瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 次は、住宅金融公庫の問題でお尋ねします。 いわゆる金融公庫の資金を借りて民間賃貸住宅を建設する場合の、これは具体的に起こっている問題であります。家賃の積算根拠に基づいて計算された個々の住宅家賃は、これは公庫法によって建設大臣が定める額を超えてはいかぬということになっていますね。もし家主がこのような規定を無視して、公庫の承認も得ないで決められた家賃を超えて入居者から取るというふうな事態が起こったときには、公庫はどういう処置をと…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 これは君古屋で柴田荘という公庫の金を使って建てたアパートがあるわけです。そして、四十一年入居当時一万七千三百七十円の家賃であった。これがいわゆる基準なんですね。五十年にはこれを三万五千円取っているのです。さらに家賃を全体として三万七千円に上げる、こういうことを去年要求をしてきたために、しかもそれに加えて敷金三カ月分のほかに礼金十八万七千円も取る、こういうふうなことになっている。もちろんこの場合、家賃変更承認の手続はとってない…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 これは大臣に伺っておきたいのです。 公庫法の精神から言っても、いまのようなケースがあってはならないという点で、わざわざ大臣の認める家賃以内にしろ、それだけの手続も定めていると思うのです。しかも、現在のケースは、すでに不当な値上げをやってしまってから、後でいろいろ突っ込まれて金を返しておるケースですから、金を返す以前の問題については当然公庫に責任がある話なんですね。こういうふうな点で、先ほど公庫の総裁は、大家とたな子が裁判ざた…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 時間が来ておりますので、最後に再び公団に戻りまして、私、三月にプール制値上げの問題と絡んで、おんぼろ団地住宅をほったらかしにして値上げはけしからぬということで、その団地の調査を要請され現地へ行ってきたのです。 二、三の例しか言えませんけれども、たとえば奈良県の学園前団地の場合は、これはいわゆるまだ星型の一番古い住宅ですね。窓枠が現在なお木製のままなんです。もうガタピシですね。したがって、どんどん雨が中に漏りますから、畳が腐っ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 「むつ」の修理問題と佐世保重工、SSKの再建問題が絡んで、長崎などの地元を中心に「むつ」の宝船論とか、あるいは「むつ」助け船論とか、はなはだしきは「むつ」人質論、こういうことが言われているということをわれわれも聞くわけであります。たとえば、「むつ」を質ぐさにして、防衛庁の艦艇を中心にSSKに政府から優先発注をさせようとか、あるいはまた佐世保重工で「むつ」を修理すれば、国も修理期間の三年間は会社をつぶさないだろう、これは知事が…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 従来とも、構造不況業種である造船については、波止浜初め相当な企業まで倒産等の事態を引き起こしていますね。そういうものと比較して、今回のSSKの場合は運輸省が非常に力を入れているように見られるのですけれども、それにはそれなりの理由もあると思うのです。どういう理由があるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 一つ気になることを言われたので言わざるを得ないのだけれども、SSKの場合は大手七社に次ぐ大きい造船会社だから、これがつぶれると、あとさらに深刻になるというわけでしょう。そうすると、いままでのは、SSKに比べれば小さかったから、社会的影響が少ないから見殺しにした、こういうことですか。大を救い、小を殺すんだな。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 大臣、きょうは運輸大臣がいないから、かわってお答えをいただこうと思うのです。 いまの説明を聞いておられてもわかるように、説得力がないわけでしょう、SSKに特別に力を入れる。だから、何か「むつ」と引きかえ条件なんだろうなんていうようなことになるわけですね。私は、こういうふうな立場を政府が十分考慮しているかどうか尋ねておきたいのです。 先ほどもやはり地域経済に与える影響が大きいと言われた。そうだと思うのですよ。聞くところによれば…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 私は、時間がもったいないんですね。何なら時間を外してもらって、すわって説明するならいいですよ。大体、佐世保の経済をSSKと心中せざるを得ないような事態に追い込んできた責任が、戦前は軍港、戦後は自衛隊基地、米軍基地、そういうことから佐世保の経済は朝鮮特需に沸くとか、ベトナム特需に沸くとか、その反動で非常に深刻になるとか、さらには炭鉱ブームのときはいいが、これが政府の合理化政策が出てくれば火の経済になる。