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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 そうしますと、先ほど来の長官の発言、それから原子力局長の発言からすると、佐世保港は利用するけれども、佐世保重工のドックは利用するけれども、必ずしも契約相手は佐世保重工にならないかもしれない、こういう含みのあるような発言だったわけですが、それはともかくとして、従来は佐世保港に頼る限りはSSKしかないという前提だったのですね。そういう前提で、いま牧村局長の言われた「経理的基礎」の準用でございますが、人員整理をした労働者に対してす…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 いや、私はそういう意味で聞いたのじゃないのですよ。ここで少なくとも原子炉であるとかその附帯施設の建設に当たる企業の経理的基礎として、会社側の都合で人員整理をした労働者に対して退職金も払えないような、そういう状況の会社でもこの経理的基準にはパスする、合格だという判断を科技庁は持っておるのか、そういう会社は少なくも規制法が定めている経理的基準には合格しないという判断なのか、こういうことを一般的に聞いているわけであります。

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 これは長官に聞いておきたいと思います。 少なくとも法律条項として原子炉設置の許可の基準の中に明確に経理的基礎があることを明記しているわけですね。この「経理的基礎」の具体的内容の一つとして、つまりやめさした労働者、従業員に対して退職金が払えない、その資金繰りもつかない、こういうふうな企業がこの法律で言う経理的基準に合格しているとみなしているのかどうか、このぐらいのことははっきりさしてもらわなくちゃ審議にならぬじゃないですか、大…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 私はもちろん、決してSSKが行き詰まることを望んでいるものではありません。せんだっても現地佐世保、長崎にも行ってまいっております。しかし、SSKの真の経営者といえば日本鋼管などの大株主ばかり、銀行は第一勧銀などがついておるわけですね。だから、SSKの危機とは、決してこういう株主や経営者、銀行があすの生活にも困るというふうな事態で危機なんじゃなくて、むしろ、すでに従業員の約四分の一、千五百人が整理されているという現状、下請が半…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 この間の本委員会で牧村安全局長が、「原子力船の修理が終わり、定係港が見つかり、陸上附帯施設の機能がちゃんと整った上でなければ原子力船の出力上昇はできないと思いますし、そのような定係港の附帯施設につきましてはさらに改めて申請をとり、安全審査をするというふうな段取りになろうかと思います。」こう答弁されておりますね。明らかに出力上昇試験は現状のままではできない。 そこで、いわゆる定係港、原子力船の附帯施設全部を全く新しい地に建設し…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 それでは、その基本設計ができて安全審査に当然かけなければなりませんね、その安全審査の期間はどれくらいかかりますか。

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 しかし、今度は原子力安全委員会になるかもしれませんが、月に何回開かれ、何回ぐらいかけなければいけないということで、大体のめどは立つはずだと思うのです。それが局長に立たないようでは局長は勤まらないと思いますが、めどを示してください。

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 当然、その安全審査が済んでから実施設計、つまり詳細設計ということになろうと思うのですが、附帯施設の場合は、安全審査といいますか、これは科技庁の方になるかもしれませんか、そういうことは不必要なんですか。

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 それでは、それはある程度無視するとして、実際に全く新天地に定係港を建設する場合の実際の建設期間はどれくらいかかりますか。

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 そうしますと、多少答弁に狂いがあったようですが、大体基本設計に、やはり新しいところで岸壁も含めて設計すると一年近くかかる、安全審査に約半年かかる、建設に一年半くらいかかる、それだけで結局三年を超えてくるわけなんです。そういう意味では、修理をしてすぐ出力上昇試験にかかろうと思えば、現にいま母港の選定が終わっておっても間に合わない、こういうことになりますね。それがまだはっきりしていないということになりますと、さて「むつ」の修理は…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 実際問題として、いろいろ政府の原子力行政に対する不信の強い、全国的ではありましょうが、とりわけ長崎は強いですね。そこでは、現実に、計算すれば、いまのように修理終了の時点でなお定係港ができていない可能性の方が多いわけですね。そのとき「むつ」はどうなるのか、この不安は非常に強いものがありますが、結局考えられるケースは四つ出てくると私は思うのです。まさに大湊港でもない、佐世保港でもない、新しい地に母港の選定を行う場合、第二は大湊港…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 そうすると、佐世保が母港にならないまま修理された状態で佐世保に居座るケースはこの際否定された、しかし大湊、佐世保の改めての母港化ということは否定できない、こういうことと理解していいわけですね。

