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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党1999/11/19

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○瀬古委員 長期間の研究ですから途中で減らされるとかもうこれは打ち切りだということはないというように保証していただけますか、その点いかがでしょう。

日本共産党1999/11/19

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○瀬古委員 時間がちょっとございませんので、国立病院・療養所の独立行政法人化の問題についてお聞きしたいと思います。 今回、国立病院・療養所の独立行政法人化に関連した法案は提案されていませんが、実はこの独立行政法人の対象となります八十四機関、六万七千人のうち、国立病院・療養所が四万六千人で、その七割を占めるわけです。その社会的な重要性からいっても放置できない問題として質問いたします。 憲法二十五条に基づく国民の病院として発足し、戦後五十数…

日本共産党1999/11/19

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○瀬古委員 国立として残す高度専門医療センターの六施設、それを除く百四十七カ所の独立行政法人化の振り分けの理由、これは明確な判断がございますか。

日本共産党1999/11/19

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○瀬古委員 そうしますと、独立行政法人になったのは、例えば、研究機能の上ではやや薄い、そして国の医療政策とはそれほど深くかかわらない、こういうものが独立行政法人として振り分けられるということで判断していいですか。

日本共産党1999/11/19

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○瀬古委員 御存じのように、結核の集団感染が連日のように報道されております。新結核患者数がどんどんふえていく、抗生物質が効かない多剤耐性結核問題、結核患者さんの問題が大変大きくクローズアップされて、大変重大な事態になっています。厚生省自身も、結核の緊急の非常事態宣言を発しなけりゃならない、こういう状態になるわけですね。 これは、国の本当に抜本的な対策が求められているし、また、新しい病気の解明、こういうものもやらなきゃならない、せっぱ詰ま…

日本共産党1999/11/19

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○瀬古委員 結核は、新しい形の結核というのは生まれていて、これは日本だけの問題ではない、世界的にもこの問題は重大問題だといって指摘されているのですね。これは、先ほどの国立として残すものになぜ入らなかったかということについてお聞きしているのです。いかがですか。

日本共産党1999/11/19

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○瀬古委員 この間、政府、厚生省は、結核を扱う病院、ベッド数をどんどん減らしてきているわけですよ。それで深刻な事態になって、先ほどお話があったように、もう結核を扱う専門の病院を一つの県に一カ所にしてしまう、こういう状況も今計画されているわけですね。 実際には、大阪方面なんかでいいますと、もうベッドの稼働率は一〇〇%近い状態です。だから、緊急入院という人たちはもう入れないという事態になっているわけです。 私の地元であります岐阜県などは、そ…

日本共産党1999/11/19

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○瀬古委員 今私が質問をしたわずかな時間の中でも、なぜ独立行政法人なのかという御説明、納得できる説明はちっともなかったですよ。むしろ国民が不安になるような御説明ばかりだったと思うのですね。厚生省が今提案しているこの研究所についても、国立病院や療養所についても、これは厚生省の私物じゃないですよ。国民みんなの宝です。この宝を一方的に独立行政法人にして統廃合していく、つぶしていく、そういう流れは絶対許すことはできないと本当に私たちは思います。…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 今回の法案につきましては、大変重要な点について多岐にわたっておりますので、十分な慎重な審議が求められていると思います。きょうは、その第一弾として、私は具体的な点を一つ一つ詰めていきたいと思っています。 その一つは、無年金障害者の問題でございます。今回、学生である第一号被保険者の特例制度が提案されております。昨年の五月の決算行政監視委員会でも無年金障害者について問題にさせていただきましたけ…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 任意加入としたけれども、実際には基本的な年金権が確立しない取り残された人たちの救済を何らかの法的な措置、法律をもって処理する、こういうふうに決められているわけです。そこで、こういう取り残された人たちの救済を速やかに法律をもって解決する、こういうことが重要な懸案事項になっていたと思うのですね。 サラリーマンの妻及び学生の強制加入が行われたのはいつでしょうか。

