瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 ガイドラインを早くつくっていただくというのは、それは私は当然だと思いますけれども、よくも十一年間もこのままになってきたということ自身が私は反省が必要だというふうに思うんですね。 それと同時に、ガイドラインができるということなんですが、今子供たちが遊んでいるわけですね、今も一万四千基の箱ブランコで。そして、これはきのうテレビで、事故で重傷を負った子供のお父さんが言っているんですが、遊具をすべて撤去してほしいとか言っているわけじ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 もう時間がございませんので、あとは言えませんけれども、やはり、私が箱ブランコの例を出したのは、重傷事故や死亡事故が相次いでいるという問題で特別に出しているんです。もちろん、もっと危険ないろいろな遊具もございますけれども、それはそれで、死亡事故がもし起きるという場合は、それは考えなきゃいかぬのです。 しかし、これほど死亡事故や重傷事故が起きているひどい遊具というのはやはりないわけで、そういう点では、私は何らかの検討をしないと、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○瀬古委員 ありがとうございました。では、よろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょうは、公共事業について質問させていただきます。 先ほど質疑がございましたけれども、国債の発行を三十兆円以下に抑える場合に、公共事業の見直し、削減も当然例外ではないということは、総理大臣の答弁の中でも、また扇大臣の先ほどの答弁の中でも明らかになりました。 もう一度正確にお聞きしますけれども、これは、今までの内閣、前の森内閣の、いろいろ見直しをしても総額は減らさないという今までの方向から…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 明確に、公共事業についてもメスを入れるということだと思うんです。 そこでお聞きしたいんですけれども、与党の公共事業の抜本的な見直し案が出て、全体では二百三十三事業の中止勧告が行われて、これも先ほどありましたように、事業費で二兆八千億円の減額。これは、先ほど扇大臣は、いろいろやって今まで減らされなかったのを、改めて見直してこれをやったんだということをお話しになったと思うんですね。 しかし、よく考えてみますと、総額として二兆八千…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 こういう削減を屈辱的だというふうにとりながらこれから見直しをするという場合には、やはり私は、今後本当に公共事業が抜本的に見直されるんだろうかという不安を覚えます。 特に今までの見直し案でいいますと、どういう内容かというと、既に休止状態になっている、ほぼこの事業は難しいというのがだあっと出されてきて、これを中止したということが言われているわけです。そういう点では、在庫一掃セールだなんて酷評をなさる方もいるぐらいなんですね。本当…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 今、国土交通省がやろうとしているのは積み上げ方式だと言われたんですが、実際には、本当に積み上げになっているのか。 例えば、住民の皆さんは、これをつくってほしいというものもありますけれども、このダムは要らないとか、この橋は要らないとか、そういうことだって住民の声としてあると私は思うんですね、これは環境破壊になる、これは将来財政負担になると。もしこれをつくるなら、同じ公共事業でも、自分たちの身近な道路をつくってほしい、段差のない…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 一方的にということではないということなんだけれども、実際に、これだけ問題になっているダムやいろいろな公共事業があるわけですよ。そういうところにきちっと耳を傾けるということをしないで、それは聞きますと言うけれども、では、事実上これだけ問題になっているところに扇大臣がどれだけ行かれたのかというと、私は、そういう点では不十分だというふうに思います。実際には、やはり一つ一つチェックできる、そういう積み上げ方式にはなっていないというふ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 もう一点提案したいと思うんですけれども、大臣も所信の中で地方分権ということを述べられておりますよね。やはり、国が行うべき事業を除いて、地域の公共事業というのは自治体自身がもっと自主的に判断できるようにした方がいいんじゃないかというふうに私は思うんです。 ところが、今どういう状態になっているのかというと、国から公共事業が行って、補正予算を組んだりいろいろするんですけれども、実際にその予算がこなせないような状態になっているんです…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 その公共事業が本当に住民のものになっていくのかというのは、地方整備局単位で幾つかの予算を組んだりしてやったとしても、実際には、本当に必要な公共事業ができるのかどうかというと、まだ私は不十分だと思うのです。 