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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 前歴換算の問題に関しましては、今度は法律が変るということになりますれば、現在の人事院規則では不備な点がございますので、これをもう一度やり直すということがあるかもしれませんが、大体におきまして原則は現在程度のものをさしあたりはやっていく、このように考えております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 私給与の方をやっておりまして、本日そういう問題が出るということを予測いたしませんでしたので、調べがつきません。あとで取り調べましてさっそくお答えをいたします。

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 今の問題はやはり任用の問題でございますので、取り調べましてお答えを申し上げまするが、私の関知しております限りにおきましては、六級職試験に合格いたしました者は六級一号に採用される、これは原則でございますので、そういうふうになっておると思っております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 六級職試験といいますのは採用試験でございまするので、新たに六級職試験に合格いたしまして採用されます場合には六級一号でございます。現に在職いたしまする者が在職中にある試験を受けまして合格いたしました場合のことをお話しになっておると思うのでございまするが、これは事後におきましてそういうことは一応考慮に入れて現実の運営はされておる現状であります。ただこれは新規採用でございませんので、現にその人の給料はきまっておるわけでございま…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 ただいまのお話でございますと、等級数が多いとそういう現象が多いだろうというお話でございます。現在も、給与法におきまして昇格ということはあるのでございます。そういう意味から申しますと、現在は十五の段階がありますので、その度合いは非常に大きいといわなければなりませんが、昇格の際には厳正なる選考によりましてこれが上るものである、またそう運営されるのが当然である、われわれはこのように考えておるのであります。今御指摘の点を引用いた…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 これはしばしば御説明申し上げておるのでございますが、今回の人事院の勧告も、政府側から出ております法律案の俸給表も、調子は同じものであると思っておるのでありますが、現在係長では、御指摘のようにある職務の級をくくりまして、その中で任命権者が運営し得る、こういうふうにいたしております。御指摘の通りでございます。その係長というもののくくり、それから課長補佐のくくり、それから課長のくくり、ともかくこのようにくくりをずっと見て参りま…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 先ほども申し上げましたように、職務の級のくくりをいたしまして、大体係長であるとか、課長補佐であるとかいうふうに運営をしておる実情でありまするが、それが今度の俸給表におきましては、従来人事院規則あるいは指令等でやっておりましたものが、そこに明確化されたわけでございます。それで新しい制度になりましても、現行制度でも、課長のポストあるいは局長のポストというものは違わぬわけでございます。従いまして、今おっしゃるような困難は現行法…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 これは大山室長からも御説明のあったところでございまするが、今度の法律案の——これは人事院勧告も大同小異でございまするが、大体現行の給与法におきまする状態を平均化いたしまして、各等級といたしたことに相なっておるのでございまして、従いまして、大局的に見ますると、同じようなものでございます。先ほど、現在局長になっておる者はもう四十四、五でやめなければならぬというようなお話がございましたが、これは旧時代におきましてそういう慣行が…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 ただいまのお話でございますが、これは比較論になると思うのでありますが、人事院で勧告をいたしますときには、民間におきまする上下の格差というようなものは、十分研究いたしておるのであります。のみならず、公務員の場合におきましては、標準生計費というものを考えまして、むしろごく下の級、三級、四級あたりになって参りますると、それに該当いたします民間給与よりは、その標準生計費によりまして、かえって持ち上っておるという現状でございます。…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 ただいまお話の問題は、むしろ給与の問題よりも、これは公務員をいかに任用し、いかに昇進するかという昇進政策といいますか、任用政策の問題になると思うのでございます。従いまして、給与制度というものは、そのあとづけをしていくべきものでありまして、給与が先に立ちましてすべてを規制するというようなものでなかろう、このように考えておるわけであります。従いまして、これはやはり各省任命権者の良識ある運営を前提といたしまして作っておるのでご…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 御指摘の給与監査はやっております。これは予算の範囲もございますので、悉皆やるというわけにもいきませんが、年々変ったところをそれぞれやっておりまして、間違い、あるいは給与法の各種の規定をよく徹底いたしませんための、ミスというようなものも相当あるのでございます。現在人事院はそういう場合におきましては、これをきびしくやっつけるという観点でなしに、むしろ指導するという考え方でこの給与監査をやっております。ただし何べん注意いたしま…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 われわれやってはおるのでありますが、ただいま手元にその結果を持っておりませんので、具体的なことは申し上げかねるのでありますけれども、あるいは各省庁で給与法の運営を誤まってやっておる場合に、取り消しを命じましたような事例もあるわけでございます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 その給与薄監査という問題は非常にむずかしいのでございます。従いまして、人事院は監査をやっておるのでありますけれども、摘発主義ということよりも、むしろ指導という点に重点を置きまして、そして各省の間違った運営等につきましては自発的に手直しをさせるとか、あるいはまた場合によっては予算の払い過ぎの戻入もさせる、また現在の給与の格づけが間違っておる場合には、自発的にこれを直させるというような措置をおおむねとっております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○瀧本政府委員 ただいま大山室長から御説明がございましたように、人事院といたしましても、この立案に当たられまして想定されておりまするところは、それに準じてやりたいと思います。

