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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま次長から申し上げましたように、この法律全体の解釈につきまして疑問がありますときに、人事院の解釈権がこの法律によってございますので、その解釈権に従って、意味の不分明なところを補足する通牒を出して、人事院が解釈をしておるわけでございます。

人事院事務総局給与局長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(瀧本忠男君) それは、明確にした方がより好ましいだろうということは、もう申し上げるまでもないと思います。ただ、私が先ほど申し上げましたように、本問題が全部国家公務員に関係のある問題でございませんので、限られた教育職員、ことに大学院がありまする大学の、しかもその大学院の教授、あるいは演習、学生指導等を担任しておる教授だけの問題でございますので、せまい範囲のことでございまするので、便宜そういう方法をとってもよろしいのではなかろう…

人事院事務総局給与局長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(瀧本忠男君) おっしゃるように、先ほど私が申し上げましたのは、便宜についた議論であります。しかもそれは、われわれが修正するのではないのでありまして、衆議院が御修正になりまして、そのときに参考にわれわれ申し上げまして、まあ便宜に使われたわけでありますが、御指摘のように、はっきりすれば、それはなおけっこうであります。

人事院事務総局給与局長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(瀧本忠男君) それだけでございます。

人事院事務総局給与局長1957/05/13

第26回 参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(瀧本忠男君) この昇給ということは、すべて十二ヵ月たてば昇給する権利があるというものではないのでありまして、最短昇給期間としてそれがきめてあるということでございまするから、たとえば十五ヵ月が最短昇給期間できめてあります場合には、これは、十二ヵ月で昇給さすことはできないということはございます。ただし、十二ヵ月が最短できめてありますものは十二ヵ月で切っているしい。場合によりましたら、十五ヵ月の場合でも違反だとは言えないと思います…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院が昨年の七月に勧告いたしましたこの俸給表でございまするが、これはあの当時の報告書にもいろいろその理由を申し上げておったのでありますが、現在の一般職俸給表というものが技能労務職関係にも適用になっておるのであります。ところが、この一般俸給表を適用いたします際に、ただいま尾崎参事官から申しましたように、いわゆる資格基準表というようなものを作りまして、それを適用して行くという形になっております。それが資格基準表は…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま例にお出しになりました点は、北海道の開発局関係の作業船の場合だろうと思う。まあ一千トンということでありますが、これは作業船でありまするので作業の機械を積んでおります。従いまして、そういうものは非常に目方が重たいというようなことで、千トンというようなことになる場合もあるのでありますが、これは一般に航行を目的といたします船の千トンとは違うのであります。まずその点を一応御認識願っておきたいのであります。それか…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) 一般の普通の船の船長でございますか。

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) これは平水航路を航行いたしまする場合と、あるいは近海、あるいは遠洋航海をいたしまする場合によりまして違いまするが、これは海事職の俸給表でございます。