そこで、私は思うのですけれども、住民のためにやる公共事業、そういう場合には、やはり住民参加型の公共事業がふさわしいと思うのです。そういう点では、住民には、意見をお聞きしますよというのではなくて、どこの道路が欲しい、どこの公…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 私は、今の大臣のお答えは少しずれていると思うのです。 といいますのは、公聴会だとか説明会だとか、皆さんを集めて、御意見を聞きましょう、どうぞ意見を言ってください、それを反映しましょうというのは、それは、全然情報公開をやらないような姿勢よりは、うんと前進したものだと思うのです。しかし、私が今例に挙げた、正式な委員会をつくって決定に参加していくというところまで踏み込むというのは今までないわけです。 そういう点では、大いに説明した…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 もちろん参加の方法というのがあるんですけれども、その参加の仕方に一定の保障がないと、やはり各地方整備局に任せるという形になっていたり、それから実際にも、本当に住民自身が、もちろん一軒一軒どうですかと聞く方法もありますけれども、かなりの部分が反対しているという場合には、そういう方法がないという場合、実は今公共事業をめぐってのトラブルなんかでは、もう本当に山のようにあるわけですね。そういう場合に、やはり住民参加のシステムがきちん…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 見守っていただくだけでなくて、はっきり言って、今のこういう公共事業のあり方をめぐって、決して住民参加でやるという状況がすべて出ているわけじゃないので、そういう面では、大いに口も出していただきたいし、物も言っていただきたいというふうに思います。 時間がございませんので、副大臣に御質問する予定だったのをちょっと飛ばして、ダム問題についてお話しします。 長野の田中知事が脱ダム宣言をやりまして、その影響は全国に波及しております。ダム…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 具体的に、この資料を見ていただいて、こんなにずらりと一〇〇%に近いものが並んでいるということは、それは異常なことなんですよね。今後これを変えていくというのは、それはわかりますけれども、少なくともここには談合の可能性が大いにあるという点では、もうはっきりしていると思うんです。これはお調べいただけませんでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 ぜひ調査していただきたいと思います。 そこで、具体的に私がぜひ大臣に検討していただきたいという問題、公共事業の事例を一つ取り上げたいと思うんですが、それは、岐阜県にございます、今建設中の徳山ダムの問題です。 この徳山ダムは、完成すれば東京ドームの五百三十二個分、日本一の貯水湖という形になる予定でございます。それで、この水系、揖斐川、長良川、木曽川を木曽川水系と言いますけれども、この水系の利用方法を決めました、これは国土庁が決…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 大臣、いろいろ住民の声を聞くといっても、せいぜいそれぞれの首長や知事やそれから議会ということになるんですが、今まで、公共事業の場合でも、議会でいうと圧倒的に推進という議会が多いわけですよ。しかし、住民が粘り強い運動をして、とうとう住民投票に持ち込んで、議会の形も変えたり、そうしながら公共事業をストップしてほしいという声もいっぱいあります。 大臣の言うようなやり方でどんどん今全国のやり方を見ていったら、はい、もう議会が全部賛成…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 ありがとうございました。 一言、洪水の問題も……
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○瀬古委員 はい。 実際には内水のはんらんもかなり多いわけで、必ずしもダムがないからこうなったというわけじゃないので、それもしっかり調査していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 本会議 第23号
○瀬古由起子君 私は、日本共産党を代表して、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案に対し、質問いたします。(拍手) 最初に、今回のJR東日本、西日本、東海、本州三社を完全民営化する本法案を審議するに当たって、お聞きしたいのは、国鉄の分割・民営化でJRが発足してから、この十四年間をどう見るかという問題でございます。 まず指摘したいのは、この十四年で、国民の足、公共輸送機関としての役割が大幅に後退している…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 まず最初に大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、政府として、倉庫業の国民生活に果たしている役割についてお聞きいたします。