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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 六カ月以上の入院基本料の問題や再診料というのは、私は、医療本体そのものだと思うんですよ。入院とか退院とか再診、これは患者にとって選択できない分野なんです。これが医療周辺部分だというふうにいいますと、これからこの本体部分に、医療周辺部分だといって、どんどんそういうものが入ってきて患者さんの自己負担をふやしていく、こういうところに踏み込んでいくんじゃないか、そういう心配はもう十分あるんです。 どうして、こんな再診だとか入退院の、…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 病院から出ると実際に受け皿もなく、出ていけない、こういう人たちや、それから、この病院でずっと診てもらいたいという人たちに対して、これはニーズだからといってそれで特別料金を押しつける、こんなのニーズでも何でもないですよ。今までやってきたことを、特定療養費、これはもうあなたたちの選択なんだといって個人負担を押しつける、その額もすさまじい額なんですよね。 私は、こんな国民負担のやり方を今回取り込んだというやり方は、国民にも知らされ…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 一部、いろいろ問題があったと。しかし、全体の歯科医がもう訪問診療をやめたくなってしまう、もうやれなくなってしまう、こういうやり方は私は問題だと思うのです。 そういう点で、少なくとも、今までやられてきた訪問診療をうんと前進させる、よし、引き続き頑張るぞと言えるような、そういう今回の対応をしなきゃならないと思うのですが、大臣、いかがでしょうか。大臣。

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 訪問で歯科診療をやる、そういう方が、例えば突然風邪で熱を出した、そして家族によって医科のお医者さんに運ばれる。そういう場合は歯科の訪問診療は請求できない。こんなことをやったら、実際には、訪問診療でやっている人で、この人はこの一カ月でどこか病院に通うだろうかなんて考えながら一々判断して歯科の訪問診療に行かなきゃいかぬ、こんなばかなことはないと思うのですね。そういう意味では、少なくとも今までの在宅の歯科診療を前進させるという立場…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 ぜひ、機械的にやるのではなくて、基本的には多くの歯医者さんは、何とかして、現場を訪問して、寝たきりだった人も、歯が元気になるということは本当に体も健康になっていくということで、本当に苦労されているわけですよ。それを、余りにも乱れているみたいな、そういう言い方で全部歯医者さんをくくってしまうようなやり方は、実際にはそういうふうに思っていらっしゃらないかもしれないけれども、こういう通達を出せば当然そういうふうになっていくわけです…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 時間が参りましたが、私は、やはりこういう制度の改定の場合は、本当にもっともっと現場の患者さんや現場の医療関係者の意見もよく聞いて考えなきゃならないと思うのです。 実際に、皆さんがやったことによって事態は深刻になっている。現在でも、今病院、医療機関が三割が赤字だと言われている、倒産や廃業も起きている、こういう医療機関が今生き残ろうとすれば、病院は人を減らす、患者負担をふやす、医療内容に重大な影響が出るんです。

日本共産党2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○瀬古委員 そういう意味では、今回の診療報酬の改定が、国庫負担の削減が目的だ、医療機関や患者負担の押しつけであることはもう明らかです。 理由も十分合理性がない、こういう診療報酬は直ちに再改定をやると同時に、この健保法は廃案にすべきだということを主張して、私の質問といたします。

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 国土交通省は、一九九七年度より、過去一年間及び過去五年間についてのリコール届け出内容とその傾向を分析し、その結果を公表しております。二〇〇〇年度の分析結果について、昨年十一月に明らかにしております。リコールの届け出件数は百七十六件で、過去最高です。リコール対象台数は二百四十一万一千台で、歴代三番目。ここ三年は国産車の増加が顕著となっていると。この増加の原因は一体何でしょうか。なぜ、国産車…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 車の構造が複雑化すればするほど、製造については、メーカーとしても、本当に慎重に慎重を期したことにしなきゃならないというふうに思います。 ところが、この分析の内容を見てみますと、国産車のふぐあい発生原因は、設計によるものが六十六件と、全体の五五%を占めているわけなんですね。設計によるものというものは、設計には、性能、それから耐久性、それから純粋な設計自体、そういうものがございます。ところが、この設計自体のミスがあったものという…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 いや、それはわかっているのですよ。私の聞いているのは、なぜ設計ミスがこれだけ大きいのかということについて、どのように分析なさっていますかと聞いているのです。多いというのは私も知っているわけです。どうしてこういう大事な、基本的な問題で重大なミスが起きているのか、このことはいかがですか。

