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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○瀬崎分科員 私の聞いているのは、全体の金利の低下に追随しているというけれども、確かに五十二年の引き下げの部分については、非常に時期はおくれたけれども、この滋賀相銀も既往分について〇・三%下げているのですね。金額にしたら微々たるものですよ。ここにありますがね。ところが、去年度の大幅な金利低下に対してほとんどの銀行は、信用金庫ですら引き下げを行っているにかかわらず、相銀の場合は引き下げがないのですよ。ここに私が持っているのは谷村さんという…

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○瀬崎分科員 時間が来ておりますので、最後に大臣に。 いま申し上げましたように、この滋賀相銀というのは、この低金利時代で、全体として企業の経営が苦しい苦しいと言っているときに、経常利益を大幅に伸ばしていることは事実なのです。その原因はと言えば、一方では、少ない労働者にたくさんの仕事をさせているという面があると思うのです。一方には、下げ得る余裕があるにかかわらず、利用者に対して金利を下げないという面があると思うのです。 これが例外的な存在…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 まず、公団住宅の家賃問題について伺います。 〔北側委員長代理退席、委員長着席〕 昨年九月の値上げ家賃の当否は裁判で争われることになったわけでありますが、この一年余りにわたりました公団と居住者との家賃をめぐる紛争から、公団総裁も、それなりの教訓はくみ取っていらっしゃると思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 澤田総裁は昨年十二月に二度にわたって自治協の代表の方と会っていらっしゃるわけですね。その場に立ち合った方々の残されました議事録等で拝見しますと、総裁は「今後のルールをつくる上でみんなの意見を聞いて案をつくることが大事だということでは今度の経験は非常に参考になる。」さらに進めて「確定し、実施する前に話し合いをし、」これは値上げ申請をする前という意味かなと思うのですが、「意見を交わす手続が必要だと痛感している。」こう発言をされて…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 私の質問に答えてほしいんですね。昨年九月における家賃改定問題というのは、公団側からあれこれのアクションを起こすまでもなく、自治協の側から、裁判で、その当否をはっきりさせるのだというふうに方針を決めているわけでしょう。私がいま聞いているのは、今後の問題として、この一年間を振り返った教訓から新たなものをつかんでいるのかどうか、こういうことを聞いているんであります。 時間の関係もありますので、もう少し具体的に伺いますが、公団の居住…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 これは建設大臣に伺っておきたいのですね。大体、建設大臣に認可権がある、建設大臣が認可行為を行うわけですね。それがもっと慎重でなければならなかったのではないかとも私は考えております。昨年九月のあの値上げ問題についても国会の方がずいぶんと熱心に審議をいたしましたので、これを通じて居住者の意見あるいは値上げの不当性といった点も政府の行政にある程度反映したと思うのです。ところが、本来は建設大臣自身が、この認可行為を行う前に十分居住者…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 大臣、結局、公団の値上げ申請のもとのものを資料として出せというのも国会側の要望から出てきたのです。その結果、敷金の値上げ問題であるとか、あるいは去年の段階で、ことしの四月からの値上げの分も、こっそり含んでおったというふうなことがわかってきて、これらはいずれも撤回されておるのです。本来ならば、そういうこと自身が審議会の席上で明らかにされて審議対象になってなくちゃいけなかったのだと思うのだけれども、そうではなかったのですね。そこ…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 もう一言だけつけ加えておきたいのは、先ほど来、公団総裁も大臣も国会の要望にこたえたとおっしゃるのですね。しかし国会のあの委員会の要望もきわめて不十分であったのですよ。だから私どもは反対をしておりますね。逆に言うと、それほど九月の家賃改定——あのときは九月ということが前提になってないのですよ、もっと延ばせということなんですね。その改定内容が最低限度のものであるということの、これはまた反証でもあるわけなんです。それを私ども守って…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 じゃ公団総裁、結構です。 次は、政府が賃貸住宅を大幅に減らして持ち家主義に偏っているわけですね。われわれは持ち家はいかぬというわけじゃありませんが、ところが、せっかく苦労してマイホームを手に入れたら、それが欠陥住宅だった、あるいは欠陥マンションだった、これもいま一つの大きな社会問題になっております。ある週刊誌のグラビアに欠陥モデルルーム展示場なんて、わが家をそういう形で開放しているような写真も載っておりました。深刻だと思うの…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 事情をお聞きになって、欠陥住宅であるということがはっきりした場合には、その改善についての実効ある処置は講じられますね。