瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○瀬古委員 実際には、この補修後の仕上がりの確認、こういういろいろな確認をする作業、こういうものについて、JRが本当はやらなければならないのを怠っていた、そういう報告がございます。 今、JRは次々と、こういう一つ一つの工事だとかそういうものについての責任管理体制を一応持っているわけですが、これをどんどん縮減を図るという方向を打ち出しております。 深くは言えませんけれども、例えば、営業線工事保安関係仕様書というのがあるのですけれども、これ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 JR完全民営化法案に関する質問をさせていただきます。 まず、ローカル線廃止の問題についてお聞きします。 最初に、本法案で、JR会社法の適用対象から本州三社を除外しながら、なぜ、国鉄改革の経緯を踏まえた経営を担保する措置として、指針でローカル線の廃止や中小企業への配慮等を定めたのでしょうか。これは鉄道事業としての公共性を確保するためではないのかと思われるわけですけれども、その点、いかがでし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 明確に公共性を確保するために、この指針が設けられているという御説明でございました。 そうしますと、今言われましたように、この指針の中には、ローカル線の廃止は、国鉄改革の趣旨を踏まえた路線の適切な維持や駅施設の整備に当たっての利用者利便の確保に関する事項、これの対象としてあるわけですけれども、このような指針をあえて定めることにしたというのは、今回のこの指針があることによって、現行の鉄道事業法の一年前の届け出だけでローカル線の廃…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 私は、一般の鉄道事業についても、一方的に一年前に届け出を出せばもう終わりということではない、あくまでも公共交通としてのあり方という点では、やはり慎重に行うということが当然だと思うのですね。 今お答えになりましたように、例えば地元への説明責任を十分果たすべきだ、これは、大臣も実は私の本会議の質問にこのように答えられたんですね。この説明責任という問題は、そこはよく深める必要があるなと私は思ったのです。十分お話をして、それで、住民…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 そうしますと、いろいろ御説明なさっても、まだまだ圧倒的多数の住民が反対している、自治体としても、どうしてもここは存続してもらいたい、先ほど大臣が言われたように、この鉄道しか子供たちが通学する、お年寄りが病院に通う方法はないのだという場合があるわけですね。そういう場合には、十分説明責任を果たすということですけれども、納得が得られないまま、一方的に打ち切るというようなことはあってはならないというお考えでよろしいでしょうか。これは…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 今のお考えですと、一方的に強行するということはない、そういうように考えていいですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 可部線についてもぜひ維持できるように大臣に応援いただきたいと思うんです。 そして、鉄道から例えばバス路線になった後の運命がどうなったのかというのは、また次回に私が話したいと思うんですけれども、実際には住民の足がどんどん打ち切られていくというのが現状でございます。 現在、JRの会社法のもとでも、JR発足以降、整備新幹線の開業によって、並行在来線がJRから切り離しをされる、もしくは営業廃止というふうになったところもございますけれ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 資産を処分する、廃止するという場合は、大臣の認可事項ということになりますから、当然そこで、本当にこの認可がいいのかどうかというのがチェックされるわけですよ。それは全くローカル線の廃止とは別問題じゃないですね。やはり大臣の一定の関与というのは当然行われるわけです。 そういう意味では、この廃止についても、今度はもう認可の対象にならなくなる、そして新たな指針を設けたとしても、やはり歯どめというか具体的なものがなければ、最終的には踏…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 JRがそういう事業拡大をやるにもやはり一定の歯どめが必要だと私は思うんですよ。中小企業と一等地にある大企業ですよ。競争したって、勝負は当然はっきりしていますよ。どこへ手を出してもいいなんということはあり得ないのです。それでJRは雇用を確保したといっても、その町そのものがつぶれてしまったら何もならないでしょう。 私は具体的な例を言いますと、例えば京都駅ですけれども、あそこに何か変わった形の駅ビルが建ちましたね、大変不評だそうで…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 一カ所にお店がどっと集中することで、本当に地域の顔として住民の中に入りそこで生きてきている商店街がつぶれていってもいいということではないと思うんですね。