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀧本政府委員 途中から参りましたので、お話に十分答え得ますかどうですか。われわれが現にやっておりますことは、先ほど船後課長から申し上げましたように、人事院としては一応の基準を作っておるわけでございます。従いまして、この給与だけですべての問題を解決するということは、事実上困難でございます。われわれが今回やろうとしておることは、やはり任用制度上で給与と同様の考慮が行われるということを前提にいたしませんと、給与制度だけ変えただけで、従来各省…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀧本政府委員 その点につきましては、先ほど船後課長から御説明したかと思いますが、現在は職務の級が十五段階ございます。同じ職務をやっておりましても、たとえば六級の人もありますし、あるいは七級、八級というようにあるわけでございます。現在はこの七級から八級に進みます場合に、やはりどこで八級に進めるかという問題があるわけでございます。これは任命権者がやっておられますが、その場合に、たとえばある省庁において、かりに事務官であれば六級のある号俸か…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀧本政府委員 その点は、給与というものが、たとえば教育公務員の三本立ての法案でございますとか、ああいうふうな画期的な法案が提出されまして、そして教育職は全部一号俸給与を上げるとかなんとかいうようなことが出ますと、これは予算の措置も伴いまするし、できるわけでございます。ところが現在今おっしゃったような措置を人事院限りでやろうといたしましても、これは言いわけがましくてはなはだ恐縮なのでありますが、これは予算の問題を伴いまして、なかなか実現…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀧本政府委員 先ほど私から申し上げましたように、昨年の人事院勧告におきましては、同様の職務をやっておりまする範囲内の均衡をはかるということが主眼になりまして、たとえば研究職と教育職の関係でありますとか、一般行政職と税務職の関係でありますとか、そういうものの水準の高さと申しますか、そういうところを是正するというところまでやることができなかったのでございます。従いまして、そういう問題は将来に残しているのでありますが、先ほど申し上げましたよ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀧本政府委員 ただいまの問題でございますが、人事院の勧告にいたしましても、またそれを多少手入れをいたしまして、現在提案になっておりまする政府側の法律案にいたしましても、根本のねらいという点は同じになっていると思うのであります。この点につきまして、いろいろ世間でうわさされておりますけれども、それはわれわれの説明が十分に足りていないという点が多々あるのではなかろうかと思っております。現在この問題は、当院の内閣委員会において、ことに本日から…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/03/27

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○瀧本政府委員 私が申し上げましたのは、研究職、技術職、それから事務職の三つに分けて申し上げたのであります。今回は研究職の俸給表を作っておるのであります。この研究職につきましては、われわれの考え方といたしましては、今後漸を追って研究職俸給表の問題をどういうふうに考えていくかということは研究したい、これは余地を残しておるわけでございます。それで行政官庁におります技術職を事務職と分けて考えることがいいかどうか、これは実際問題といたしまして、…