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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○瀬古委員 改革だけでやれるのかどうか、二五%の削減なんというのはとんでもないというか、ある意味ではもう新規採用をほとんどできないような状態になってしまう。一定の改革をやったとしても、これは実際には組織を壊してしまうし、本当の公務の職場の機能を果たせなくなってしまうのじゃないかというように私は率直に思うわけですね。それを言って、長官もこのまま二五%当てはめたら大変な事態になるということをお認めになっていると思うのです。 そして、特に私は…

日本共産党1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○瀬古委員 長官自身も、とりわけこんな一律二五%も削減なんというのはもう困難な分野は存在するのだということを言ってみえると思うのですけれども、具体的にはどういう分野がこういう一律的な削減は難しい、ある意味ではむしろふやさなければいかぬところもあると思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○瀬古委員 例外なきといっても、実際にはいろいろな事情があると思うのです。 今日の深刻な雇用情勢の中で、例えば職業安定所ですよね。不況の影響で突然解雇や賃金の未払いに対応する労働基準監督署、こういうところにはもう連日求職者とか申告者がいらっしゃっているわけです。労働行政の分野における人員確保については、国会においてもこれは請願が採択されているわけですね。また、法務局などは十九年連続で定数増の請願が採択されております。入国管理官署では慢性…

日本共産党1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○瀬古委員 国民の立場からの、必要な部署に必要な人員を配置するということを前提に、定年退職者の再任用を希望する職員を最大限受け入れるような条件整備を進めるべきだというふうに思うのですけれども、その点いかがでしょうか。

日本共産党1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○瀬古委員 最後に、公務員倫理法の関係についてお伺いいたします。 先ほど来問題になっていますけれども、長い間、国家公務員倫理法のたなざらし状態がございます。倫理法が制定されない中で防衛庁の背任汚職事件が起きているわけですけれども、その点どのような御見解をお持ちでしょうか。

日本共産党1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○瀬古委員 これは国会自身、立法府だけの問題ではなくて、やはり政府・与党としてもきちっと責任を持って、総務庁のかかわる問題でもあるので、ぜひこの公務員倫理法の制定、促進に向けて一層の努力をしていただきたいと思うのですけれども、最後に決意を伺います。

日本共産党1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○瀬古委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 本法案第三条、基本理念として男女平等、男女の人権の尊重を掲げ、男女は性別による差別的取り扱いを受けないことと位置づけられて、第八条では国の責任を明らかにしております。そして第二条では、改善のための積極的改善措置を提起しております。この条文は、当然女性国家公務員にも適応されます。 そこで質問をいたしますが、公務員制度調査会がことし三月十六日に公務員制度改革の基本方向に関する答申を出しました…

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 人事評価のあり方の問題は大変大事な問題だと私は思います。 そこで、私自身が調査した事例を御紹介したいと思います。皆さんのお手元にお配りさせていただいております資料一ですけれども、これは全建労東海地本、建設省の労働組合なんですけれども、一を大きく図表にして、少し遠いかもわかりませんけれども、こういう形で表にいたしました。 それで、この表は、黒く丸がついているのは女性なんですね。そして、この表で白丸、このパネルで青い丸は男性です…

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 適材適所といいながら、この表を見たらもう本当に一目瞭然に、女性が幹部に上がっていかない仕組みになっているわけですよ、表を見るだけで。特に女性は低いポストが適材適所だというように思ってみえるわけじゃないと思うのですけれども、事実、こうなっているのです。 もう一点御紹介したいと思うのですけれども、資料の二を見ていただきたいと思うのです。これは全国税東京支部の表なんですが、これは国税庁の関係です。十三署のポスト別、期別の分布実態が…

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 建設省も国税の方も、実際には差別はやっていません、そして適材適所だと。こうやって省庁全部を見直していますと、結局女性は全然上級のポストにつけない実態になっているわけです。これは能力の差があるのだとか、いろいろ言われていますね。先ほど言いましたように、女性の大半が勤務能力が低いとか管理職は不適切だなんてことはあり得ないですよ。 それで、八日の当委員会で、官房長官は質問に答えて、女性国家公務員の採用、登用について積極的に取り組む…

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 実際にはこれだけの差が生まれていても、ちゃんと適正に、適材適所でやっている、こういうふうに言われるわけですね。そうすると、一体どういうようにこれを改善していくのかという問題は、私はもっと真剣に取り組まなければならないというふうに思うわけです。 そういう点で、私、もう一点、資料の第三を見ていただきたいと思うのですけれども、これは社会保険診療報酬支払基金の表でございます。支払基金というのは、女性が五二・三%を占める職場なのですね…

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 職員の意向を配慮してというのですけれども、この職場には、労働組合との、転勤したら一体いつ戻ってこられるのか、状況はどうだという、その論議さえもないわけですね。一方的に配転、転勤ということが行われて、それでいろいろな問題が起きている職場なのですね。それはもう厚生省もよく御存じだと思うのです。 それは、全国的な視野で、当然、いろいろな知識を得て、経験を得るということは大事ですね、国家公務員の場合には全国的にそういういろいろな事業…

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 人事院にもう一度お聞きしますけれども、人事院は、平成四年度の年次報告書を出しておられます。ここで、中部地方建設局における任用等における組合差別事案というのがございます。要するに、この中で、組合差別だ、こういう指摘があって、その申請が行われております。そのときに、人事院は、申請者が昇任、昇格ができなかったのは転勤に応じられないのが主な原因として、差別が行われていないと断じております。 国家公務員で、どんな事情があったって、転勤…

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 官房長官に伺いたいと思うんですけれども、国家公務員の場合には本当に全国的な事業所がある、そういう場合に、転勤問題が出てきたときにどうしても転勤できない場合、それから遠距離通勤もできないという場合も当然あるわけですね。これが現在やはり昇任、昇格のネックに事実上なっているわけですよ。これは長時間労働とあわせて実質的な女性差別をつくる重要な原因になっているし、公然と差別はしないけれども、転勤を踏み絵にして女性を振り落としていく、こ…

日本共産党1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○瀬古委員 多くの女性が願う法制定、これは女性だけ特別に扱ってほしいと言っているわけじゃないので、本当に、家庭と仕事と両立という点では、男女とも一定の家事や育児や教育や介護やそういうものを十分配慮して考えていただきたいという点をぜひ今後御検討いただくことを期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょうは、参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。お越しいただきました四名の参考人の皆さんにはまとめた形で最初に質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 日本共産党は、私どもは、本法案が本当に今多くの女性の皆さんが願っているもの、その願いを反映したものになるように参議院でも修正案を提案してまいりました。 その主な内容なんですけれども、一点目は、今度の基本法、あらゆる分…

日本共産党1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 もう一度水野参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、四月から労働基準法が変わりまして、女子保護規定が撤廃されたわけですね。水野参考人は愛知にお住まいなんですけれども、特に、男性の労働も大変厳しい状況にあるわけですけれども、深夜女性が仕事をするということになると、一体どういう状態になっていくのか。現実に深夜で仕事をされている方の実情なんかもよく把握してみえると思うのですけれども、その点、御紹介いただけませんでしょうか。

日本共産党1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 水野参考人から、先ほど婦人部のアンケートという形で出されておりますけれども、これは大変大きい職員の数の職場だと思うのですけれども、なかなか参考になるといいますか、今の女性の労働者の状況をあらわしていると思うのですけれども、これについてもう少し詳しく説明いただけませんでしょうか。 〔植竹委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 どうもありがとうございました。