やはり、今までその地域を維持してきた商店街をどうやって維持し、そして発展させていくかということを考えながら共存共栄ということをやらなければ、そこはつぶれても、京都駅に来たら、みんなそこでお土産買えますよなんというのが共存共栄のあり方じゃないと私は思うんですね。 それで、私は大…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 そうしますと、こういう状態をこれからずっと続けていく、今回法律じゃなくて指針という形になるわけですから、さらに拘束力が弱くなる。そうしたら、では一体どこで歯どめをかけるんだということになるわけですね。そういう意味では、私は、JRの経営方針、そして今までの取り組んできたものを見れば、明確に何らかの歯どめをかけなければ、それこそ駅の周辺の商店街や中小業者はかなり厳しい打撃を受けるという可能性は十分持っているのですね。この点でも、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 今大臣がここでも言われたのですが、私の本会議の質問のときにも、一人当たり七十四件の就職あっせん、就職相談、こういうものをやったと言われたのですが、私は、大臣、その就職あっせんの中身を御存じかどうかというのをお聞きしたいのですよ。 私、実は、六十二年十二月の青函雇用対策支部の求人情報というのを持ってきたのですけれども、実は、こういうものを通じて、これで就職相談、あっせんになっているのですね。こういうものはどういうふうになってい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 あれも嫌だ、これも嫌だといって、家族も抱えて十一年も十四年も闘えませんよ。国の不当なこういうやり方に、ちゃんと正義の方向を示してほしいと彼らは頑張ってきたわけですよ。 就職ができない、今現在失業率が多いというのは、国の責任だ、政策の責任ということは大きいですよ。しかし、さらに、国鉄の千四十七名の問題は、むしろ国の都合で民営化した結果こういう事態になったわけでしょう。雇用者としての責任、国の責任は明確にあるわけですね。それをこ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○瀬古委員 時間が来ましたので、また引き続きこの問題は提起させていただきたいと思いますが、さらに政府が責任を持って対処していただくように要請いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 今回、水防法の一部改正が行われるわけですけれども、正直なところ、この改正は遅きに失するものと言わざるを得ないと思います。昨年の通常国会では、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律が制定をされました。これは、一九九九年六月の広島土砂災害の教訓から制定されたものです。こうした経過を見ていますと、大規模な災害が発生しないと、なかなか対策が前進しないのではないかというように…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 これまで国土交通省はその作成や公表を推進しておられたわけですね。しかし、なぜそれほどおくれているのか、進まなかったんでしょうか。その辺、原因はどのようにあるとお考えでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 そうしますと、その問題点は今後の改正でしっかりと援助をしていくということでよろしいんでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 先ほど話もございましたけれども、ホームページなどで見ておりますと、洪水ハザードマップの情報入手方法の一覧表は、閲覧のみというのが圧倒的に多いわけで、それ以外にも、手渡しとか郵送可能市町村、こういうところまで、いろいろ市町村がございます。また閲覧も、担当課の一カ所というところから、市内各所でそれが閲覧できたり入手できたりする、こういうこともありまして、大変差が大きいのが実情でございます。火山のハザードマップなどは、せっかくつく…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 今回の改正の背景には、一九九九年の集中豪雨あるいは昨年の東海豪雨などの都市型の水害の発生があります。これを受けた河川審議会や建設省の都市型水害緊急検討委員会の提言を受けて、今回の改正が行われたということだと思うんです。 昨年十二月の河川審議会の中間答申では、「洪水の氾濫域における土地利用方策」として、「建築基準法に基づく災害危険区域の指定を行うなど、これらの情報を土地利用に関する計画・規制措置に反映することが必要である。」こ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 私は、この東海豪雨の被害の発生直後に現地に入りまして、救援活動にも入ってまいりました。また、現地調査も行いましたけれども、その中で感じましたのは、破堤した新川あるいは天白川の流域には宅地開発がずっと進んで、洪水はんらん予想区域もどんどん宅地化されていったことに大きな被害の原因もございます。 昨年十二月の河川審議会の中間答申「流域での対応を含む効果的な治水の在り方について」は、今後の治水対策を進める上で大変示唆に富むものだとい…