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 それならなおさら重大ですよね。設計ミスがこれだけ重い比重で欠陥車を生み出しているということになれば、こういうふぐあい、欠陥車について国土交通省は、旧運輸省も含めて、一体何を自動車メーカーに対して監査をしているのかということが問われることになるわけですね。 私、実は複数の自動車メーカーの担当者に聞いてみました、なぜこんな設計上の重大なミスが出てくるのか。 実は、先ほど出ましたように、コストダウンという大変重要な問題がございます…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 大臣にお聞きしたいと思うんですが、今回、確かに三菱はひどいことをやって、それなりに国民から見放されるという事態になったわけです。しかし、それまでに事故が起こったり安全性の問題で国民が犠牲になるということはあるわけですよね。 そういう点では、先ほど出ましたように、この事件は内部告発があってわかったわけです。しかし、私が言いたいのは、もう三菱はちゃんとダメージを受けたからいいじゃないかみたいな考え方じゃなくて、今これだけ設計ミス…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 私は、今回法律で、リコール隠しなどに重い罰金刑なり、そういうことになるということは賛成なんですが、では、それだけで本当にそれに恐れをなして、といって、その内容も、今のメーカーからいうと、本当に恐れをなすようなものかというと疑問には思うんですが、それでリコール隠しはなくなるかというと、そうではないという点も具体的な事例でお話ししたいと思うんですね。 今回は三菱の例でありますけれども、幾つかのメーカーもリコール隠しをやってきた。…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 今答えられたように、神奈川県警自身は、整備不良だけでなく、ハブの強度や材質、製造方法などにふぐあいがあった可能性もある、このように見て、これは欠陥の可能性があるということで、警察庁の科学警察研究所に鑑定を依頼しているんです。欠陥があるかどうかまだ決まっていないんですよね。今調査中で、大体一年ぐらいかかると言っているんです、はっきり結論が出るのに。ですから、当然こういう事故があった場合はリコールの対象になるような欠陥車であるか…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 あなたたちは欠陥車でないと断定しているんですよ、はっきり言って。三菱自動車に出した通知がございますけれども、今局長が言ったように、本件に関して、自主点検を実施する旨報告を受けているが、再発防止するためにいろいろ点検をやりなさい、そしてそういう点検をやった内容を報告して、そしてユーザーなどにも徹底しなさい、こういう程度で、この事故は欠陥ではありません、整備不良なんだということをわざわざ三菱自動車にお墨つきを上げて、こうして通知…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 私は、立ち入りをやって全部チェックせよとは言っていないんです。少なくとも重大な事故が起きたときには、それはもう直ちに立ち入って、そして、設計の変更がないのか、ほかから同じような、本当にこのケースの場合は三菱の車しか起きていない事故ですから、当然欠陥が考えられるわけですよ。それを行きたくないというのは、何か行きたくない理由があるのかしらと思ってしまうわけですね。 そういう意味では、今大臣が言われたんですが、確かに警察の結果とい…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 今の問題でも、いろいろ通達を出すにも、どういう立場で出すのかによって違うわけですよ。私がさっき言ったように、これは欠陥車ではありません、こう言って、整備不良が問題ですというので出すのか、欠陥車の疑いありというふうに出すのか、そういうふうに立場が違うわけですね。 今回の場合はもう、欠陥車ではございません、あくまでも整備不良ですと、メーカーの言うままに出しているから、何度通達出したって、会議やったって問題だと言っているんです。本…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 あなたのようなやり方だったら、もうリコールなんて金輪際出てきませんよ、よっぽどか内部告発がない限り。 これだっていろいろ苦情が出ていて、メーカーは、これは全部本人の責任だと言っている。そして、あなたも同じように、これは構造上は全く問題ないといって……。調査も、今は体制も十分じゃないでしょう、国土交通省は。自分でAT車を動かして、本当に大丈夫かどうかの調査なんかしたことないでしょう。AT車の暴走事故について、具体的にメーカーの…

日本共産党2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○瀬古委員 これだけいろいろ問題が起きて、何とか入って調査してほしいというのに、立入調査もやらないで、そして問題ないと言って、メーカーと同じようなことを言っている。こんなことで本当に自動車の安全性というのは確保できるんだろうか。 そして、先ほど、ユーザーは車の調査を拒否していると。何で拒否しているのかというのははっきりしていますよ。持っていくところがメーカーだからなんですよ。自分の車がふぐあいだといって調べてくれと言ったら、メーカーに持…

日本共産党2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 冒頭に大臣に伺いたいと思います。 今回、廃棄物海面処理延命化施設を特定施設に追加する改正が行われるわけですけれども、そもそも、今回なぜこの施設を民活法の特定施設に加えなければならないのでしょうか。廃棄物最終処分場の残余年数が厳しくなっていることや、内陸部における新設が困難だということはわかります。しかし、廃棄物の発生量をそのままにこうした施設を建設することでごみ問題が解決する保証は一体あ…