瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 それでは、時間が迫っておりますので、最後に二、三具体的な問題を一括お聞きして終わりたいと思います。 一つは、名瀬市では新規の漁港指定をさらに五、六カ所希望を出しておられるようであります。これについて政府側はどう対応するのかということ、これが一点。 次に、名瀬、瀬戸内、徳之島、沖永良部では、台風常襲地帯であることから、簡単に避難できる船だまり施設の整備を強く要望されておるようでありますが、これを第六次の漁港整備計画の中に入れる…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 終わります。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 奄美群島は昭和二十八年十二月、祖国復帰を願う島民の一致した大きな闘いによって、アメリカ占領下から本土に復帰いたしました。その後の二十五年間、政府は、奄美群島と本土との格差是正を掲げ、奄美群島復興計画、同振興計画、同振興開…
第87回 衆議院 建設委員会 第6号
○瀬崎委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 宅地化促進臨時措置法は、農地だけを宅地供給の対象とし、特定市街化区域農地に対する宅地並み課税の制度と表裏一体の関係を構成しています。そして、今回の三年延長の措置も宅地並み課税の延長措置に対応してとられようとしているものにほかなりません。 もし、本来の意味で農業継続が…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 主として宅地並み課税制度のあめ法、宅地化促進法について伺います。 一応、質問の順序として、この法律がどの程度その趣旨である宅地化促進に役立ったかについて伺いたいのでありますが、そこで第一に、要請区画整理事業は御承知のとおり、この間一件しか成立をしていないわけですね。先ほどの答弁によれば今後、自治体とよく協議もし積極的に協力もして活用していきたい、こういうお話なんですが、それでは、さしあたって当面、五十四年度は何件を見込んでい…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それでは三カ年延長して、その間どのくらい見込んでいるのですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 たしか先ほどの丸山局長の答弁だったと思いますが、大体これまで進まなかった理由は、特定市街化区域のA、B農地というのは、そもそも住宅地と混合しておって、この対象になりにくいという表現、こうおっしゃったでしょう。これが変わらない以上、どういう主体的努力によって打開ができるのか、この矛盾を一体どう説明します。いいかげんな答弁だと思いますがね。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 五十四年度については事実上、対象がない。しかも、わずか向こう三年であります。この短い三年間に具体化しようと思えば、現在多少なりとも話の出ている対象がなければ、およそ実行はされないと思うのです。しかも、いま言われたように、いろいろむずかしい条件のあることをお認めになる。そういう点では、この条項は実際には今後とも活用される見込みのない、ある意味では死文化した制度となるおそれも十分あるわけですね。 それから第二に住宅金融公庫の貸し…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 期待できない理由が、先ほども言われましたように、やはり農民としては土地は手放したくない、こういうことが根底にあるのではないかと言われているのですね。それが原因である以上は、この条項も少々条件を変えてみたところで大して生きないというのでしょう。そういう意味では、この制度もまた死文化していくおそれもありますね。 それから第三ですね、同じく住宅金融公庫の特例による賃貸住宅、これは唯一の利用されている制度のようなもので、ここを先途と…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 最近では、民間の賃貸といいますかアパートなどでも極端に条件の悪いものについては空き家が目立ってきていると言われておりますね。そこで、この制度を利用して建てられました、これまでの賃貸住宅の利用状況等はどうなっていますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それは建設省自身が何らか調査した数字として根拠があるのですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 第四に農住法の特例でありますが、これはもちろん実績がゼロですね。今後この制度が活用される見込みというのはあるのですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 これは自治省の調査による昭和五十二年度固定資産の価額等の概況調書からのものですが、特定市街化区域農地の所在する都道府県のA、B農地の田畑比率が二八対七二、A農地だけで見ると田畑比率が二九対七一、B農地の田畑比率は二八対七二、こういう比率なんですね。もともと水田そのものが少ないという数字ですから、ここで水田要件を緩和してみても、実際もともと余り適用されるものではないようです。今後そういう意味がら、この制度についても事実上、現在…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 大臣に伺いたいのですが、よしんば、こういう制度を認める立場に仮に立ったとしても、現実には、これまでも効果がなかったし、これからも実際上効果は期待できないというふうな、これは法律内容なんですが、それを内容についてほとんど検討を加えないで、そのまま単純に期間だけ延長して出してくる、こういうこと自身は政府側の無策といいましょうか、無責任さを示しているものではないかと思うのですが、いかがですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 余り効果はないんだけれども、一方にむちがあるから、それに対して多少なだめの役割りで、あめがあるのじゃないかという程度のことかなと聞きましたが、そこで特定市街化区域農地について、五十二年度ではA、B合わせて一万一千五百四十九ヘクタールある、こういう数字が出ておりますが、この中で、いわゆる全く未利用状態で放置されているというふうな土地は実際にはどれくらいあるのですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 いまの局長の答弁どおりとしても、せいぜい面積にすれば三千ヘクタールか四千ヘクタール、こういうところですね。それに対して企業が、市街化区域といいましょうか、あるいは三大都市圏でわかれば、それでもいいのですが、どのくらい未利用地を持っているか。なるべく新しいところで御報告いただきたいのですが。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それは資本金一億円以上の企業の全部を含んでいるんですか。回答のあった分だけで、そういう統計が出ているんですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 いまのは販売用とおっしゃいましたね。それでは、いわゆる事業用ということで、とりあえず保有している土地で未利用の分はどのくらいありますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 未利用の状態というのはわからないのですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 次に、これはもうずっと問題になり続けているわけでありますけれども、日本住宅公団のいわゆる遊休土地、いっときは千六百ヘクタールとか言われておりましたが、これがここ一、二年でどういうふうに推移しているか、説明してください。