また、そういうふうな建設省の行政指導が十分実行されない場合の措置等も考えていられますね、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 時間がないので詳しく申し上げませんが、最後の写真をちょっとごらんください。それは別のマンションなんですね。ちょうど屋根のひさしの部分のコンクリートが大きく亀裂いたしておりまして、落っこちるかもわからぬというので、辛うじて、いま鉄のバンドルで巻いてあるわけですね。中から見ますと、押し入れの天井をはがしてみますと、まさに空が見えるわけですね。昔なら風流ということもあるかもしれませんが、現在のこういう欠陥マンション、これは通行人に…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 いまの問題も検討しますね。 それでは次に、悪徳土地商法、これはわれわれがつけた名前でありますが、これで通用すると思います。建設省もずいぶん苦労をしてもらっているのですが、去年の十一月十七日に不動産業課が発表した「宅地建物取引業者の一斉調査結果」というのがありますね。これによりますと、事務所七百三十六カ所、分譲地百六十五カ所、計九百一カ所を調査して、業者数七百八十五業者ですか、二百九十六業者が現地注意、百七十業者が出頭命令を受…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 先ほど住宅宅地審議会に宅建業法の改正について諮問しているとおっしゃったので、その七項目で十分かどうか、同じ諮問するなら、こういうこともやっておかなければいかぬのじゃないかという点を幾つか指摘しておきたいと思うのです。 たとえば、ごく最近、私どもに来た苦情なんですが、こういうチラシで土地の販売が勧誘されているのですね。これは八王子市内の美山台にある地目山林、市街化調整区域なんです。「市街化調整区域(建築不可)」とわざわざ書いて…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 そこらの点ですね。宅地でなければ宅建業法の規制を受けないから逆に自由に売れるのだ、こういう法律の抜け穴、こういう点をふさぐことも一つの課題ではないかと思います。 それから去年来ずいぶん建設省にも持ち込み、建設省もいろいろと苦労されたのは、例の北海道の、現地へ行ってみればクマザサの生い茂るような急斜面の土地、だれが考えても、とうてい宅地にはなりっこないような土地をばんばん売っていったわけですね。その売る方法としては、普通では買…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 そこにまた業者側のつけ込みが生まれるわけだから、しかも局長、笑って不まじめだよ、あなたたちが一番よく知っているのであって、旅行に連れていって現物そのものは見せないで売るというのは、半ば脅迫的な手段等も伴うわけですよ。そういうところへ入れられて、見たいと思っても見れないわけですね。だから、もしも見たいという希望があった場合には必ず見せなくちゃいけない、逆に言えば、こういうふうな規定ぐらいはあってしかるべきではないかと思うのです…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 もちろんクーリングオフは絶対必要だと私は思います。しかし、クーリングオフの期間については少なくとも二週間以上の余裕を見てないと、余り短かったら意味がないと私は思います。 それと同時に、そのトラブルの中に、たとえば一万円の手付金だけで売買契約が結ばれている。こういう場合、一万円をほかす気になれば解約はできるわけです。ところが、その点、買い手の無知につけ込んでということでありますけれども、おどかしも手伝いながら、一万円でも払って…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 それから、これは東京都であったことなんですが、三人の被害者から被害の申し立てがあった。売り主がたまたま都知事許可業者であったために、都の行政指導になったわけですね。つまり、これは業法違反と判断いたしまして、被害者の救済なしに直ちに宅建免許の方を取り消したわけです。 〔委員長退席、北側委員長代理着席〕 そして処分後に被害者が何とか救済してくれぬか、こう言ったら、免許を取り消した業者に対しては、もう指導権限がないから救済できない…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 もう一点、逆に言うと東京都のいわゆる行政措置に手抜かりがある、こういうことになりますか。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 それでは悪徳土地業者に関する問題は終わります。 最後に、公共事業の予算の拡大と、その執行体制の問題についてであります。 建設省の定員も御多分に漏れず削減をされてきて、私の承知する限りでは、五十三年度一年間で二百七十一人、さらに五十四年度、これからでありますが、一年間で二百六十七人、合わせて五百三十八人削減ということではないかと思うのです。ところが一方、政府全体の予算が抑えられている中で建設省所管の公共事業はぐんぐん伸びている…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 さらに長期に見ますと、最盛期の昭和三十九年ですと約三万五千七百人ほどの職員数でしたが、現在は二万九千三百人ですから六千人から減っている。これはたしか近畿地方建設局が二つ消えたと同じぐらいになるのじゃないかと思うのです。非常に大きなもので、いま官房長が言われたけれども非常に楽観的だし、われわれには、ややしらけて聞こえるのですよ。もちろん、われわれも決してむだな行政をやりなさいとは言いません。今日のことですから、できるだけむだを…