瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 それでほぼ六十億近くになるでしょう。そのほかに五十四年度の新規供給分の引き下げ措置を講じないと、またそこに大きな格差ができるでしょう。だから、もしいまの有賀理事の計算からいくならば、この六十億では早くも五十四年度で今回の値上げ措置の財源が足りなくなる、こういう計算が出てくるじゃないですか。五十年から五十二年度供給分の値下げ額が約八億、それから五十三年度新規供給分二万六千戸とあなたおっしゃった、これの引き下げに五十億、これでほ…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 これが最後であります。 いまのように値上げの増収分の一部を値下げに回すと言いながら、その計算根拠はいまわれわれの手元には全然示されていない。仮にこちらが推計した数字で言えば、逆に取り過ぎのような計算になる、非常に取り過ぎになる。ところがいまの有賀理事の計算からいけば、これは五十四年度で確実にいわゆる財源が足りなくなる。どっちにしたってそんな大きな開きのままで、それでなくても責任のない既存の居住者から値上げで取るのは間違ってい…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 原子力基本法等の改正案が提案されているわけでありますが、政府が安全優先の原子力行政に改革する、本当にそう言うのであれば、やはり安全性の研究について中心的な役割りを果たしている研究機関において技術者、研究者が安心して研究開発に打ち込めるような体制になっているかどうか、あるいはこれをつくるかどうかが一つの試金石になると思うのですね。 そこで最初に、これは労働省の方に聞いておきたいのでありますけれども、すでに昭和四十八年には事務次…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 では、科学技術庁関係の研究機関で、どこか成績のよろしくないところを特定していろいろ指導したという事例はまだ労働省としてないのですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 別に労働省に指導をしてもらわなくても、宇野長官がいらっしゃるわけですから、必ず善処されると私は思うのですけれどもね。 一つは、若いフレッシュな人々の能力というものも、これはやはり新技術の開発には非常に大事だと思うのですが、一方では技術の蓄積ということも非常に大事だと思うのです。こういう点からも、機械的に五十五歳だとかあるいは運用で五十六歳というふうなことは、第一点妥当ではないと私は思うのです。 それから第二点目には、最近のよ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 もちろん、労使、当事者同士が話し合いをされるのは当然だと思うのですが、理事者側が定年延長に踏み切る意思を固めた場合、どうなんでしょう、やはりこれに見合う予算措置というのは必要になってくるのじゃないですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 予算措置が必要ということになりますと、その交渉は労使、当事者間でやるといたしましても、やはり所管の大臣、つまり宇野長官が本当にその気になって、ひとつ責任を持って大蔵省との折衝をしてやろう、こういうふうな意思表示を明確にしていただくことが、具体的な前進につながるのではないかと思うのです。その点について重ねて大臣の意思表示をお伺いしておきたいと思うのです。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 同じように、今日、政府がいろいろ原子力行政の改革を進めて、国民の信頼を得ようとしているのだとおっしゃるのだけれども、現在政府のやっていること自身に改善の兆しがない限りは、なかなか国民の信頼を得られるものではないし、法律も通らないと思うのです。現に柏崎の原子力発電所の立地問題については、現地の方から、東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所の原子炉設置許可処分に対する異議申し立てが出ておりますね。時間がありませんので、余り細かいこ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 では、計画中あるいは建設中のものも含めて、さしずめ八百万ないし一千万キロワットくらいの規模になりそうな世界の原子力発電所の立地点はありますか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 すぐには思い浮かばないくらいに、まだこれは珍しいのだと思うのですよ。アメリカとかソ連のように非常に広大な土地を持っているところですら、現在そういう大規模なものはないし、今後の計画でもそう有名になっているところはないということでしょう。そういうときに、この日本の狭い土地で、あの柏崎に八百万キロワットのものがいま生まれようとする。こういうときに、住民が不安を持つのは私は当然だと思うのです。そういう点では、現在原子力行政改革の法案…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 少なくも世界に例のないような集中立地を行うに当たって、それにふさわしい慎重な配慮が政府にとって必要であること、また現在のそういう集中立地の計画に対して住民が心配し不安を持つこと、こういうことは当然だという理解はありますね。