瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 本当に一瞬にして胸まで水が来る、逃げる間もないというすさまじい都市型災害を私も見せていただきましたけれども、そういう点では、開発規制、土地利用規制などは早急にやらなければ本当に大変だというふうに思っております。ぜひ御検討いただきたいと思います。 さらに、福祉施設。 この災害で重度の障害者の施設もあったわけですけれども、そういうところが集中して水につかって、そして、たまたま職員の方が帰る時間をおくらせたりいろいろな事情で帰れな…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 時間がもう迫ってまいりましたので、ぜひ防災の観点から、本当に国民の命、安全を守る点から、さらにいろいろな援助措置の拡充をお願いしたいと思います。 最後に、気象業務法の関係で伺いますけれども、今回は規制緩和の一環という形になるわけですけれども、気象観測におけるデータの信頼性が損なわれることにならないかどうか、これが最大の問題になります。規制緩和によって観測に支障が出るようなことのないよう、例えば、今後事業者に対して立ち入りの措…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 測器の測定の有効期間が、現行の五年から原則として有効期間を設けないということになります。部品の摩耗とか劣化などの心配があるわけですから、当然、有効期間が必要と認められる測器につきましては、国土交通省令で有効期間が設けられることと考えていいでしょうか。また、それはどのような測器に有効期間が設定されるのか、答弁いただきたいと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 今回、民間法人による検定制度が導入されるわけですけれども、従来気象庁の職員が検定業務に携わっていたわけです。もちろん、今回の制度が導入されても気象庁が行っていた検定が全部なくなるわけではないと思うんですけれども、職員の体制は一体どうなっていくでしょうか。 また、検定を行っているがゆえに、気象庁自体が今まで保有してきた、維持してきた測器に関する技術力とか技術水準、これを失うことがないのかどうか、この点での配慮といいますか、検討…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 参考人の皆さんには、きょうは大変御苦労さまでございます。短い時間ではございますけれども、質問させていただきます。 まず、桜井参考人にお聞きしたいと思うんです。 完全民営化によるJR三社の経営が今後どうなっていくのかということになりますけれども、完全民営化ということになりますと、どうしても営利第一にならざるを得ないという場合に、地域ローカル線、それから不採算部門の廃止等、これが大変促進され…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 さらに桜井参考人にお聞きしたいと思うんです。 先ほど、国鉄の分割・民営化によってシェアが低下しているという御指摘がございましたけれども、低下していることによって具体的にどういう実態が起きているのか、その点、具体例がありましたらぜひ教えていただきたいというふうに思います。 それからもう一点。国鉄改革の基本方針、政府が進めてきたわけですけれども、これの完結といいますか、JR七社の完全民営化という問題だろうと思うのです。 しかし、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 東日本旅客鉄道株式会社の大塚参考人にお聞きしたいと思うのですけれども、今後、完全民営化になることによって、先ほど言いましたように、住民の中では、地方のローカル線や不採算区間が切り捨てられるんじゃないかという不安が大変大きいわけです。今後、こういったローカル線をどうしていくかという問題では、例えば住民や自治体が反対しているという場合には、一方的に切り捨てる、こういうことはないというふうに思うのですけれども、その点、どのようにお…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 大塚参考人にもう一度伺いたいのですけれども、安全性の向上、お客様へのサービスのアップというお話も出てまいりました。先ほど新大久保駅の事故の問題がありましたが、落ちたときにどうやってはい上がるかとか、そういう問題もいろいろありますけれども、例えば視覚障害者の方は、ほとんどがホームからの転落事故を体験されていると。そういう意味では、やはり安全さくの設置だとか。それから、だれかが落ちたときにも、人を呼ぶにも駅員が配置されていないと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 安全さくや、それから人の問題、ここはなかなか対応してもらえていないので、ぜひお願いしたいと思っております。 もう時間になりまして、皆さんに御質問できないのは残念ですが、最後、澄田参考人に伺いたいと思うんです。 