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) まあ技能労務と、それから技能労務の中心的なもののことをお考え願いたいのでありますが、ボーダー・ライン・ケースでありますと、これはちょっと話がむずかしいわけでありますが、そういうものと、それから一般行政職、すなわち普通の行政権を行使いたしておりまする公務員というものと比較いたすということ自体が非常に無理であろうと思うのであります。で、このことは、やはりその職務の内容等に応じまして俸給表というものは定められることで…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) お手元に初任給対格外船等関係法令葉というのが差し上げてあると思いますが、この冊子の中に資格基準表が載っております。で、資格基準表は、現在は人事院の実施細則というような形でこれはきめております。いろいろ研究いたしまして、この資格基準表等は漸次直して参っているものもあるのでございます。しかし、仰せのように、これは完全無欠なものではございません。で、われわれは先ほども申しましたように、資格基準表は完全無欠であるから、…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) 今御指摘になりました点につきましては、これは衆議院の段階におきましても御議論がございました。しかし人事院が俸給表を勧告いたしまする際には、これは給与の問題としてやっているのでございまして、公務員制度の問題と関連いたさしておらないのであります。少くとも私どもはいたさせなかったのであります。ただ給与の実態、作業の実態というものを見まして、その作業の実態に即応いたしましたような給与をやって行きたい、現在の一般俸給表と…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) 今いろいろ御質問があったのでございますが、私が答弁申し上げましたように、人事院は勧告いたしているのでありますから、勧告の立場からだけお答えできるわけであります。行政職(一)は、これは一般官庁におりまする一般行政関係の職員、こういう人々を対象として作られている俸給表でありまするし、それから衆議院の段階で行政の新しい(二)となりましたが、これは技能労務関係の職員を対象として作られた俸給表でありまして、俸給表の性格が…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) 今お話の点は、ボーダーライン・ケースで、技能労務とそれから行政の(一)の適用者との間に差別がないということにお話の点はなると思うのです。で、私が先ほど申し上げましたように、非常に高度の技能を有する人々というものは、これは行政職の俸給表適用者の中で技術職員というものと非常によく類似しておる、類似の程度が非常に濃くなる。そういう意味におきまして、行政職(一)を適用するということは、それほどおかしなことでないというこ…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの昇給期間の問題でございますが、これは人事院の勧告の場合におきましては、現在の給与法にあります六カ月、九カ月、十二カ月というこの線を、原則として採用しておったのであります。政府案におきましては、新行政職の二でございます。技能労務関係の俸給でございます。これを除きましては、全部十二カ月ということを標準にして一応考えておられるのであります。従いまして、その昇給期間というものが、人事院勧告とそれから政府案とで…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) 特別調整額のことをおっしゃっておるわけでございますが、特別調整額という問題はこれが当初設定されましたときには超過勤務手当の振りかわり、こういう人々に対して打切り超過勤務手当、こういう思想で最初設定されたのでございます。従いまして、当時予算的に超過勤務手当の予算がありましたときに設定された、という状況になっておるのでございますが、その後いわゆる管理職手当という色彩が漸次出てきておることも、これまた否定できないとこ…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) けさほど伊藤先生の方からその御質問がございまして、御説明申し上げた次第でございますが、もう一度繰り返して申し上げることにいたします。人事院が俸給表を行政職と技能労務職とに分けた。これは医療職及び研究職も分けたのであります。職務の実態に適応したような俸給表を作るということが目的であったわけであります。御承知のように、現在は数種の特別俸給表を除きまするならば、ただいま私が申し上げましたように、医療、研究、技能労務関…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま公務員制度調査会の答申の問題に関連いたしまして御質問があったわけでございまするが、人事院はあの答申には拘束されていないのであります。で、あの答申にもし拘束されるといたしまするならば、たとえば管理職分というようなものを人事院が出すとかいうことが、まあ想像できるのでありますけれども、人事院はそういうことはいたしておりません。それからまた同じ行政職であっても、技術的行政に従事しておりまする者と、それから事務系…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院の勧告におきましては、すでに報告書等におきまして十分御説明を申し上げておるのでありまするが、勧告の趣旨といたしまするところは、民間と比べまして、全体的に六%ないし七%程度は一般職公務員が低い。従いまして、その程度の給与改善をすることが適当であるということで、これは調整措置等によってその程度上げていただくという措置をお願いしたのであります。で一方におきまして給与体系の整備をいたしたのでありまするけれども、そ…

人事院事務総局給与局長1957/05/11

第26回 参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(瀧本忠男君) それは、先ほども申しましたように、現在の技能労務職の方でありますれば、一般俸給表を使っておりまするために、ある場合においては頭打ちに必然になっていく。そしてワク外に出ていくというような形があるわけでございます。これは職員の側から見まするならば、今までスムースな昇給をしておった者が、とたんにこの頭打ちになり昇給が延伸される。また一定期間がたてば、それがスムースになって六カ月、九カ月というような昇給になっておる。そ…