P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 女性が本当に働き続けられる、そして生き生きと暮らしていけるという点でも、やはりこの年金という問題は重要な問題でして、本当に生涯が保障されるような、生存権が保障されるような年金という問題もぜひお考えいただきたい。そして、年金の支え手をふやすという点でも、女性にとっても、この施策の前進ということが求められていると思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、まず保育所の整備問題について質問をいたします。 今日の急激な少子化は、我が国の将来にとって重大な事態をもたらすものとして、その解決は緊急的な課題だというふうに思います。そして、その解決には具体性や実効性が伴うものでなければならないと考えますが、まず最初に大臣の認識をお伺いいたします。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 今大臣が言われたように、子供を産み育てる環境をどうつくっていくのか、そういう点でも待機者の問題というのは、対策を具体的にどうとるかということが大変問われているわけです。 そこで、政府は、少子化対策として保育環境の整備が何としても緊要だという形で緊急保育対策五カ年計画をつくられたわけですね。それで、この内容なんですけれども、五カ年計画の七事業がどういうふうに進んでいるかということなんですね。 低年齢児の受け入れの問題でいいます…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 大臣に私はぜひ今の発言の続きでお願いしたいと思います。重要問題ですよ。ちゃんと通告してありますよ、大臣にと。ちょっと時間をとめてください。——関連で大臣にとお願いしてあります。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 PR不足だとか、それから要件緩和という問題は確かにあるでしょう。しかし、例えば一時保育は五〇%も満たない状態でしょう。私が住んでおります愛知県の名古屋市では、無認可保育所、共同保育所では、この四年間で、何と一時保育でいうと三倍もふえているのですね。 何で条件の悪いところへどんどん子供を預かってもらいたいと来るのか。自治体が手を挙げないのですよ。今、自治体の財政事情が大変悪くなっている。そして、今厚生大臣言われたけれども、待機…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 少子化対策というのは、国が重要問題として取り上げている問題なんですね。そして、待機児童の解消が重要だといって、国が率先してやろうということで掲げている問題なんですね。 その待機児童の大半が乳児であって、実際には市町村の負担になるようなものはとてもできないという声を市町村は今上げている。そういうところに対してきちっと国が補助をする。一時保育だって、いっぱい需要があるのに市町村はやらないわけですから。なぜやれないのか。こういう問…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 大臣の言っていることは、少子化対策といったって、それは地方分権だからそれぞれ自治体にやっていただきたいと。しかし、私が先ほど指摘しているように、今その財源がないために、本来必要な乳児の、三歳未満児の保育が確保できないという状態がある、一時保育も実際にはやれない状態がある。だから、かけ声だけはかけるけれども、少子化対策はやるけれども、後は市町村がやれよなんというのでは、実際にはかけ声だけで少子化対策の基本的な待機児童の解消とい…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 大臣に言ってあります。大臣、答えなさいよ。ちゃんと通告してあるのですから。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 いや、こっちはちゃんと指定してあるのです。勝手に答弁者をかえないでください。ちゃんと前もって指定してあるのです。そんなめちゃくちゃなやり方はないですよ。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 その弾力化という形で、保母さんや子供たちに負担をかぶせるようなやり方で待機児童の解消なんというのをやってはだめですよ。きちっと、それにふさわしい人の体制をつくるべきだと思います。 時間がないので、次に移ります。 学童保育の問題についてお聞きしたいと思うのですけれども、現在学童クラブは急増していて、全国で一万カ所を超えております。それで、学童保育の連絡協議会の実態調査でも、入所児童はこの五年間で一・五倍にふえている。それでもな…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 大臣にお聞きしているのです。今まで政務次官に言っていないのに答えていただいたので、今この問題については大臣にお答えいただきたいと思っているのです。もう出ないでください。 大臣、いかがですか、学童の子供たちや先生たちの声にどうこたえようとされていますか。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 今政務次官がお答えになったのは、私がこれから質問しようという内容を先にお答えになったのですね。こういうちぐはぐが出るから指定した方がちゃんと答弁してくださいと言っているのです。 今の政務次官の答弁は、どんな小さな施設でも最低常勤の複数配置が必要なんだ、その役割にふさわしい指導員の配置基準や施設基準を策定すべきだという質問をしようと思っていたのに先にお答えになった。本当にひどい状態です。もうちょっとまともに聞いていただきたいと…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 児童館以外の学童保育は不安定で、継続した事業としてみなされないのですか。もう何年も多くの苦労によって学童保育はつくられてきているわけですよ。少なくとも児童館と同じく、十人以上扱うなら学童についてもやるべきですよ。 さらに、今高学年の子供たちも随分入っています。この高学年の子供たちについても、今法律ではおおむね十歳未満となっていますけれども、弾力的な運用で高学年の子供についても必要な場合は認めていいんじゃないか。 さらに、児童…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 十歳以上については、おおむねという場合は認められるのかどうかということです。高学年もいいですかと聞いているのです。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 今後じゃないですよ。ちゃんと通達が出ているんです。これは局長にお願いしています。政務次官じゃありません。局長にお願いしています。そんないいかげんな答弁をしてもらっては困ります。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 答弁漏れがあります。専用室の問題が一点ございます。この一点だけ答えてください。

日本共産党1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 まず最初に、給与法に関連して質問をいたします。 今回の提案は、一般職員のベア〇・二八%、これはもう史上最低でございます。さらに、一時金が〇・三カ月引き下げられまして、その結果、今回発足いたしました自自公政権が、人勧始まって以来前年度よりマイナスの賃金水準を提案したことになります。特に一時金の引き下げというものは、高齢者、高い号俸者を直撃いたしまして、十年前の支給水準に逆戻りいたします。ま…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○瀬古委員 余り胸は痛まない、当然だという御姿勢だと思うんですけれども、今回、公務員の賃金を切り下げる大きな口実を与えました人事院勧告は、民間準拠、こういう理由で超低率ベア、一時金の引き下げの提案をしております。 公務員の給与を決める基準は民間準拠だけかといいますと、そうじゃないんですね。ちゃんと国家公務員法で、第六十四条には、「俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して定められる」、このようにあるわけ…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○瀬古委員 民間準拠だけじゃないでしょう。生計費というのがあるわけですよ、標準生計費。これが実際に合っていないんじゃないか。 民間準拠だけじゃない。国家公務員法の六十四条には、ちゃんと「俸給表は、生計費」というのがまず最初に来るわけですね。本当にこれでやれるのかということは、実際に、きちっとこの標準生計費が合っているのかどうか、労働者の、本当に社会的にも文化的にもその要求を満たし得るものになっているのかどうか、そこはきちっと見る必要があ…

日本共産党1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○瀬古委員 ですから、その標準生計費が問題じゃないかと言っているんですけれども、それはどうですか、それはお答えいただいていますか。標準生計費が公務員の実際の生活と離れているのじゃないかということを聞いているんです。それはどうですか。