瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 しかし、可動部分の追加工事を行った場合に、果たしてその追加工事を含めて――ふたが可動部分に当たるわけですが、取り外しがスムーズにいくかどうかということを、実際のテストなしにこれで検査合格とか合格でないとか言えるのでしょうか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 何もかも検討結果に逃げるわけだけれども、実際、いわゆる遮蔽つきで今後はふたを取り外ししなければならないことだけは事実ですね、これは認められたとおり。だとすれば、このふたを圧力容器に固定したまま遮蔽体をつけてみて、それの取り外しテストもしないでそのままできましたなどということに、いまのままいけばなるわけですね。こういう点では、いまの知事の封印提案は、実際の作業面、改修工事の面から言えば非常に困難な作業になるということと、そうい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 原子力局長は、私は素人だからといって答えないのでしょう。長官は、私は専門家じゃないからと答えない。科学技術庁の中に、この問題について答えられるのは一体だれなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 それじゃ、ただ一つだけ聞きますけれども、もう一遍聞きますが、先ほど言ったように、この遮蔽改修を行った後、ふたの取り外しのテストは、いまの知事の封印というこの案では可能なのか不可能なのか、ここだけはっきりしてください。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 全く科学技術庁の無責任ぶりというか、存在価値を私は疑うわけですね。だれが考えたって、圧力容器のふたをつけたままで修理せいと言っているのですから、修理した結果、それを取り外すテストを知事が認めるはずがない。それだったら別に何も封印じゃないわけでしょう。封印をしてしまう以上は、恐らく工事中も工事が完成後も、知事がその封印を解くというものではないと思う。もし知事が、工事ができ上がったら、そのテストのときには封印を解いて、圧力容器の…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 じゃ、その検討期間の問題ですけれども、いまの私の話で大体おわかりのように、相当この検討はむずかしい検討だろうということだけはもうはっきりしますね。したがって、大臣の主観的な御希望はあろうけれども、事業団の検討期間はやはり相当長くかかる、こういうふうに見なければならないのじゃないですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 同時に、これは現在の改修計画を相当大幅に変更しないと、とてもじゃないが修理はできないと私は思います。その点で、技術検討委員会が一応事業団の改修計画を検討して、お墨つきを与えているわけですが、今度また、新しい事業団の改修計画が出てきた場合には、検討委員会を開かなければならぬじゃないかと思うのですね。この点が一つ。 もう一つは、私は、当然予算にもはね返って、現在三十億とか言われているような範囲ではおさまらなくなってくると思うので…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 検討委員会の報告を見れば、現時点での当該スケジュールを妥当なものとして考えるというふうに結論づけているわけですね。したがって、いま言われるように、非常に困難な作業だから外してやることになったものをつけてやるわけですから、当然工事期間も相当長びくと思うのです。スケジュールも狂ってくると思うのですね。だからその場合、これは当然検討委員会にかけざるを得ないものだろうと私は思うのですね、どちらかまだ検討していないということなんですが…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 事業団体にこの新しい核封印の提案に基づく検討を正式に指示したのは、一体いつなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 そういうことは、実質的にはまさにこれから検討に入るというところで、事実上検討は緒につくかつかぬかというところと理解しておけばいいですね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 ということは、あらかじめこういう案が出てくるであろうということを予期した準備をしておったというようにわれわれ理解していいですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 結局科技庁の非常に無責任ぶりだけがはっきりしてきて、こういうことになればなるほど、長崎の受け入れ側は不安が出てくるのじゃないかと思いますが、政府側に答える準備が何もないという状態ですから、この問題はそれでおいて、いま一つ。大湊港ですね、「むつ」の現在係留されている港ですが、ここの陸上施設、つまり炉規制法二十三条の二項の五号でいわれる附属施設を全面廃止するというふうなことになってきますと、現在の「むつ」は原子炉としての許可対象…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 いや、私が聞いているのは、そういう現状を聞いているのじゃないのです。もしも大湊港の附属施設の機能の全面停止というふうな事態になれば、もはや「むつ」は法律上は原子力船としての資格は失う、つまり設置許可の対象物ではなくなってしまう、そういうふうに考えるべきじゃないかということを聞いているのですね、仮定の話ですが。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 それでは、つまりこの二十三条二項五号に言う原子炉の附属施設を伴わない許可申請書が出た場合、それは適格なものとして許可の対象になるのですか、ならないのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 それではもう一遍言います。 いわゆる原子炉の附属施設の構造及び設備を伴わない原子炉設置の許可申請が出た場合、これは許可の対象になるのですか、こう聞いておるのです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 私は変更の場合を言っているのではなくて、ここに新しく原子力船をつくるという設置許可申請が出されておる、その申請書にこの二項の五号、いわゆる附属施設の構造等を欠いておる場合、これは一体設置許可の対象になるかと聞いているのです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 そういうことではなくて、いわゆる陸上の附帯施設を伴わないで原子力船の設置許可というものが扱われますかと聞いているのですよ。何を言っているのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 それでは「むつ」のような設計のものではどうなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 現在大湊港の施設については岸壁のクレーンとかそれからキャスクとか燃料貯蔵地の使用を一時停止しているわけですね。そういう意味ではあのむつは一応法律上は母港として残っているのですか、残っていないのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 従来母港は撤去した撤去したと言われながら、現実法律上は政府はあれを母港として残しておるわけでしょう。でなかったら、今度は「むつ」は原子力船として認められなくなる、こういうことになるのではないですか。