瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1957/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの技術的な点につきましては、あとでお答えを申し上げるといたしまして、私がさいぜんからお答え申し上げておりまするように、人事院の昨年の勧告におきましては、まず大まかに、職種別にどういうふうに俸給表があるのがよろしいかということで、現在の一般俸給表を分離して、その分離いたしまする際には、現在のそういう方々の紋別分布というものと昇格基準表ということをあわせ考慮しまして、この俸給表を作ったということは、現在の状…
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) これは、課長といいますものは、大体行政官庁におきましては、行政管理的事務を行なっておるものでございます。従いまして技能関係の、たとえば運転手さんでありまするとか、あるいは守衛さん、あるいは電工というような方々は、その職務の性質上、課長ということにはその職務ではなれない。そういう方がいろいろ勉強されまして、やはり行政職の方の試験に通られまして、そうして進んでいくということが、全然道がないというわけではございません…
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) 私がただいま申し上げましたのは、車庫長でございまするとか、あるいは守衛長、こういうものが場合によっては係長というようなことに相当するだろう、このようなことを申し上げたのです。今、詳細な数字を持ち合せておりませんので、すぐどのくらい係長がおるということを申し上げかねるのであります。もし必要がございますれば、時間の御猶予をいただきまして差し上げたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) それは、お考えでございまするが、これは、何も技能労務職に限ったことではございませんで、すべての職種に通じているものだというふうに思うのであります。郵政のようなものをかりにとるといたしますと……。
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘でございますけれども、民間におきまして、今なお、永岡先生のおっしゃったようなことが直ちに一般的に行われておるかどうかということには、多少問題があるのではなかろうかと思います。また、国家公務員の場合の技能労務職の職務と責任というものと、それから現業ですね。郵政なり電電なりにおきまする職務のそういう現業の中におけるウエートと申しますか、この辺には多少の違いがあり、同じ職種では技能労務といいながら、職務の内容等…
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) 今のおっしゃった問題につきましては、これはやはり給与問題として重要な問題でございまするので、将来にわたりまして人事院は十分研究いたしたいと思っております。
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまのお話でございまするが、大体内閣側においてお考えになりましたところは、これは俸給表こそ違っておりまするけれども、人事院の勧告を基礎にして大体の代表官職例というものを、大体この辺の等級であるということを出しておられるようにわれわれ了承しておるのであります。人事院の勧告におきましては、どういうふうにやっておるかと申しますると、現在こういう方々がどういう職務の級に分布しておるであろうという統計表によりまして、…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) 級別定数は、これは随時変更するというものではございません。やはりきめました通りやって行くのが至当でございますが、しかしながら、職場におきましては、やはり組織の変更がございますとか、いろいろな事情で事態の変更を来たす場合もございます。そのような場合に、やはり新しい事態に即応いたしますように、われわれといたしましては、級別定数を変えていくというようにこれはやってきたわけであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁からお答え申し上げました通りでございまするが、一体この公務員の給与をきめまする基準というものは、民間の給与というものを一つ考える、まず生計費を考える、その他人事院が適当と考える条件を考える。こういうことで給与を考えていくことになっております。それからまたもう一つの柱は、ただいま総裁が言われましたように、職務と責任に応じてきめるということになっております。従いまして今特段の例をお出しになったわけでござ…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院が出しております代表官職例におきましてはまあおっしゃる通りでございます。しかしながらわれわれは、非常な優れた方がこの一等級に格づけされるということにつきましては、別に否定しておるわけではないのであります。ただここに代表官職例には出ておりませんけれども、そういう場合も考え得るというふうに考えております。ただしこの研究職のところは、特に内閣制におきまして一等級をつけ加えたものでありまして、人事院勧告のときには…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) ただ一等級の場合になりますると、特別研究員というものはよほど範囲は限定されると思うのであります。従いまして、代表官職例等に書きまする場合と、代表官職例には書いていないけれども実際運営としてやるという場合には、やはり程度の差があろうかと思うのであります。われわれは、やはり国会の審議の過程におきましていろいろ出ました議論等は、実際の運営に当りましては、十分注意いたしまして趣旨に沿うようにいたしまするので、そこに代表…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) 現行の給与法の制度としてはございません。しかしそれに似ましたような運営をある程度やっておるということはございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの御指摘の点は、非常にこの特別研究員を指定しまする場合に困難があるであろうということは、われわれも予想しておるのであります。で、この特別研究員というものは今回卒然として起ってきたのではないのでありまして、われわれがすでに過去七、八年にわたりまして職階制の研究をいたしておりました過程におきまして、研究所等におきましてこの職階制を適用することは不当ではないか、こういうものはむしろ職務の段階というよりも個人の…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁から申しましたことを補足的にちょっと申し上げたいのであります。 荒木委員のおっしゃいますことは、理想としては非常にけっこうなことだと思います。ところが現在はそれでは一般係員はどの程度までいけるかと申しますと、八級の最高号俸でありましても一万五千円でございます。これは六・二%のアップがございますので、上ることはもちろんでございますけれども、さらに人事院の勧告におきましても、なおまたこれを伸ばしておった…
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は一般職の国家公務員を主管いたしておりまするので、地方の問題につきましてはちょっと所管外でございますので答弁いたしかねます。
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(瀧本忠男君) 政府案の俸給表が国会を通過いたしまするならば、その実施の責任は人事院にあるわけであります。この法律を実施、運営いたしまする際には、実施の部面にまかされておるところが大へん多うございます。従いまして、われわれといたしましては、大体の運営の方法を案として作成いたしましたならば、各省と十分相談いたしまして、そうして十分意見を入れるつもりでおります。
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(瀧本忠男君) 大学の事務職員の問題でございますが、まあ現在、ある人々が、たとえば十一級あるいは十二級、十三級というように職務の級に格づけされておるわけでございます。また現在の職務の級というものが、職務と責任の観点から見ましても、これは非常にぼやけておるものであるから、従いまして人事院としましては、この際、やはり職務の段階とある程度マッチさす方がよいのではなかろうか、そのためには十五段階のような細分ではうまくいかない、従って、…
第26回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瀧本忠男君) 衆議院の付帯決議がございますが、これがこのまま通るかどうか、その通った場合を予想いたしまして、われわれは衆議院におきまする付帯決議の精神というものは、十分生かしていかなければならぬというように考えております、ただ、教育職の場合におきましては、御存じのようにこれは資格というものが非常に大きな要素になりまして、級がきまっておるわけでございます。助教諭というようなことでありますれば、定数の関係で教員になれない方がおら…
第26回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瀧本忠男君) 大体給与法によりまして、職務の責任に応じまして給与が支給されるということは原則でございます。今回の人事院勧告並びに、政府提出法律案におきましても、これは完全な職階性を採用しておるものではない。このことは参考人もしばしば引例されておるところでございまするが、そうは申しましても、職務と責任に基いてやるという原則に従いまして、行政職そのほかの俸給表というものはさまっておるわけでございます。そういうふうな原案が作成され…
第26回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は昨年の七月に給与の改善の必要があるということはこれは認めまして、それで六%程度の給与改善をしてもらいたいと、こういう勧告をいたしたのでございます。まあベース・アップ方式になぜよらなかったかということでございますが、これは人事院の調査によりますると、民間におきまして給与改善方式というものか、いわゆる一律ベース・アップ方式よりもむしろ給与制度を確立いたしまして、そして昇給制度等を活用する、昇給制度の確立をは…