瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 正確に国家公務員法の六十四条を理解されていると思うけれども、あえて「生計費」と別に「民間における賃金」と書いてあるわけですよ。生計費というのは、きちっと、果たしてこれがちゃんと実態に合っているのかどうかと見るのが当たり前なんですね。それを民間準拠だけの賃金に押しとどめるというところに私は問題があると思うんですね。六十四条をしっかり学んでいただきたいと思います。 それから、それだけ民間準拠と言われるわけですけれども、では、民間…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 客観的調査といっても、政府自身がそういう政策をどんどんとっておいて全体の賃金を引き下げる。先ほど言いましたように、標準生計費は実態と合っていない。こういう点では、それをもとにしての勧告というのは一体何だろうか。 人事院は、先ほど言われましたように、労働基本権制約の代償措置、このように言われていますけれども、代償措置というなら、当然労働者の代理をしなければならないわけですね、労働者の言い分も言う。言わなければならないのに、現行…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 民間が納得するかどうかなんというのは、本当に、こういうような賃金水準を公務員に押しつけることで、今言われたように民間といっても、国家公務員がこういう給料だ、ではそれに倣えという形で、それを見本にしてまた引き下げるということだって行われるわけです。 私が住んでおります愛知県にはトヨタ自動車というところがありますけれども、トヨタ自動車は、この人事院が使う標準生計費とトヨタのモデル生計費が結果としてほぼ一致しているということで、ト…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 タクシーの問題で言わせれば、私も、タクシーに乗るときにいろいろ運転手さんに聞きますよ。こんな深刻な不況をだれがつくったんだといって、やはりこれは自自公政権じゃないかという声だって出ますし、大体タクシーの量も、今の状況に合わせてじゃなくて、どんどんタクシーの数をふやしているでしょう、規制緩和で。もう今の政府けしからぬといって、私なんかいつも言われているわけですよ。だから、乗っても、いろいろな声もありますね。 しかし、基本的な問…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 先ほど人事院総裁がこういう勧告をしてつらい立場だというふうにも言われましたけれども、実際、今回の勧告が本当に代償機能足り得ないということを心の中では思ってみえるのじゃないかというふうに思うわけですけれども、こうやって、労働者の不利益変更といいますか、それを人事院が勧告するようになる。そうしたら、労働三権といいますか、労働基本権を奪っている理由が一体あるのかということになってくるわけですね。 そういう点では、現行制度のもとでは…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 私は、正確な調査ということについても問題があると言いましたし、民間の賃金がどういうふうに引き下げられていっているかというお話もいたしました。たとえ正確であったとしても、人事院が労働者の賃金の引き下げ提案をする、労働条件を悪くする提案をする、こういう事態になった場合にはもう意味がないわけですよ、労働基本権を奪う意味がない。そういう点でも、長官も、もう永遠にILO条約は日本は批准しない、こういう立場じゃないのでしょう。それは当然…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 では、福祉職俸給表の問題について言います。 これは私たちも一定評価しているものですけれども、現場から、国立病院のソーシャルワーカーとかハンセン病療養所の専門的な介護員の適用、これについても要望が出ております。この適用をどう考えているのかという問題が一点です。 それからまた、今まで、福祉職の場合に、地方自治体などが一定の水準を自治体独自でつくっている場合もございます。この俸給表ができたことによって処遇が引き下がらないかと心配し…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 私が言いました、国立病院のソーシャルワーカーとかハンセン病の療養所の専門的な介護員、こういうところも適用するという方向で考えている、そして、地方の公務員の福祉職の、福祉にかかわる人たちの全体の水準を引き上げる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 次に、前西村防衛政務次官のセクハラ暴言について発言をいたします。 先ほど官房長官は、政府として、この西村氏の問題については大変反省していると言われましたが、本人は余り反省していないわけですね。辞任の記者会見でも、反省どころか居直りまでやっている。