瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1965/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀧本政府委員 仰せのように、看護婦の夜間特殊の勤務に対しまする手当というものは、特殊勤務手当でやることになっております。これは給与法関係で年間二億三千万円でございます。 それから通勤手当は、給与法適用者だけについて月間の増加所要額七千万円、特別職は一千万円なので、国といたしましては月間八千万円であります。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまのところを私からお答え申し上げますが、二九ベースの切りかえに当たりまして、これは完全にそれだけ時間の関係に応じて切りかえたというものではないと、こういうふうに理解しております。ただ、勤務時間が比較的長い、あるいは勤務の特殊性が著しいというようなものにつきましては、普通の切りかえよりもさらに有利な切りかえをした、こういうことはございます。その意味におきまして、教員の給与水準が二九ベースの切りかえによって有…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 教員の初任給の改善につきましては、超過勤務という問題よりも、むしろ教員の勤務の特殊性あるいは教育職員の確保に多少とも資するというような観点からでございます。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほども申し上げましたように、二九ベースの切りかえのときに、超過勤務ということとはっきり結びつけて切りかえたものではないと私は理解しておるということを申し上げた。ただ、超過勤務ということではございませんけれども、教員の勤務態様というもの、これは非常に特殊である、少なくも行政職一般の人々の勤務とはだいぶ趣が違っておるわけでございますが、そこで、教員の勤務態様というものは非常に特殊である、勤務態様のみならず、いろん…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) そのように考えております。配意した、人事院がやったわけではございません。当時は、二九ベースの切りかえのときは、そういうことで切りかえられたものであるというふうに理解いたしておるということです。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) これは当時、私は当事者ではございませんが、人事院といたしましても、先ほど御説明申しましたように、当時のことをそのように理解しておるという程度のお答えしかできないのでございますが、ただ、教員の勤務というものにつきましては、いま御指摘のございましたように、あるいは時間外に教育活動をしておるということもあるかもしれません。また、そういう機会が多いかもしれません。同時にまた夏でありますとか、あるいは冬でありますとかいう…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 御承知のように、二十三年当時のことでございまして、人事院が教職員の給与問題を取り扱います前の問題なんです。それで、われわれも従来その点につきましていろいろ調べてみようと思って、まあただいま申し上げたようなことを一応調べておるわけでございますが、多少時間も経過しております。当事者も変わっておりますので、なかなか確かめがたい点もございますので、その点はお許し願いまして、できるだけ調べまして……。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 御質問の趣旨があるいは私十分理解できなかったかと思いますので、もしそうでございましたら、もう一度答弁さしていただきたいと思います。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は御承知のとおりに勧告をいたしたのでございまして、それは内容並びに実施の時期をあわせまして完全実施をお願いしたい、こういうことを申しておるわけです。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 完全に尊重したというふうには言えないと、このように思います。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 分けるとか分けないとかいうことでございまするが、人事院といたしましては、内容、実施の時期ともに勧告どおりにやっていただきたいということをお願いいたしまして、そうしてこれはあるいはすでに御承知かと思いますけれども、人事院総裁は、勧告したのみならず、政府の現在の段階におきましては、まず政府で原案をおつくりになりまするので、総理大臣をはじめ関係大臣にその趣旨を十分御了解いただくような努力をいたしたのであります。現在の…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) はなはだ恐縮でございますが、人事院は内容と、実施の時期、ともに完全に実施していただきたい、こういうことをお願いしておる次第であります。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 尊重ということばがいま非常に問題にされまして、そのことを御質問になっておるわけであります。従来、政府側が使われておる意味というようなものが、必ずしも十分私理解いたしておりません。したがいまして、人事院がお願いいたしますことは、勧告の内容とこの実施の時期をあわせてこれをやっていただきたい、こういうことでございます。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 少なくも人事院の勧告は、内容はこの回はそのとおりにお認め願っておるようであります。ただし、実施の時期につきましては、ただいまの原案をおつくりになるにつきまして、五月からでなしに九月とされておるのでありまするから、その限りにおいて違うわけであります。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は国家公務員の給与が民間の一般の勤労者の給与というものとバランスがとれるということが好ましい、このことは国家公務員法の精神にもございます。したがいまして、人事院といたしましては、人事院の勧告どおりにこれが実現されますることが、国家公務員が民間の勤労者と肩を並べる、追いつくゆえんである、このように考えております。したがいまして、それがおくれることは、少なくとも人事院が考えておりますことに比べれば公務員の不利…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほどから申しておりますように、人事院は国家公務員につきまして少なくも勧告の内容どおりその実施を五月からやっていただきたい、こういうことをお願いいたしているわけでございます。したがいまして、ただいま仄聞いたしまする政府の原案というものが九月実施ということでございますので、これは人事院のお願いいたしております、勧告いたしております内容とは違っておる、このように申し上げます。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) これは、もう私から御説明申し上げるまでもなく御承知のことと思いますが、公務員法の第一次改正が行なわれまして、それで公務員法の第二十八条の二項ができた。そこで、その二項ができたときの状況をいまから考えてみますると、これは明らかに当時許されておりました国家公務員の労働権というものが制約されまして、その代償措置として公務員法の二十八条の二項が入ってきたことと了承いたしております。したがいまして、その限りにおいてやはり…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院の勧告は、四月現在で調べてみたところ民間の水準と差がある、そこで俸給表は六・四、そのほかに若干加えましてこれは民間の水準と合わす。そこで四月調査でありまするから五月、こういうことをいっております。ここもちょっといろいろ問題にされておりますけれども、そういうことをいっております。そこで五月から合わしていただくと、まずそこで民間と合っていく、こういうことでございます。したがいまして、これが九月から実施というこ…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) いまちょっと詳しい何を、突然でございましたので持ってきておりませんので、はなはだ申しわけございませんが、今回上げようというのが全体を含めまして一人平均二千六百円くらいでございます。それの四カ月分と、こういうことになるわけでございます。さらに言えば期末勤勉手当で、期末勤勉手当のほうは十二月に〇・一上げていただきたいということをお願いしておりますから、だから夏期のところは上がっておりませんけれども、本俸が六・四上が…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 鈴木委員のお話のとおり、人事院は独自性を持って勧告をいたしております。したがいまして、これは先ほども申し上げましたように、二十八条できめてありますることは、勧告即実施という法文上の形にはなっておりません。この点は公労協関係の裁定とちょっと違った形になっておりまするけれども、この精神は、これは当然公労協における仲裁裁定が即実施されるということと同等ないしはそれ以上のものである、このように思っております。と申します…