今後、民営化が一層進むということになって、先ほど例が出ておりましたけれども、例えばローカル線を維持するという問題で、地方自治体にかなり負担がかぶってくるんじゃないかとか、それからバス路線、今までは何とかバスを維持してい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○瀬古委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 農住組合法、緑地保全法の関連で質問させていただきます。 都市の緑は、先ほど議論になりましたように、ヒートアイランドを和らげる点でも、また環境保全ということでも、防災の観点で見ても、震災の際の避難地になるとか、水害の場合にも水を浸透させる機能を持っております。さらに、新鮮な農産物の供給源にもなる。 議題になっている二つの法案は、いずれも都市の緑化という点では共通しております。その立場で質問…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 農住組合法は、先ほど出ましたように、三重県の桑名市などの一部の地域では、一定の普及をしておりますけれども、全国的にはまだわずかしか進んでいない。農住組合はもともと住宅地にするのが基本ですけれども、しかし今日的な状況を見ますと、農地を残す、それから、都市の緑化という観点から、これはそういう方向で進めるんだというんだけれども、制度の見直しの中でもっと農地を残していく、緑地を残していく、こういう観点での見直しもさらに必要ではないか…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 この制度によって、生産緑地に指定を要請するということは、私は積極的なことだと思うのですね。しかし、今、都市農業のあり方そのものが、少し考えなければならないだろうというように思うのです。 バブル時代は、農地が宅地や駐車場になる、こういうことがありまして、農地をつぶして開発をどんどん進めていくということが起きた。ところが、今、バブルがはじけて、都市の農家の実情も大きく変化している。農業ではもう食べていけないのだということで、農地…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 確かにいろいろ途中でそういうことができるということがあっても、今の日本の農業に対する展望というのがなかなか出てこないという面では、この三十年というのは決意する場合の重荷になっているという面はあると思うのですよ。もう少し農業をやっていて頑張れるなという希望があればそういう点でのクリアはできるのですけれども、その点がちょっと、かぶさってくるという点では、さらに今後の改善を検討していただきたいと思います。 特に、もう一つ、農地がな…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 少なくとも、都市の緑を確保するという上では、それぞれ地方自治体が行っているものはありますけれども、国としてもやはり何らかの対応は当然検討していくべきだと思うのですが、その点大臣いかがですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 ぜひ国としても対応をお願いしたいと思います。 時間がございませんので、次に参ります。 箱ブランコの問題について質問いたします。 昨日テレビでも取り上げられました、公園や幼稚園、保育園などで見かける揺りかご型のブランコ、いわゆる箱ブランコと言われているのですけれども、ここに重大な事故が続いております。 一月には島根県で、園児がブランコから転落して、地面とブランコの間に頭を挟まれ死亡しました。また、四月には福井市内の公園で、過っ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 箱ブランコによる死亡、重傷事故は、新聞の報道をずっと調べて市民団体の皆さんが発表したものがございます。きょうは、箱ブランコ裁判を考える会という会なんですが、そこから了解を得まして、皆さんのお手元にお配りさせていただいております。 この調査によりますと、少なくとも一九六〇年以降、死亡が十九名になっています。重傷重体等二十八名、計五十件以上が重傷重体以上といいますか、ですから、ちょっとしたけがだったとか、もう本当に、それは新聞の…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 国民生活センターは、当時、こういう事故がどんどん起きているということについて、なぜかということを分析して、これは遊具の安全基準がないからだということを指摘しているわけですね。そして、進言しております。 こうした危険性が放置されていることを、当時の新聞によりますと、建設省も何らかの安全基準を設ける時期に来た、このように述べておられるわけです。そして、ガイドラインの作成をすることになったと報じられておりますが、ガイドラインはでき…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 大臣、ぜひ聞いていただきたいと思うんですけれども、とても危険だということで、遊具の安全基準がないということで、それを指摘されたのは九〇年なんですね。もうそれから十一年たっております。いろいろやったと言われるんだけれども、その間にどんどん事故が起きているわけですね。 それで、大体、欧米では、七〇年代から遊具の安全基準を持っている国もありますし、大半の国はこの安全基準というのは当たり前のように持っておるわけです。それは法制化され…