瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 事業団の方に伺いますが、そうしますと、ブーツをかぶせた方がよかろうということで事業団プロパーでやってみたけれども結局これは芳しくないというふうなことであるとか、いまのフィルターが比較的短期間に詰まった、これはBWRを処理するとそういうことが起こる、こういうことは今度のホットランに入って初めてわかったことですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 はからずもという言葉はいま逆説的に使われたのだけれども、結局はからずもというのは、こんなに短期間に目詰まりが起こるであろうとは予測していなかったということもまたあらわしているのだろうと思うのですね。私どもは技術者の方からはそういうふうにも聞いております。これらが重要なのは、いずれもレッド地域だとかアンバー地域だとか言われている、修理等に当たっては放射線の被曝の危険性の強いところで起こっているのが特徴ではないのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 しかし、実際には全部がリモートコントロールできたのではなくて、エアラインスーツというのですか、全身を防護服で覆って、かつ呼吸用の空気もホースで外から送るという、まさに戦争に備えるような構えで入らなくてはいけないような補修も必要だったのでしょう。その補修は何回あったわけですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 何が起こっても訓練に役立つという言い方しかされませんが、では、そういう特殊なスーツを着て作業に入る方と外との連絡などはつくようになっているのですか、それとも作業中は連絡がつかない状態になっているのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 いや私は、スーツを着てその中で作業をしている人が常時連絡がとれるような状態で入っているのですかと聞いているのです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 常時監視というのは外からの監視のことを言っていらっしゃるのだと思うのですが、私の言っているのは、作業者が自分の意思を外へ伝えたいと思えば、別に外へまた出ていくとか外の人に来てもらうとかいうようなことをしなくても話が通ずるあるいは合図が通ずる、こういうふうな連絡ができるのかということを聞いているのです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 私が聞いているのでは、つまり常時われわれがこういうように話をするような形での連絡がつくようにはなっていない、そういう装置がないと聞いておりますが、そうではないのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 現在まだわずかなテストをしただけの段階でこういう危険な作業が必要な故障が起こっているのも事実なんですね。今後さらに処理量がふえてくれば、いまの状態でいけば恐らくこのような修繕というのはしばしば起こってくるだろうと思うのです。起こらないと言う方がむしろ無責任だと私は思うのです。そういうときに、最も危険な作業をする人が安心してできるような状態というものはこれまた大いに研究しなければならない課題ではないかと私は思っているのです。こ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 このアスファルト固化の施設は、ではなぜ当初から入っていなかったのですか。安全審査書などを見ても、結局年間二百十トンの処理を前提にしてこれは廃液処理のスラッジとして認めたのだと思いますね。これがまだ半年ちょっとしか、それも本当にちょっぴり処理しただけでそういうスラッジ増設が必要になってきた。そうしますと、この安全審査自身にもちょっと問題があったのではなかったかなという感じがするのですが……。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 結局、現在再処理した使用済み核燃料の量は何トンですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 その八トンの処理をして今日スラッジの貯蔵場が不足だということがわかってきたようでありますが、では現在このスラッジのどのくらいを満たしておるわけですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 そうしますと、もともとのこのスラッジの施設そのものが年間二百十トンに対してはきわめて少なかったということになるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 数字が合わないじゃないですか。このウランテストで五百立米なんでしょう。ウランテストでは一体何トンやったのか、これを言っていただきたいですね。現在、とりあえず燃焼度が低いJPDRが入っているから、本来なら七百立米たまるところが百三十立米で済んでいる。だから、これは普通にいけば七百立米出てくるところでしょう。合わせて千二百立米になってしまうわけでしょう。とてもじゃないが五年分という余裕はないじゃないですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 だから説明が、一体五年分なのか——それで数が合わなくなって二年分に縮めているわけでしょう。そういう点では当初の計画が、そういう廃棄物の処理も含めてきちっと、二百十トン処理、少なくとも五年間はやれるようになっておったのかどうか。大臣、私はこれははなはだ疑問だと思うのです。この点はよく注意しておいてほしいと思うのです。 次に、同じく今年度の増設計画を見てみますと、廃溶媒貯蔵施設の増設計画がありますね。つまり、勇断した使用済み核燃…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 私が安全審査のを見たのでは、二十立米二基ではなかったのですか、四基ですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 大臣、この点も注意しておいてほしいのです。安全審査の段階では廃溶媒は燃やせるということで政府側も認めておったのだと思いますね。ところが簡単には燃やせないということになってきた、結局いま、廃溶媒の増設計画に踏み切らざるを得なくなったと思うのです。 こういう点について、事業団側の計画も計画だけれども、科技庁の方はきょうは原子力委員会おいでになっていないので、委員長は長官なんで長官にお尋ねする以外にないのですが、われわれから見れば…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 それでは答弁にならないですね。じゃこれは答えられるとすれば科技庁の安全局長の守備範囲になるのですか。 つまり、スラッジについて言えば、事業団はもともと五年分の計画として組んでおったと言うのですが、アスファルト固化等の関係で後の答弁からすれば二年分だと言うのです。安全審査は五年分として安全審査をしたのか、二年分として安全審査をしたのか、一体どちらだったのか。また安全審査の段階で、アスファルト固化というものは安全審査の審査対象に…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 もしスラッジの貯槽が二年分だとすれば、当然それはアスファルト固化が前提になっている、こういうことなんです。では、アスファルト固化というのは安全審査の対象になっておったのですか。この点はどうですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 アスファルト固化という技術が未開発のまま、いずれやっているうちに何とかなるだろうということで二年分のスラッジで認めたけれども、実際やってみたらなかなかアスファルト固化の技術開発がむずかしいので結局スラッジの増設に踏み切らざるを得なくなってきた、こういうことではないのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 では、事業団に聞きますが、コンクリート固化で安全審査を出したのですか。初耳ですが。