瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 相当な理由とはたとえば何か、またいつまで延ばせるのか。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 通常、ただし書きによっては、十カ月が基準になっているのじゃないですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 それでは、十カ月以内に下付申請が出なかった場合には、大蔵省の財産になるということですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 いろいろな事情があった場合には、その十カ月をさらに延ばす、大蔵省財産に移すことを延ばす、そういう意味か。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 だまされたことを知った農民が、室町の持ってきた下付申請書に判こをつかない、こういうふうなケースが出てくるであろうと私は思う。こうなったときには一体どうなるのか。今回政府は何とかして廃川敷処分をして室町の期待にこたえたい、田中ファミリーにこたえたいと思っておるようだけれども、もし農民がそういう態度に出たときには、新たにまたそこに大きな問題が発生するであろうことを示していると思うのです。 建設大臣が廃川敷処分の決裁をしたのは、参…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 長谷川建設大臣は、この廃川敷処分に踏み切った理由として、町内会長会議で三百九十人の方が集まって、一日も早く建設大臣に陳情せい、同意をされた、そういうことによって決断した、こうこの場でお答えになっていますね。そうですね。お答えください。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 ところが、三百九十人が集まったという町内会長会議というのは、昨日現地で調べてまいりましたら、十月二十二日に開かれているのであります。あなたが大臣決裁をされたのは二十一日であります。どうしてこの二十二日にあった会議の内容を二十一日以前に知り得たのか、私はその手品が教えてほしいと思うくらいであります。この点に対する答弁が一点。 大臣はまた、九月二十九日に長岡市長が提出した信濃川河川敷の廃川敷処分についての陳情書も処分に踏み切られ…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 現に私ももらってきておりますけれども、第一、その町内会長会議の招集期日が二十二日となっているわけであります。これほど、この場で長谷川建設大臣から聞いている話と、現地で私たちが生で見聞きする内容とでは、大きな開きが出てきているのであります。 本委員会において疑惑解明を果たしていく上でも、またこの間理事懇でまとまりました、とりあえず政府の努力をながめながら今後の土地利用についてはできるだけ適正に行われるよう委員会でも検討しよう、…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 昨日、長岡工事事務所の忠田副所長に会いました。その話では、連続堤工事予算が四十三年度予算に計上されているということは、前年、すなわち四十二年六月ごろには工事事務所が北陸地建に対して概算要求をしていたと見るのが通例だ、したがって、霞堤から連続堤への変更理由となりました技術的検討というのは、それ以前に行われたと見るのが常識的だということでありました。ただ、自分は技術者じゃないから、その検討期間がどれぐらいかかるかわからない、こう…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 もしもその当時の橋本答弁も、また建設省にしても、絶対に田中ファミリーの買い占めの手伝いをしたのじゃない、こうだとするならば、なぜ締め切りに工事変更するときに大臣答弁の変更の処置をきちっととらなかったのか、ここが問題になってくると思うのです。 七十一国会、四十八年九月、当時、福島県の大川ダム建設の基本計画案に農業用灌漑用水が入っていないことが問題になったことがあります。これに対して金丸建設大臣は当初、「かんがい用水は基本計画の…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 それじゃ結論に入りますが、あなた自身もそうなんですよ。中馬建設大臣が次の国会に必ず提出すると答弁されたいわゆるビル防災法、これがことしの春の八十国会に出されなかった。これについて長谷川建設大臣自身が、中馬前大臣がおっしゃったことは私の責任になることは当然、こう言った上で、次期通常国会に提出するようにいたしますと、責任の所在と新たな政府の方針を明示しているわけです。 