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 それと、もう一つ。とりわけ国民並びに長崎の県民の懸念する問題として聞いておきたいのは、去年の臨時国会で、事業団法の延長問題で結局実質三年で修正可決されているわけでしょう。これについては、宇野長官が、与党にも三年は修繕期間にしか当たりませんと言ってある、こういう答弁もされているわけであります。ところが、すでに半年たっちゃって、事業団の残る法定期限は二年半であります。だから、政府が修理期間を短縮するならいざ知らず、いまのままいけ…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 しかしそれは当然国会の審議をまたなければ、何ぼ政府が主観的に意図しても、ままならない話でしょう。もしまたそれがあくまで前提として考えられるとすれば、これは国会を軽視しているということになるわけですね。しかも、この間の審議の過程では、やはりこの年限が短縮されてきた背景に「むつ」を政府の既定方針どおり修理することが絡まっているわけですね。ここを政府が変えるというのなら話はまた別でしょうけれども、そういう点から見て、当然また相当難…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 大臣に伺いたいのですが、本当に素直に国会の審議に従ってというのであるならば、まず法律上の問題から言えば、「むつ」問題解決のためには定係港をちゃんと決める。これは法律上の満足な条件を備えた定係港を決めて、それから修理を手がける。 それからもう一つは、事業団を、たとえば政府の言い分によるとしてもの話ですが、修理、点検、運航計画に見合ったように存続するならするという手続を経た上で修理にかかるのが順当ではないかと私は思うのです。技術…

日本共産党・革新共同1978/05/25

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○瀬崎委員 これは「むつ」の問題と再処理工場の問題はよく似ていると思うのですよ。大体原子力船「むつ」の今後の問題とかあるいは再処理工場の今後の問題というのは、日本国民全体の利益、日本の将来及び科学的な見地というものを貫いて、国が責任を持って決定すべき問題だと思うのですね。これを科技庁の方は科技庁の方で、地元の事情を考慮してやるとか、あるいはまた長崎県知事の方は県知事で、県の経費でやるとか文学的表現でやるとか、こういうふうなことを言って政…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○瀬崎委員 私はまず、今回再処理事業の民間への拡大の法改正を政府が出してきたのに対して、これは去年の臨時国会で本委員会で修正されて削除されたものですね、これをまた半年たつやたたずで直ちに出してきたこと自身も非常に大きな問題だと思うのですが、同時に、何といってもいま科学技術庁の原子力行政が国民から厳しい批判を受けている。原子力船「むつ」の解決についてすら国民の納得のいくような解決策が立てられない、そういう問題つまり足元も固めずしてより問題…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○瀬崎委員 一週間前ということになれば、まだ事業団から正式に政府には回答が出ていない段階ではないのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○瀬崎委員 大体五月の一日、二日ごろと想定されるのですが、連休をはさんでその直前の本委員会でわからなかったのですか。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○瀬崎委員 後ろで安全局長が笑ってるよ。二十七日の委員会のときにわからなかったものが、転々に言えなかったものが、一日にはちゃんと招集状が出せるぐらいはっきりした、そんなことだれが信用しますか。全く国会までペテンにかけて、何とかこの「むつ」の修理だけしたいというふうな態度がありありと見えておると思うのですよ。 そこで、今日まで、つまり一年ほど前になるわけでありますが、長崎県の久保知事が核抜き修理案というものを出した。これは決して単なる思い…