瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1965/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) この問題につきましては、勧告時期の問題が、政府のみならず、国会の論議におきましても、どうも人事院の勧告時期に関連して、尊重されないというような技術的問題があるのではなかろうか。その点は十分に考えてみてはどうかというような御意見が衆参両院の内閣委員会におきまして再三出ております。これは与党の議員の方からも、野党の議員の方からも出ているのであります。したがいまして、人事院といたしましては、技術的にそういうことの研究…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほどから申しておりまするように、これは代償機関でございます。しかしながら、法律の条文上の形におきましては、勧告というものは即実施という形にはなっておりません。それからまた二十八条一項について申しますれば、先ほども申しましたように、むしろ国会がおやりになることを人事院はお手伝いするために勧告するという形にも相なっておるということもございます。したがいまして、この問題で人事院が勧告する立場におきまして、それが完全…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瀧本説明員 ただいま御指摘のように、人事院の勧告は国家公務員法二十八条のいわゆる情勢適応の原則というものに基づいてやることになっております。この情勢適応の原則というものは、これは勤務条件全般についていっておりますけれども、なかんづく給与水準ということについて申すわけでありまするが、この給与水準が、社会一般の情勢と比べてみて公務員が特に不利であるかどうかということが判断の一番核心になる、こういうふうに思うわけであります。そういうことで、…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瀧本説明員 これは先ほどから申し上げておりますように、民間賃金ということでございます。これは総裁がきのうも御答弁申し上げたのでございまするが、今回の勧告におきましては、初任給並びに中位等級以下の職員の給与につきまして特に配慮をいたすということを申し上げたのであります。そのことは、民間の初任給が上がっておるということと、事実わが国の現在の賃金体系というのが、初任給を出発点といたしまして、漸次昇給制度によって上がっていく。もっとも最近の状…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瀧本説明員 ただいま申されまするようなことは、これは先ほどもちょっと申し上げましたが、二十八条の「社会一般の情勢に適応する」ということで、水準が主であるけれども、背景の問題も多少は入るんだということは申し上げたのですが、むしろそういうことによりまする考慮というものと、それから正当な民間賃金ということの考慮の中に入る。ただ、いま申し上げておりますることは、もう法律に書いてある以前の給与の問題であるというふうにわれわれ考えておるのでありま…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瀧本説明員 御承知のように、公務員の俸給体系というものは、いわゆる給与というものは職務給的な給与体系というものであるべきであるということが前提に立っておるように考えられるわけであります。ただそこを明確にいっておりませんので、やはり解釈の幅があろうかと思います。そこで現在の状況におきましては、わが国の給与体系というものは、一つの事業場におきまする、一つの勤務いたしておりますそのグループの中における前後左右関係と申しますか、均衡関係と申し…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瀧本説明員 ただいま受田委員のおっしゃっておるような気持ちでやっておるわけでございます。ただ六十四条の解釈の「その他」のところで、そういうことを考えれば「その他」のところに入るかどうかということがまあ非常に議論の中心にあったように私は思いまして、それで「その他」のところでは従来人事院はこういう考え方をしておったのでございます、ということを申し上げたのでありまするが、この点はさらに十分検討いたします。ただやっておりますることは、受田委員…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○瀧本説明員 検察官につきましては、これは一般職でございます。御指摘のような点があろうかと思うのでありますが、現在の状況を申しますと、検察官の俸給等に関する法律というものが定められておりまして、この検察官の給与の改正等は、裁判官の——これは職務の関係上非常に両者の関係が深いということは理解できるのでありますが、裁判官の報酬等に関する法律というものと絶えず均衡をとりながら、人事院が給与の改善の勧告をいたしますれば、その改善勧告に見合って一…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀧本説明員 先ほど総裁のお話のございました中で、本年四月の格差が五・六、それが七、二ということを目途に今回改善をいたしておるのでありますが、その際の残りの一・六というものの数字的説明というものを申し上げたいと思います。 村山委員から御指摘がございました、本年の春闘は一二・四ではないかということで、かりに四・四の定期昇給を引いても八%というものになる。人事院の七・二というのは低過ぎるのではないかという御指摘でございます。そこで、この春闘…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) ただいま御質問の、毎勤の本年四月におきます昨年四月に対します上昇率、これは全産業の、きまって支給する給与におきまして、御指摘のように一〇・七%、そこでまた去年の状態を申しますと、去年の四月の対前年上昇率というものは九・九%、毎勤で見ると、この数字は、ことしのほうが上がっているのじゃないか、まあ大体そういう数字とバランスのとれた較差が出てしかるべきじゃないか、こういう御指摘と拝承いたすものでございます。