瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど申し上げましたように、ベース・アップということをどういうふうに規定するかということでございまするが、これはあまりはっきりした定義というのはないのではなかろうというふうに思うのでございます。ただ、ごく狭義にこれを解してみまするならば、一つの俸給体系がございまして、その各俸給の号俸の金額をそれぞれ変更するというような方法によってやるのを、おそらくはベース・アップ方式というのであろうというふうに思うのでございま…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) まあいずれも給与改善でございまするので、その意味におきましては、大きな目から見ますれば、それほどの差異はなかろうと思います。ただ、われわれが勧告の際に申しました方式によりますれば、そういう方式は調整措置でございまするので、場合によったらその実質改善の程度が多少低まるものも出てくる、現に人事院勧告におきましては初任給の辺におきましてはこれは手をつけておりません。従いまして人事院で考えておりましたことは、その後の実…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) まず現在の給与法におきまする一番もとになります俸給表、一般俸給表でございます。これについて御説明申し上げますると、これは御承知のように現在職務の級が十五に分れております。十五の職務の級が給与法におきましては職務と責任の段階に応じてそれぞれきめられておるはずのものでございますけれども、それの運用が実は現在ぼやけているという状況につきましては、すでに人事院の勧告を全文載せております。また説明書を載せております、人事…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまのお話でございまするが、従来は、たとえば一般俸給表におきましては十五の壁があったわけでございます。これは無用の壁でございます。従いましてれわわれはそういうことで、たとえば定数が足りないために頭打ちになったりワク外になったりするような事情は好ましくないというように考えまして、これを七つにしたのでありまして、その点はまさしくおっしゃる通りであります。それから俸給表をたくさん作ったようにおっしゃるのでございま…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 現在土は級別定数というのが十五級の段階できまつておるのであります。それが今度は七つの段階になりますので、これがまずくくられる、ある程度まとまるということでございます。従いまして、その限りにおきましては、従来の運営よりもより円滑な運営ができるであろうことは、期待されると思います。それからもう一つは、人事院が勧告いたしました俸給表につきましても、これは俸給の幅をずいぶん伸ばしておるのでございまして、従いましてそうい…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) お話が人事院に対してのお問いでございまするので、われわれは当然人事院の勧告並びに意見申し出の範囲でお答えを申し上げておるのであります。しかし政府から提出されました法律案並びにそれを衆議院で修正されました部分についてのお尋ねもまじっておるように思うのであります。従いまして、両者を分けお答え申し上げなければならぬと思うのであります。 まず、人事院の勧告並びに意見の申し出に関する限りについて申しますれば、これはおおむ…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘の地域給に関しまする人事院勧告というものは、われわれの解釈といたしましては一応生きておる。このことは、この前にも本委員会において御質問がございましたので、そのようなお答えを申し上げたのであります。で、その当時の計算によりますると、所要財源は大体国、地方を合わせまして七十億程度であったと、このように記憶しております。
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 七十億程度と申し上げたのでございまするが、国の負担分が七十億ないし七十五億くらい、国庫の負担分でございます。それから所要原資につきましては九十億程度であったと、このように記憶いたしております。
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は昨年の勧告におきましても、報告の部分におきまして、現在の地域差等について触れておるのでございます。で、まあ人事院といたしましては、当時においては、まず俸給表の改正の勧告をするのが手一ぱいでございましたし、また地域給問題が非常にむずかしい問題がございましたので、これはまずその俸給表の改正という問題の解決後にこの問題をいたしたい。しかしながら、町村合併等の問題がございまして、地域給問題が非常に焦眉の急になっ…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 今も申し上げましたように、人事院といたしましては、この地域給問題は非常に困難でございまするので、十分なる研究をいたした上で、できるだけ早い機会に勧告はいたしたいと、このように思っておったのであります。まだそれが実現に至りません前に、この問題が取り上げられた、こういう経緯になっております。
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) まあ暫定手当ということになっておりまして、地域給だけの勧告という問題は一応削られておるようでございまするけれども、給与全体につきまして、勧告なり、あるいは意見の申し出なりをする権限というものは人事院にあるわけでございますから、給与体系全体の問題としまして、人事院はこれを考えなければならぬと思います。で、人事院も、すでに申し上げておりますように、最終的な形としましては、この地域給というものはなくすることが目途であ…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 町村合併の問題につきましては、この前の人事院の地域給勧告におきまして、ある程度人事院に権限を委任していただいて、その権限の範囲内で調整をはかる措置をやらしていただきたい、このようなことを勧告いたしておるのであります。今回の修正案によりますると、われわれの見るところでは、大体七〇%程度は町村合併の問題は、年次は三年ばかりかかりますけれども、この期間か経過いたしまするならば解決するのではなかろうか、ただいま御指摘の…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 衆議院で行われました修正案につきましては、もしこの法律案が可決されまするならば、人事院がこれを引き受けてやるわけでございますが、これは全く国会の御意思でお考えになったことでございまするので、これをどのように考えておるかという、またそれを実施するために、どのようにいたすかということを速急に人事院としては考え、また、その実施の手続等をきめなければならぬと思っておるのでありますが、それと合わしまして、ただいまの問題は…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの問題を七月に報告するか、あるいは勧告するかというようなお尋ねでございますけれども、七月の報告の問題につきましては、目下いろいろ基礎的な研究をいたしておるわけでございまして、人事院としてどうする、こうするということがきまっておるということではないのでございます。従いまして、七月の問題につきましては、ここでは何ともお答え申し上げかねますので御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 目をつぶるというわけではございませんけれども、七月の報告あるいは勧告になるか、そのときのことにつきましては、現在の人事院といたしましては、まだ結論も何も出ておりませんので、そのときのことは現在は申し上げかねる状況でございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 態度が決定するとかというようなお話でございますけれども、人事院といたしましては、今度の衆議院におきます地域給の修正、暫定手当の問題に関しましては、これは年次計画もございますし、またその他の取扱い等につきましても、一貫した一つの方針があるようでございます。従いまして、国会でいろいろお考えになりますところは、人事院としては、その実施上におきまして十分尊重しなければならぬと思うのであります。従いまして、これに関します…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 何回も繰り返して、はなはだ恐縮でございまするけれども、七月にどういうことを言うかということにつきましては、現在、白紙の状況でございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 地域給のみならず、あらゆる給与の問題が全部研究の対象になると考えます。
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) ウエートの問題ということでございますが、やはり全体の給与問題ということ、並びに各俸給表間のバランスの問題、あるいは各等級における幅の問題、あるいは地域給の問題、いろいろあると考えまして、ウエートの問題ということになりますると、これは見方によりまして、いろいろになろうかと思うのでありますが、われわれとしましては、すべての問題が給与の研究の対象になる、このように考えます。
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 御承知のように、人事院が毎年報告いたしまする国家公務賃の給与と民間給与との比較というものの基礎になります調査は、いわゆる民間職種別給与調査でございますが、これは現在調査を実行中でございます。すでに実地調査を開始いたしている向きもございますが、これからやるところもございまして、これは例年のことでございまするが、大体六月の中旬ころまでにはこの調査を完結して、人事院が検討し得るような状況に達し得る見込みでございます。…