こういう点から言って、私は次善の策として、上田参議院議員が提…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 これからの、農林省が進めようとしている新しい生産調整対策についてお伺いをするわけでありますが、農林省が出しております十月六日付の米需給均衡化の骨子案にいたしましても、また十月二十八日付の農産物の総合的な自給力の強化と米需給均衡化対策案や、同時に出ております水田利用再編対策の実施案等を見ましても、農民の納得を得る手だてについては何も触れられていないのであります。 そういうところから、これは結局、農林省の方針を農民の納得があろう…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 今後とも農民の方からいろいろと注文がついたり、意見が出たり、反発があったりした場合には、それには十分こたえていく、あくまで押しつける意思はない、こういうことですね。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 私は、滋賀県から出ておりますので、その滋賀県の実情をここで訴えておきたいと思うのですね。実際に転作方針がどのように下におりていっているかという今日までの経過であります。 これは公式でもないようでありますね。非公式ではありますけれども、農林省の今回の生産調整の方針なるものを県が聞いたというのが九月九日であります。近畿農政局が関係各府県の農林部長を集めまして、ここで米需給均衡化対策の骨子案なるものを示して説明をしているわけですね…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 いまの答弁には矛盾がありますね。大体九月九日に農林省が近畿農政局を通じて説明したという内容には、さっき言いましたように、つまり何に転作したらいいのかということやら、あるいは転作した場合の奨励金の加算措置等がどうなるのやら全然載っていないわけなんです。だから、そういう時点で下部に説明するとか意見を聞くといっても、下部にはそのことは全然わかりようがないのですね。結局百七十万トンという大変な生産調整をやらなければいかぬぞというよう…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 私は、大臣のいまの御答弁が本当に真意のあるものとするならば、私が説明しました、末端の農家は意見を言うも言わないも、政府がやろうとしている方針自体をまだほとんど知らない、この実情も率直に認めてほしいと思うのです。そうして、十分今後の対策を慎重にやってほしい。 いま麦の話が出ました。滋賀県でも、大幅な転作となりますと、どうしても麦重点にならざるを得ないというので、もうすでに麦の種まきも終わっているのでありますが、千ヘクタールの麦…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 結局、これはそういうように農林省に責任があるわけでしょう。すでに近畿農政局が県の農林部長を集めて説明した九月九日の段階で、現行の水田総合利用対策では、麦については、滋賀県のような場合は米の作付期間と重複しないために奨励補助対象からはずされている、今度これを重点にすると説明しているが、果たして冬場麦を植えて夏場水田を遊ばせた場合に補助対象になるのかどうか、こういうこともちゃんと聞かれているにかかわらず、農林省はそのときには答え…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 そういうことを概略でも御存じいただけてないところに、大変な認識の相違が現地と農林省との間に起こってくるんだと思うのです。といいますのは、事実上ほとんど麦はつくられていない。十二ないし十三ヘクタール、もちろんこれは食糧用にしたりいろいろしておりまして、結局、自県産の麦の種子として残っていたのはわずかに二十ヘクタール分の二トンなんですね。これで千ヘクタールをやろうというんですから、どだい最初から無理な話なんです。そこへ農林省の先…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 十年間の計画だというときに、農民は麦をまいてこの先どうなるのかさっぱりわからないまま、まいておけ、奨励金の申請はするから、こう言われているわけですね。ここまで末端は今回の問題では混乱しているわけであります。また、滋賀県でも、ことしの冬などは積雪二メートルに及んだ地域もあります。こういうところで果たして麦が生育可能なんだろうかとか、あるいは湿田地帯が圧倒的に多いのでどうしても畝をつくらなくちゃいけない、果たして機械作業が可能な…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○瀬崎委員 米が余った、余ったと目のかたきのように言われるのでありますが、不足ぎみだった米が完全自給できるようになったことは、ある意味ではむしろ喜ばしいことではないかな、こういうふうにも思うのですね。農林省からいただいた資料を見ましても、昭和三十年前後は全国三百二十万ヘクタール前後の水田があって、ようやく生産量が一千万トンから千二百万トンですね。この米の生産が、今日では面積はうんと減って二百七十万ヘクタールで千三百万トンにも及ぶというふ…