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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対の理由の第一は、新幹線を保有するJR各社は、国鉄分割・民営化による発足以来、新幹線料金収入がドル箱となって毎年巨額の経常利益を得ているのに、なぜ将来の大規模改修に国の支援措置が必要なのかということです。 法案で創設する引当金制度は、新幹線の改修工事に必要な資金の積み立てを認め、積立金の課税を先送りす…

日本共産党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、残された時間、人工透析患者の問題に絞って質問いたします。 厚労省は、人工透析にかかわる診療報酬を実施時間による区分をやめて一律といたしました。その結果、厚労省の調査でも、透析一日につき四時間以上五時間未満が八割と言われる患者さんの診療報酬は大幅に引き下げられました。 そこでお聞きしたいと思うんですが、このほど厚労省の研究班が、アンケートによる人工透析の医療事故の内容を明らかにいたし…

日本共産党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○瀬古委員 マニュアルをつくられたということも私も存じております。そして、マニュアルを渡したんだけれども、それが実効性のあるものになるのかどうかという問題なんですね。例えば、このマニュアルでは、事故防止のためにはどういうことが書かれているかといいますと、透析開始と返血に当たっては二名以上で行うこととして、看護婦やテクニシャン等の人材確保が必須条件であることを訴えております。 ところが、実際にこのアンケートを調べてみますと、一名しか配置し…

日本共産党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○瀬古委員 今回、時間のばらつきがあったものを一つにまとめて、四時間以上五時間未満も四時間未満も五時間以上も千九百六十点にした。しかし、四時間以上五時間未満という方は今まで二千百十点だったんですが、この部分が八割を占めるんですね。それが千九百六十点になりますから、全体に大幅に引き下がったわけです。確かに、事故をなくすためには、いろいろ機械をどう入れるかとか、どういう安全性に気をつけるかという問題はあります。しかし、医療の現場は、それはも…

日本共産党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○瀬古委員 診療報酬の中に食事も含めちゃったわけでしょう。そうすると、医療機関は、全体の透析の診療報酬は引き下がった上に、食事もその中に入っていますよといったら、では、もう食事を出さないか、食事を出すならどうやって患者から取るかということしか考えられないでしょう。あなたが言うように、わざわざ通知を出した、食事以外の食事ならいいですよと。今まで透析中の患者さんに、食事以外の食事なんて出たことがあるんですか。あったら言ってください、どうぞ。

日本共産党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○瀬古委員 とんでもないですよ。現状を、食事以外の食事が出たかどうかもはっきりわかっていないのに、何でこんな通知を出したんだということなんですね。はっきりしていますよ、目的は。要するに、診療報酬が下げられてとてもやっていけない。しかし、四時間、五時間透析をやったら、とても体力がもたないわけです、食事が要るんです。そうしたら、その食事をどうやって出すのか。食事以外の食事ですからいただきますよという道をわざわざ通達であなたたちは出して、金は…

日本共産党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○瀬古委員 あなたたち、今、透析患者さんがどういう食事をしているかということだって調べていないわけでしょう。でも、医療機関に聞けばはっきりしていますよ、みんな治療食を出しているんです。四月一日から突然通常の食事を出しているわけじゃないんですよ。全部有料になっているんですよ。こんなひどい切り捨てがあるでしょうか。 私は、実は、この透析医療事故の報告書を読んで本当に胸がえぐられる思いがしたんです。五人の亡くなった患者さんの中に、みずから死を…

日本共産党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○瀬古委員 大臣、最後に。

日本共産党2002/05/29

154衆議院 厚生労働委員会 第15号

○瀬古委員 終わります。

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。きょうは、私、診療報酬問題についてお聞きいたします。 三方一両損、医療機関にも痛みをと、政府はこの四月から医療機関に支払われる診療報酬を全体で二・七%のマイナス、本体部分で初めて一・三%のマイナスの改定をいたしました。この診療報酬の引き下げは、医療機関への打撃はもちろんですけれども、治療や入院に必要な医療費を削り、患者にも重大な負担を強いることになりました。 具体的にお聞きいたします。今回…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 社会的入院というと、その時々で変わっていくと。最初は一般病床、そして今は療養病床で、この次はどういうふうになっていくのかというのが大変心配なんですけれども。 入院医療の必要性が低い。どんな社会的な入院の理由で、今日的な社会的な入院の理由でこの人たちはいつまでも病院に居続けると考えているんですか。

