瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 やはりそういうものが定着するのにはどのくらいの期間を要しておると見ていますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 だとすれば、圃場整備などは十年以上かかる事業ですから、今日の米の生産体制も相当な日時がかかっていると思うのですね。だから、そういう米の生産体制を簡単に崩してしまっていいものではないと私は思うのです。むしろ百年の計を考えるならば、当然転作は必要だけれども、この基本になっている米の生産体制だけはやはり崩さないということが農政の基本にあってほしいと思う。 そこで、問題は、米以外の農作物にもしこれだけの力を注いでおったら今日どうなっ…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 田中金脈を構成する事件の中でも最大の疑惑に包まれている信濃川の河川敷事件について、国会での追及と政府答弁を振り返ってみますと、四十九年十一月八日には、当時の亀岡建設大臣が、事態を究明するまでは軽々の措置はとられないというふうに理解していいかというわが党の上田参議院議員の質問に答えて、「当然でございます。」と明確に答えております。四十九年十二月二十四日には、当時の仮谷建設大臣が、「いろいろな疑惑や問題があるわけですから、」と疑…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 一つ抜けておりますが、これまでの建設大臣の国会で答弁してきた方針をあなたが踏襲するのかどうか、この問題は。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 いま私はその一部を引用しただけではありますけれども、各建設大臣の答弁並びに三木前首相の答弁からして、もしも福田総理が長谷川建設大臣の今回の措置を見逃しておるとしたら、これは国会に対してきわめて重大な問題、長谷川建設大臣の責任もさることながら、さらに政府全体としても、きわめて、より大きな責任を持つことになると思うのです。 そこで、これは委員長にお願いがあります。 当然、福田総理が、この長谷川建設大臣の処置に対してどのような対応…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 この事件の核心は、もともと霞堤として、締め切らないと言っておった堤防が、結局最終的には本堤となり、締め切られて、室町産業が農民からだまして安く買い付けておった土地、これがぬれ手にアワで莫大な資産として転げ込んでくる、ここにあるわけであります。 四十一年の十月二十日に、わが党の、当時の加藤進衆議院議員は、「きわめて奇怪な事実があります。」としながら、田中ファミリーの幽霊会社であります室町産業がいわゆる遊水地七十三ヘクタールを買…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 この二年間国会であれだけ追及され、疑惑に答えると言いながら、追及していないということか一つ明らかになった。当時の北陸地建の担当河川部長は、これまた有名な京坂元宇という人物であります。その前には長岡の工事事務所長をしておった。そしてその後は北陸地建局長までした人物であります。したがって、この四十一年当時の橋本建設大臣の答弁は重々承知している立場にあります。また、霞堤が霞堤でなくなり本堤に変わる、その全経過に携わっている人物でも…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 それはいつ調べたのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 委員長にお願いします。 その調べたときの記録を提出させていただきたいのであります。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 委員長に重ねてお願いいたします。 その口頭で聞いた内容を文書にして本委員会に提出していただくように、お願いをしてほしいと思います。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 結局、この二年間というものは、疑惑を晴らすような積極的な材料というものは何一つ出ていない。むしろ先ほどのように調べていないという状態である。一方、当時のいわゆる担当者が収賄容疑で逮捕されるという、疑惑を加重するような事実は出ている。この点についてはすでに大臣も重々読んでいらっしゃると思うけれども、たとえば、きょうのある新聞の社説では、「われわれの結論は「不明朗」の一語に尽きる。」「政治家と建設官僚のどす黒い癒着に対するわれわ…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 いま私が問題にしているのは、そうではありません。あなた方の歴代大臣がちゃんと国会で、疑惑が明らかにされるまではいわゆる廃川敷処分はしないと言ってこられた、そこを言っているわけです。この国会に対するあなた方の約束を一体どうするのか、この点が一番重大な点ではありませんか。大臣、どうです。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 あなたがいま言っていることは国会側が判断することであって、国会側の判断を抜きにして大臣が勝手に判断したとするならば、まさにそれこそ越権行為だと思います。 国家行政組織法の十四条に基づいて今回の告示をされたのだと思います。これについて法制局の見解は、「告示を発することができる。」ということは取り消すこともできるという意味である、大臣の判断でこれはやれる、こういう見解を述べております。そして、けさほど長谷川建設大臣は、国会で論議…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 長岡市の陳情にどう答えるかという問題と、国会で疑惑を晴らすと答えておきながらそれに応じていない問題とは別の問題であります。また、長岡市が各派協議会で全部賛成したようなことを言われたけれども、これもでたらめであるということもすでに上田議員が参議院で明らかにしていると思います。 そこで建設委員長にも一言お尋ねしたいのですが、すでに河川局長、局次長が伏木委員長さんのところへ報告に行ったということを明らかにしているのでありますが、委…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 それでしたら最後に委員長にお願いをしておきたいのであります。 それは、いまの論議で明らかになりましたように、これまでの政府閣僚の答弁、国会に答弁したことを継承すると言いながら、現にその国会に対する約束を破っているんだ。もちろん総理を呼んで一度事情を聞く必要はありますが、現在の事実は、破られております。このままで国会としては放置できないことは当然のことなんです。したがって、この際当委員会においても、今回の政府の処置に対して何ら…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 終わります。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 今回、建設省並びに国土庁から土地に対する重課税緩和の要望が出されているわけでありますが、こういう要望を出すに当たって、現在の土地を取り巻く環境をどういうふうに認識した上でのことなのか、また緩和によってどういう効果をねらっているのか、それぞれ要望を出した建設省計画局と国土庁の土地局にまずお尋ねをしたいと思います。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 そういう建設、国土両省の土地税制検討に対して、これは先般の参議院の予算委員会において坊大蔵大臣は、これは大蔵省ですから土地譲渡益重課税の方だと思いますが、むしろそういうことをすれば「かえって逆作用でいま御心配になったようなことが起こってくる」、つまり再びまた土地の値上げが起こるとか、かえって供給が阻害されるとかいうふうなことが起こってくることも考えなければならない、逆のことを答えていらっしゃるし、また小川自治大臣は、だからこ…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 私の聞いていることにお答えをいただきたいのであります。先ほど長谷川建設大臣は、大蔵大臣や自治大臣の答弁を個人の見解を述べたのだ、こうおっしゃいました。したがって、私が聞いているのは、こういう両大臣の見解、先ほどから建設省、国土庁がねらっていると言ったことについて、むしろ逆作用が起こる、こういうふうな見解に対して、では、長谷川建設大臣はどういう見解を持っていらっしゃるのか、また、田澤大臣はどういう見解を持っていらっしゃるか、坊…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 田澤大臣の見解はわかりました。くどいようですが、では長谷川建設大臣御自身としては、土地税制重課税緩和が地価や宅地供給に逆作用があるとお考えなのか、役に立つとお考えなのか、そこをお聞きしたいのです。