毎勤の統計は…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 御指摘のように、東京につきましては生計費が昨年四月に比べまして本年の四月一〇・五%上がっております。これは統計局で出しております。しかるにわがほうで、これも統計局で出しておるのでありまするが、世帯人員を五人に換算いたしました場合の数字で一〇・二%、このこともあわせて御報告申し上げておるのであります。ところで、人事院は行(一)八等級二号俸、高等学校卒業者が初級試験を受けまして、そうして、これに合格して公務に採用にな…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 金額だけは、この報告書の別表第一というところへ書いておりますが、さらに、これを率に直して申し上げてみますると、全体では五・六%の較差がございます。民間のほうが高いというわけでございますが、これを俸給表別に見てまいりますと、行政職俸給表では、七・三%民間が高い。行政職(二)では、八・五%民間のほうが高い。海事職俸給表では、逆に公務のほうが高いのでございます。公務を一〇〇といたしますれば、民間が九〇・三、海事(二)も…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) ただいま御指摘のように、五・六の四月分の較差があったわけでございますが、いわゆる春闘のおくれ等を考慮いたしまして、一・六というものをそれにプラスして、七・二というものの改善をはかる、七・二を目途にいたしたわけでございます。そこで七・二のパーセントのうち、六・四%を俸給改善に使ったのでございます。あとは、〇・三五%が通勤手当の改善に要する費用でございます。それから〇・三五、これが三短の費用でございます。ある特定部分…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 先ほど申し上げましたように、本年は約二三・四%、四分の一弱という事業所が春闘でこの賃上げがおくれたわけであります。そういう事業所についてそれではどれだけ賃上げが行なわれておったかということを調べてみたのでございます。これはこの個人票によってその調査をやるわけにはまいりませんので、いわゆる事業所票によりまして事業所別に調べますと、その結果平均引き上げ率は一一・三%、そういうその春闘がおくれまして四月分の賃金としてあ…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) この問題は、現在、ことしの勧告で初めて五月一日ということを申したわけではございません。御承知のように、従来なるべくすみやかにというようなことを申しておりまして、それで時期を明示するときに五月一日ということになったのでありますが、その当時の考え方といたしましては、とにかく四月にそういう較差が出たのであるから最も近い時期である五月から、こういうことが理由であったわけでございます。しかしながら、現在の人事院におきまして…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 先ほど申し上げたわけでございますが、さらに補足して申し上げます。 昨年のお話が出ましたが、昨年は八・五%という数字でございます。これは俸給表別に見てまいりますと、行政職俸給表は一二・一%、こういう較差でございます。行(二)が九・四、海事の(一)、(二)、教育の(一)、(二)、これは公務のほうが高いのですが、公務のほうがどれだけ高いかということは、海事(一)は一〇・三、海事(二)二・六、教育(一)六・九、教育(二)…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) これは口頭で申し上げたのです。 それで、研究職は較差が二一%、医療職は三八%、こういう状況でございました。 ことしは先ほど申し上げましたように五・六、これは御承知のように職種別にいわゆるラスパイレス方式によりまして積み上げて官民の対比をやる。まず俸給表別にやりまして、それをさらにまとめ上げまして全体較差を出すということでやっているのであります。やり方は去年と全く同様ということでございます。そこで行政職関係を見てま…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) これは前からそういうお話があるのでございまするけれども、われわれのほうのやっておりますラスパイレス方式では、一つの等級の中においても年齢の群をつくりまして、そして公務の年齢構成で、その年齢群に対する民間の賃金を用いまして、いわゆるラスパイレス方式で出してきておるということでございます。したがいまして、御指摘のようなことは原則的には避け得ておるというふうに思います。しかしながら、今後、年齢構成が非常に公務と民間とが…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 御承知のように、人事院の調査は、四月分の支払い分について調査をいたすわけでございます。ところで、この四月の賃金支払い期間に支払われましたものを調査するのでありますが、これは現実には五月のゴールデン・ウィークの済みましたころから調査が始まりまして、六月二十日——これは多少おくれることがありますが、その間に実地調査をいたす、こういうわけでございます。ところで、その間というのは、もうすでに、まあ新しい賃金改定が確定いた…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) これはもう俸給表のことはずいぶん御存じの鶴園委員のことでございますから、むしろいまの御指摘ははなはだいただきかねると思うのでありまするが、パーセントで申しますると、六等級の一号は九・三%の上がりということになっております。しかし、俸給表上の金額というものは上位等級あるいは下位等級同一額でないまでも、それぞれ対応金額というようなものがあるのでありまして、これは上下、前後の関係で全体が構成されておるというようなことか…