それで、辞任の記者会見のときに、先立って官房長官にも会った、そして官房長官は納得された、今までいろいろな方がオフレコ発言とか軽い気持ちで発言したことが今回の事態のようなことになる、こ…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 男女共同参画担当の省としては、こういう場合には本当に厳しく伝えるということが当然だというふうに思います。やはりこの程度の認識、平気で西村さんがこうやって言っているわけですよね。それについてもきちっと、そんな話はしていないぞというなら、していないぞということで訂正されるようにぜひ求めたいと思います。 最後に、横山ノック大阪府知事のわいせつ事件の問題なんですけれども、これはもう民事訴訟で、知事は公務に専念するという理由で審理に応…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 その前にちょっと私の方から、今の質問に対して。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 今の長官のお話は、私は、事実がどうだったかという裁判の内容を言っているわけじゃないんです。実際の裁判は、民事訴訟は敗訴になったのに、女性がいないところで、あっちこっちであんなの真っ赤なうそだと言い張っている……
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 はい。その行為そのもの、そういうやり方はセクハラそのものじゃないかという長官の認識を今伺っているんです。その事件についてどうというんじゃなくて、そういうやり方は女性に対する尊厳を奪うものじゃないかということを聞いているんです。いかがですか。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬古委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、日の丸を国旗に、君が代を国歌に法制化するための国旗及び国歌に関する法律案に反対の討論を行います。 国旗・国歌の問題は国民にとって重大な問題であり、これを決めていく上では、国民的討論が十分に保障されることが何よりも大切です。しかし、提案された法律案は、その内容の点でも決め方の点でも、民主主義の原則に真っ向から反するものであり、強く反対いたします。 以下、具体的に反対理由を述べます。 反対の理由の第一…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、定年後の再任用と二五%定員削減問題について質問をいたします。 現在働いている国家公務員で、定年後、六十歳後も公務部門で引き続き働きたいという人はどれぐらいいるのでしょうか。調査結果があったら簡潔に説明していただきたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 定年退職者の半数以上、今お話がありましたように七五%の方が引き続き公務部門で働くことを希望するという状況です。 それでは、政府の対応はどうかといいますと、一九九四年に公務部門における高齢者雇用についてという閣議決定を行いました。また、その中で「国家公務員の高齢期における雇用に積極的に取り組むものとする。」このように決めております。また、各省の事務次官等会議申し合わせにより設置されました公務部門における高齢者雇用問題検討委員会…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 実際には、長官自身が、こんなことを実際にやったらその職場の機能というのは大きく損なわれるのは間違いない、こういう答弁も委員会でされているわけですね。実際に、その仕事の量を本当に減らすことができるのかどうか。私自身も、減らさなければならない分野もあるし、しかし同時に、減らせない分野もあるというふうに思うのですね。 現在、非現業職員の、とりわけ二十代、三十代、これは二十四万七千五百人で、全世代の約四五%に当たります。二五%削減と…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 少子高齢化という問題で解消できない問題があると思うのです。とりわけ、太田長官が二五%削減の大前提にされている退職者、これは定年退職者だけでなくて、若年層も含めた退職者数を基礎にされているわけですね。 特に、私が心配しているのは、例えば医療職の(三)というのを見ますと、医療職(三)というのは看護婦さんなんですけれども、一九九七年度の場合に、在職者数が四万五千八百六十六人です。離職者数が四千三百十九人ですね。在職者数の九・四%を…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 問題があるというなら、こんな二五%の削減はとんでもないと言って、長官、ぜひ頑張っていただきたいと思うのですが、一方では断固やらなければならないと言いながら、しかし大変問題があると。何か、どっちが長官の本音かわからないというか、そういう点では、職員を本当に監督し、そして管理する立場から、もう少し毅然とした態度を私はぜひ示してほしいと思うのです。 とりわけ、今回の再任用の問題なんですけれども、定員の枠が決められているわけでしょう…