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 八九年の任意加入の学生は一%です。制度として国民に認められていない、こういう状態なんです。強制加入にしたけれども、実際には学生の過半数、五四%が負担できなかったわけです。当然なんです。所得のない人に負担させるということはできない。こういう点で今回の法改正になったわけですけれども、一九五九年に速やかに検討して法改正せよというところまできちっとうたわれているにもかかわらず、もうあれから四十年もたっているのですよ。 厚生省の答弁に…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 私も、それはいろいろ問題があるということは存じております。しかし、四十年間もきちっと法的に整備しなきゃならぬと言われているものが、これだけたってもまだ解決できないのかという点は、それぞれが知恵を出し合えばもっと早く解決できていた。今大臣が認められましたように、もっと早くできていれば、逆に、無年金障害者がこんなにも生まれずに済んだということも今お認めになったわけですから、それは明らかに政府としての責任というのが私は問われると思…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 この問題については、さきの本会議の答弁の中でも、同僚の児玉議員の質問に答えて、小渕首相が、各方面と十分相談して検討したい、こういうふうに答えてみえるわけです。 実は、それは昨年、我が党の上田耕一郎議員に、参議院でも橋本首相が同じように答えている。総理大臣が連続して同じ答弁しかできないという状態なんですね。 それで、総理大臣だけじゃなくて、実は前回の改定時に、九四年ですけれども、「福祉的措置による対応を含め速やかに検討すること…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 障害者の問題でいえば、それは障害者施策をうんと進めていただく、そういう中で当然無年金障害者も入るということはわかります。しかし、私は、言いましたように、この無年金障害者が生まれた経過というのがあって、それは制度的な問題で、ある意味では政府がもっと早く対応していればこういう障害者が出なかった問題である。それは一般の障害者とまた違った意味があるから何度も国会でも取り上げてまいりましたし、そして附帯決議にもわざわざそういうことが書…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 いつまでもぐずぐずといいますか、こういう状態で放置するという事態がないように、やはり何らかの対応をぜひ検討していただきたいと思います。 時間がないので次へ移りたいと思います。 一つは、女性の年金未加入者の問題について伺います。 現在、千二百三十一万人が三号被保険者になっています。問題は、八六年四月以降、九七年三月末までに届け出ることで納付済み期間としてみなす特例がございました。これは実は、周知が不十分だったり役所の手続の手違…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 十一万人程度の方がまだ未届けという形で残っていると思われると。 そうしますと、特に女性の場合、結婚だとか離婚、再婚、配偶者の転職、事故、死亡、いろいろな女性をめぐる状況がございまして、いろいろ周知したけれども十分行き届かないというケースもたくさんございます。 実は、ことし開かれました、全国の百六十四市が参加しています全国都市国民年金協議会がございますけれども、ここではもう一度何としてでもこの特例の実施をしてもらいたいという要…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 特例的な措置という場合、高齢者の年金の場合にもいろいろな特例的な措置をとっているわけです。何とか無年金者をなくすような努力がなされているのです。それで、今市町村からぜひそういう特例を検討してもらいたいという要望があるものですから、少なくともその点御検討していただけるんじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 今回届け出そのものが大変改善をされたというものの、いろいろな煩雑な経過がございまして、今、基礎年金番号が導入されて本人の確認も大変容易になっているわけですね。そういう点では、届け出そのものももう少し改善する。事業主を通じた一定の改善もございますが、例えばコンビニだとか郵便局だとか市町村の窓口に往復用のはがきを置くとか、手続の面でももう少し配慮される、そういう措置も必要ではないかというように思うんですけれども、その点での改善は…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 ぜひ新たな改善も検討していただきたいというように思うんです。 今、年金の空洞化ということが言われています。その中でも、年金を支える支え手、そういう働き手をどうふやすかということも、私はこの年金問題を論議する場合に大変大事だというように思うんです。 特に、労働省の報告書を見てみますと、家庭にあって就労を希望する女性は今六百二十万人いると言われています。三号被保険者の問題を考える上で、この女性たちが就労可能となる条件整備をどのよ…

日本共産党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 これだけ女性がみんな働き出したらどうなるか、玉突き状態で大変だというお話ですけれども、そんなことないですよ。六百二十万人の女性たちが、もし条件が整えば働きたいと言っているわけですから、こういう方々に大いに働いていただく、そのための条件整備をするというのが私は当然のことだと思うし、ことし男女共同参画社会基本法ができた、その趣旨も、そういう女性がどんどんいろいろな条件整備の中で働けるようになる、男性と一緒に働けるようになる、そう…