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 家族が引き取れない、または介護保険施設で、待っていらっしゃる、そういう方々の場合は、本人が望んで入院をしていらっしゃるという状況ではないわけですね。社会的な入院というのは、患者さんの都合でないという部分がかなり占めていると思うんです。その多くは、家族の引き取りが困難な状況の方が多い、この点はお認めになりますでしょうか。

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 病院に長期で入院されている方々が家庭での介護がなかなか困難だと。こういう問題については、これは、実は昨年の十二月十日に開会された社会保障審議会の介護給付費分科会、ここで言われているんですが、「入院医療の必要性が低い長期入院患者のうち退院の可能性が高い者について、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、グループホーム等にて受け入れることを考慮するものとする」、このように提案が実はされているんですね。ですから、施設が必要だ、大半は家…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 今大臣は、ケース・バイ・ケースと言われたんですね。確かに、ケース・バイ・ケースもございます。しかし、制度として、もう六カ月以上の患者さんは、出ていくか金払うか、どっちかの選択をせざるを得ないわけですね。そういう場合には、少なくともちゃんと、行く先が大丈夫かというようにやった上で、さあ、どちらにしますか、選んでくださいねというふうに言うのが普通の行政のあり方でしょう。 だから、私が聞いているのは、こんな制度をつくる前に、今六カ…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 これから入るところのない人は、急いでつくると言うんだけれども、本来で言えば、入れるところ、戻れるところをきちっとつくった上でさあどうしますかと言わないで、これからつくると言って、今もう、すぐ追い出しちゃうわけでしょう。こんなひどいやり方はないと私は思うんですよ。 実際には、本来なら、今六カ月以上入院されているという方は、今まで三カ月の入院でこれまた病院を出ていってくれと言われても、頑張って頑張って三カ月何とかクリアして、よそ…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 特養ホームの待機者は今、介護保険制度が実施されて、実際には二、三倍になったと言われております。在宅介護の費用負担が余りにも高いと、在宅を重視するという介護保険の趣旨に逆らって、もう逆さまになって、施設志向というのが今出てきているんですね。 大臣が出身の三重県ではどうか。約五千人の定員の特養施設で、しっかり名寄せして重複を除いた待機者が三千九百三十九人もいらっしゃるわけです。百人規模の特養ホーム、今つくっても四十カ所、三重県に…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 田村さんの出身の地域の三重県でも、ちゃんと名前を寄せて、それで人数がもうあと四十カ所も直ちにつくらなきゃならないぐらいの、そういう状況だと言っているんです。 もうしっかり、今出ていったら本当に路頭に迷う、こういう状況で、みんな、あと三年待ちの特養ホーム、四年待ちの特養ホームといって、今現在、施設に入っていない、自宅にいる人たちも、もう本当に首を長くして待っていらっしゃるわけですよ。その上で、六カ月以上入院している人がどっと出…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 まず、医療費が上がるのはそれも困るなどという話がありますが、大体、もともと国は、医療についてはどんどんその費用を減らしてきたんです、国の負担分を、国庫負担を。だから、あなたたちにはそういうことを言う資格は本来ないんですね、本来で言えば。 そして、今、入院している患者さんたちが六カ月もなるというのは、戻れない理由というのは、あなたたちが社会的な理由だと言われたように、介護の施設がない、介護をやれる体制がない。子供が見るべきだと…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 では次に、二百床以上の病院の再診料についてお聞きしたいと思います。 今回、二百床以上の病院における再診が新たに特定療養費化されました。既に二百床以上の病院の初診料は特定療養費化されているわけですけれども、さらに、患者に対して文書で近所の医師などを紹介した場合は、それ以降の再診料を取る、こういうものでございます。 これは、もう大きな病院には診察に行くな、こういうことではないのかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 私は、自分が重い病気になったときのことを考えたときに、例えば、生死を分けるような手術をしてもらった病院とその先生にずっと診てもらいたいということだってあるわけです。そういう場合に、定期検診を受けたり再診で診てもらうということは当然なんですね。 大体、そもそも特定療養費という考え方なんですけれども、そのうち選定療養というのは、特別の療養環境、差額ベッドや歯科材料などで、直接医療にかかるというところよりは医療周辺部分だ、こういう…