別に必要とすること自体が、経営にとっては不安定な要素だと思うし、また当然、借り入れ総額を圧迫するし、金利がついて回る、これは避けられないと思うのですね。 特に、三つの悪と言われますけれども、一番問題になっているのは私はやはり家賃だと思いますよ。これが引き下げられれば問題は大きく解決してくるのではないか。家を探し求めている人は現にある。この点で、たとえば、まだ大都市などの存在しない滋賀県などでも公団住宅に大きな…

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 そういう一般論に解消してはいかぬと思うのですよ。この団地は関連公共施設でいえば排水処理施設すら、つくってないという団地でして、いま言ったように、それは別に京阪に払わなければいけないという負担が入居者にかかってくる。別に学校をそばにつくったわけでも何でもないのですね。現在、家賃の中で一番大きなコストになっているのは一体、何ですか。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 この家賃の中に含まれている利子相当額というのは、大体どのくらいの割合になっておるんですか。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 大臣、問題は結局、家賃の四十数%つまり半分を占める利子相当部分をどうするか、これが解決すれば、全部ではなくても家賃問題というのは相当解決できると思うのです。いかがです、大臣の御見解は。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 現在は、たしか家賃算定上の資金コスト、年利率を五%に計算していると思うのですが、これはかっては四%ちょっとというような時代もあったんではないですか。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 よけいな説明は要らないのであって、かつて四・一%を採用しておった時期はある、こういうことは事実なんです。だから現在、家賃の計算要素として過去よりは分の悪い方法をとっているということは事実ですから、ここらは当然ぼくは洗い直してしかるべき一つの問題点だと思うのですよ。過去やっておったことを一度、検討してごらんということなんですね。いまの方が過去よりいいとは言えない状態の問題なんです。そういうふうな解決を実態面から可能にしていく方…

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 利子補給は毎年出ているのではなくて途中で、ない年も三年か四年この間にあったと思うのですね。しかも、いずれもこれは後払いみたいな形で、道路公団のように、あらかじめ予算に組むのとは、また違うのでしょう。なぜ、そういう違いが生まれてくるのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 公団の側から見て、あらかじめ年度当初に予算として出資金を与えられるのと、事業をやった決算の結果として利子補給金を後払いでもらうのと、どちらが経営上は安定するのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 何も私、道路公団に出資金を出したり補給金を出したりするなというのではないのでありますけれども、余りにも格差がひどいので、これはちょっと比較を申し上げてみたいと思います。 道路公団の場合の出資金の累計は、五十二年度予算も含めますと四千百九億円になります。これに対して利子補給の方、これは道路公団に対しては五十年から始まったばかりの制度ですが、わずか三年間で七百十九億です。住宅公団の方はどうなっていますか。出資金の累計は七百二億円…

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 私は考え方の違いがあるかないか聞いているのじゃないのですね。全然、政府に金がないというのなら話は別だけれども、問題は配分の問題として、このような状態では住宅公団として資金コストを下げようと思っても下がらない。家賃低下のために努力すると大臣がおっしゃった一番手っ取り早い方法は、まず政府出資金を復活するとか、あるいは補給金をふやしていくということにならざるを得ない。だから何も道路公団のやつを全部、住宅公団に持っていけというのでは…

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 ということになれば結局、当初の、家賃を下げる努力をしてみたいということは全く架空の話ですか。

日本共産党・革新共同1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 私の言っているのも、現実の問題として最も手っ取り早い可能性の多い話をしているわけですね。だから多少そういう改善を講じて、かつては資金コスト四・一%という計算を行っておった、こういうことの可能になるような道を切り開いてはどうでしょうか、こう申し上げているのですね、いかがです。