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 ぜひともこれは、住民に誠意のある回答を出していただくように特別に要望しておきたいと思うのです。 それからいま一つは、これも政府の原子力行政の姿勢を試される問題なのでありますが、動燃事業団のホットに入ってからの一連の事故に対して、一応科技庁が厳重な注意を促した、これに対して十一月十八日に事業団の方から両局長あてに「安全管理の徹底について」という一種の報告書が出ております。余りにもこれが抽象的、一般的なので、一体これが政府の厳重…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 相当な時日を要する安全基準の改善が必要なことはこれで認められたようでありますが、科技庁として、科技庁の方から意見を出して諸基準についてこういう部分の改善が必要ではないか、そういうことは言っておるのですか。または、もっぱら事業団に任せて事後処理の報告だけ受けようというのですか、どっちですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 その連絡通報体制なんですが、これもここには「軽微なトラブルも含めて事業所長より可及的速やかに本社当該事業本部に報告させることとした。」と書いてあるだけで、具体的に何も出ていないですね。 そこで、ほんの一例でありますけれども、この間も幾つかのトラブル、事故をこちらの方から紹介しました。その中に、使用済み核燃料を剪断したところ、その勢断片が詰まってしまって溶解槽に届かなかったということがありましたね。これの時間的経過をずっと見て…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 この勢断片が詰まって溶解槽に前月断片が送られなかった、これを故障とは考えない、一体何と考えているのだ、当然こういうふうな疑問がまた起こってくるのです。本当にへ理屈だと私は思うのです。 それから、この動燃事業団の報告書には、一部装置、機器等の改善の必要もあるということが書いてあるのですが、こういうことも含めて、科技庁はこの間、必要があれば現場にも立ち入るとおっしゃったけれども、その立ち入りまでして一定の確認をしながらこういう報…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 時間ですので、最後に、きょうは私は具体的な例を挙げて、現在の安全行政に対する政府の姿勢が多少とも改まりつつあるのか、旧態依然としているのか、そういうことを問いただしたわけでありますけれども、現在提案されております原子力基本法等改正案については、各党間の最低限度の合意が可能な部分、つまり原子力委員会を開発と規制に分離して原子力安全委員会をつくる。その安全委員会の中身についてはいろいろ詰めなければならない点、若干各党派間の意見の…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 非常に時間を限られておりますので、簡潔な答弁をまず要望しておきます。 会計検査院に対する建設省の接待問題については、いままでに大阪国道、東京国道、飯田国道、福岡国道、木曽川上下流、相武国道、天竜川上流、それから名古屋国道、愛知国道、沼津国道、信濃川下流の十一工事事務所の実態が公表されております。ところが、それ以外でも、共産党の独自の調査結果のこれは一例でありますが、淀川工事事務所についても全く同様のことが行われているのであり…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 これもすでに問題になった、約七千万円で購入した無人潜函掘削機を、二、三回使っただけで百四十八万円でスクラップに処分した事件があります。このスクラップにした無人潜函掘削機という機械は一体どこに発注しておったのか、これを購入するに当たって検収に当たった責任者は一体だれか、どこで検収をしたのか、答えてください。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 冗談じゃないですよ。そんな態度だからちっとも改まらない。ちゃんと潜函掘削装置履歴簿というのがあるでしょう。ここに載っているじゃないですか。昭和四十五年三月三十一日、三菱重工業神戸造船所明石工場、ここにおいて仮組み立て姿勢で検収、検収者は中部地建機械課長の森田英嗣氏となっているじゃないですか。こういうことも調べてないのですか。 その機械課長森田英嗣氏は、その後四十五年の七月一日付で中部技術事務所所長に昇進をしていらっしゃいます…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 それじゃ会計検査院は結構です。 次は、問題の信濃川河川敷であります。 この河川敷に田中ファミリーのシンボル越後交通の本社ビルとかあるいはバスターミナルをつくらせるか、それとも国がちゃんと疑惑を晴らしたあかしをここにつくるのか、これはまさに全国民が注目しているところだと思います。私も上田耕一郎参議院議員を団長にして昨日現地調査に行ってまいりました。 廃川敷の告示が行われた場合、三カ月以内に下付の申請をしなければならないことにな…