常に政府の政策に左右され…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 これは運輸省に言っておきたいことですが、政府が通常の公正な行政のやり方をねじ曲げてまでSSKのしりぬぐいするなんということは、国民が許さないと思うのですね。と言いますのは、いま言われたように、大手七社に次ぐ大企業ですね。経営者は日本鋼管から出ているわけでしょう。大株主はと言えば、日本鋼管とか新日鉄とか、日商岩井とか来島どっくなんかが控えておるわけですね。佐世保市もその一人とか聞きますが、銀行は第一勧銀と、こうなっておるわけで…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 大体「むつ」の佐世保修理の問題は、いつも交換条件がついて回っているわけです。宇野長官時代は、いわゆる長崎新幹線とかあるいは佐世保市の補償金というんですか、何か基金みたいなものを政府が出すとか、そういうこととセットになっていろいろと世間を騒がしておったわけです。宇野長官は関係がないんだときっぱり言っておった。今回は「むつ」人質論なるものが出て、それによってSSKの再建ということになっているんですね。これは結局「むつ」が本当に国…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 そういう中で、根本の認識の違いがやはりわれわれとの論議の根本的な違いを生み出すと思うのですね。結局、やはり「むつ」が厄介なお荷物であればこそ、それを引き受けるかわりに、いや、新幹線を持ってこいとか、そのかわりにSSKを助けろとか、政府側はそうは思っていないと言うけれども、地元側はそういう形で世論が広がるわけです。こういう点だけはやはり客観的事実として政府は認めておくべきだろうと思うのです。 そこで、前回の委員会の私の質問に、…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 ところが、一番問題になるのは、そのいろいろ補強しなければならない遮蔽のうちでも、いわゆる圧力容器ふた部遮蔽体というところなんじゃないですか。これは、われわれが説明を受けている現在の工事方法でいけば、小さなブロックを組み合わせ、積み上げてこの遮蔽の補強をしようというのでしょう。ところが、ただ場所が狭いだけではなくて、そのふたのところには、制御棒の案内管であるとかあるいは熱電対の取り出し管であるとか、こういう管がたくさんついてい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 その場合、常識的にわれわれが見て――あるいは局長も恐らく現場を知っていらっしゃると思うのですね。通常の常識的な考え方からして、現場でやることが普通の方法では不可能に近いのではないか、こう考えるべきじゃないのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 たしかあの材質は、水素化ジルコニウムを中心としたブロックじゃなかったんですかね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 いかに事業団に任せているとはいいながら、原子力局長でしょう、あなたは。だから、相当強度の高いこういうブロックで、そういう非常に不規則な形状のすり合わせ等があの狭い現場で、合わなければ一々船外に持って出なければいけない、そういう作業が実際問題として普通の方法で可能かどうかぐらいの判断はつくでしょう。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 もう一つ聞きますが、このいわゆるたくさんの数のブロックを結局組み合わせ、積み上げるわけなんですが、それは、つまり周辺部の一次遮蔽体などに取りつけるのではなくて、そのふたそのものに固定するという方法が現在の設計でしょう。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 そうしますと、つまり燃料棒の取りかえなどの際にはふたを外すわけですが、その操作は、今後補強しようとしているそういうブロックの遮蔽つきでふたをつけたり外したりすることを予定しているのじゃないですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 圧力容器の上ぶたですね。つまり、燃料棒の入れかえをするときには圧力容器の上ぶたを外さなければならないでしょう。そういうときに、いまこれから改修しようとしているブロックの組み合わせによる遮蔽体は上ぶたに取りつけるわけですから、今後は圧力容器の上ぶたの取り外しは遮蔽つきでの取り外しということに予定されているんじゃないんですか、こういうことです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○瀬崎委員 そうだとすれば、これまた常識的に考えてごらんなさい、この圧力容器のふたを固定したままでブロックをつけたとしませんか、いろいろな困難を押して。ところが、その状態で今度は圧力容器のふたがうまく外せるのかどうかのテストは、いまの知事の提案では、できるのですかできないのですか。