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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬崎委員 ところが一方、復旧工事の方を見ますと、いわゆる仮締め切り工事が九月二十五日に完了しておって、引き続いて本復旧工事の準備に入り、十月九日に本復旧工事に着手して、今年の二月末には一応、完了しているんではありませんか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬崎委員 これは大臣にお聞きしたいのですが、まだ原因がよくわからない、検討中だというのですね。この原因究明のいかんによって当然、工事の方法も大分、変わるだろうし、また、あそこは堤防の個所を変えるわけにはいきませんが、それだけに、もし、そういう軟弱地盤の上だとすれば相当、基礎から強化しなければいかぬと私は素人考えで思うのですよ。そうなると、原因は後回し、工事だけ済んだ。さて原因が明らかになったときに、その工事を一遍、見直して、さらに補強…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬崎委員 これは私も直接、現場へ行きましてお聞きしたことでもありますし、また、その他の論文等にも出ておりますが、中部地建の木曽川上流工事事務所長は「残念ながら、堤防の設計には、どれだけの瞬間的な高い水位に対応できるか――という発想はあっても、それより水位は低くても洪水期間がどれくらい続いても耐え得るかという発想は」なかった。つまり水位の方は考えていたけれども、洪水の期間の方は堤防の強度の中に入れていなかった、こういうふうな反省の声は現…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬崎委員 この緊急措置法は、そもそも成立時点において、その直前にありました昭和三十三年の狩野川台風であるとか、その翌年の伊勢湾台風、こういうものによって大きな災害が起こったことをきっかけにして、つくられたのではなかったかと思うのです。ところが最初十年でしたが、それも五年で見直しになりました。この五年の見直しのたびに、やはり何か大きな災害に出っくわしているということで、緊急措置法をつくったことによって、より災害はましになったと言えるどこ…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬崎委員 これは、この前の第四次五カ年計画策定の段階でありますけれども、当時の川崎河川局長だったかが、年を追うごとに災害が大きくなってくる基本的な原因について、特に経済成長の激しいこの数年、非常に顕著な現象となって、あらわれてきておりますというように答えていますね。私ここを抜かしたら、せっかく治山治水五カ年計画の予算をふやしたとか、多少、補助対象河川の範囲を広くしたというだけでは、この日本の病気は治らないのではないかとも思うのですね。…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬崎委員 複雑な問題があるという認識だけされて、それにどう対応するかというものがなければ、私は、せっかくの治山治水事業が本当に生きない、こう思うわけですね。これは建設省の出しているいろいろな資料に指摘されているのです。たとえば建設白書でも「国土の開発の急激な進展により、自然が有する保水機能、遊水機能の低下と土砂の堆積等に伴う治水施設の機能低下を招来し、水害の危険を増大させており」こういうふうに、はっきり指摘しているわけでしょう。いま道…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬崎委員 そうすれば結局、いままでのように開発だけが先行して国土の保全が後回しになる、その後追いを治山治水でやる、こういうことは改めます、こういうふうに理解していいんですね。

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬崎委員 私どもは、今回のこの緊急措置法の一部改正には賛成なんですよ。その立場で申し上げているのです。それは本来、治山治水というものは、文字どおりいけば必ず国土を保全して国民の生命財産を守るはずであります。ところが過去は、この治山治水という名のもとに、たとえば多目的ダムなどで逆に利水の方が幅をきかしてくるというふうな面もあって、必ずしも治山治水すべて災害防止と言えない面もあった。そこに、われわれが過去、反対したという理由もあったわけで…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 年々保育料が大幅に上がっていくこと、さらには地方自治体の持ち出し、つまり超過負担が保育所の運営費の面で非常に多いということで、いろいろと政府も要望は受けているはずだと思うのでありますが、その原因の一つには、国が運営費の八〇%を負担することになっているけれども、実際には、一方で保育所の運営費そのものを低く見積もっている、その一方で父兄からの保育料の徴収基準を高くしてきている、こういうことから、年々保育料の大幅引き上げとか、あ…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 そういう改善を細々ながら実行しているということは、改善の必要性をやはり認めていることにもなろうと思うのですが、それが果たして実態に追いついていっているのかどうか。国の基準基準と言われるけれども、それが果たして国民に求められている妥当な水準なのかどうか、ここに問題はあろうと思うのです。 あれこれ範囲を広げますと、また問題点が煮詰まりませんから、わけても私は、乳児の保育と障害児の保育の実態について、ひとつ政府の考え方や方針をた…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 これはゼロ歳児一般についてそうなっているのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 私が聞いているのは、現に保育園にはそういう特別対策対象だけではなしにゼロ歳児が入っているわけです。そういうゼロ歳児一般についての国の基準を聞いているわけであります。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 現実の保育所が、その国の基準でやっていけていると政府側は考えているのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 現に乳児が保育所に預けられていること、預けざるを得ないような状態の家庭があること、この事実は認めますね。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 余りにも勤労者の家庭に対する認識が不足というか思いやりがないというか、今日の時代に共かせぎをしなければほとんどの勤労国民は食っていけない状態ですから、わが子を預けるには預ける理由がある、まずその事実から出発すべきだと私は思うのですよ。したがって、滋賀県では保育振興事業費補助金交付要綱なるものまでちゃんとつくって、一般的な基準までつくって、五人に一人の割合での保母を、特配保母と呼んでおるようでありますが、認めておるわけですね…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 ですから、ここには二通りの超過負担が生まれますね。実際に支払われる保母さんの給料は一人当たり百六十万円、これを国が百三十三万円にしか見ませんから、ここで二十七万の差が出てくる。百六十万の給料といったって高くはないと思いますよ。また、人員の方で差が出てきますね。こういう点で実際、現在の保育園の経営者並びに自治体は苦労している。これをまず理解してほしい。しかもこれが、私が例に挙げた保育園だけかというと、そうでなくて、大津市全体…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 そうすれば結局、六対一と三対一の開きがあるわけですね。この間については、都道府県あるいは市町村の方の相談があれば、ある程度弾力的な運用でカバーをしていこう、こういうことは厚生省は考えているのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 問題は、その特別対策が該当しないと見られている部分で現にいまのような実態が起こっているわけなんですね。したがって、その特別対策の方を拡大していってもいいのです。あるいは六人に一人以上ですから、この「以上」の方に当てはめて弾力的に運用してもらってもいいわけですね。少し特別対策というものを緩和しながら、いまのような地方自治体の超過負担の実態にもう少し国の施策が役立つように考えてもらえないか、こういうことなんです。大臣、これは、…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 もう一つは障害児保育の問題なんですが、障害児保育で障害児を預かっている保育所に対する国の助成基準はどうなっているか、まずお聞きしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 保育所の規模とか、何人というのがあるのでしょう。