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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1966/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) 最初に通勤手当の問題に関連いたしましてお答え申し上げます。 昨年、人事院は、従来から変わりまして、千百円までは実費がかかっただけ、それから千百円をこえましてさらに千円の額、すなわち二千百円まで、そこは半額、したがいまして、最高額千百円に五百円を加えまして千六百円、画期的なそういう勧告をいたしたのであります。これは当時評価していただいたと思うのでありますが、その後におきまして運賃の値上げ等がございまして、これはせ…

人事院事務総局給与局長1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) 住宅問題は、これは御指摘のように、しばしば問題にされたわけでございまするし、われわれも非常にこの問題は関心を従来持って、何回か調査してまいった経緯がございます。しかし、住宅問題というのを十分考えてみますると、ただいま御指摘がございましたけれども、やはり根本は住宅を確保するということがこれは一番大切な問題じゃないか。まあ言ってみれば現在住居の確保が困難である、公務員宿舎というものが不十分であるというようなことから…

人事院事務総局給与局長1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) 昨年看護婦につきまして、深夜勤務いたします場合百円という手当を出すということになりましたわけでございます。で、この問題と、後段に述べられました、そのほかにもいろいろ夜間に勤務しておる職種がたくさんあるではないか、また、断続的に勤務しておるものと、いろんなものがあるじゃないか、そういう関連どうするかというお話でございます。そこでわれわれのほうは、昨年看護婦のを出しましたときに、これは看護婦、女子職員が深夜の勤務を…

人事院事務総局給与局長1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま手元に正確な資料を持っておりませんので、またあとでお答え申し上げたいと思いますが、おおむね三十七、八歳くらいに相なっておるのではなかろうかと思っております。

人事院事務総局給与局長1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘のように、現在五等級付近におきましては非常に職員が困難の度が高いということは御指摘のとおりだと思います。ところでわれわれは、これは御指摘もございましたし、われわれもそのことを痛感いたしまして、ここ二、三年来、四等級、五等級、六等級あたりにつきましては、俸給表上の中位号俸以上の昇給間差額を広げていくという努力を重ねてまいっておるのでございます。現在決して十分とは申しません。しかしながら、これはさらに…

人事院事務総局給与局長1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(瀧本忠男君) 宿日直の問題でございますが、これは御指摘のように、そういう業務に従事いたしまする守衛というようなものが十分に配置されますれば、これは当然必要のない問題でございます。そこで、そういう状況になることは好ましいことでございまするが、現在の状況におきましては、必ずしもそうではない、そういう勤務が現にあるということでありますれば、これはやはり宿日直に対して手当を出す必要があろう、このように考えております。 もう一つは、先…

人事院事務総局給与局長1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(瀧本忠男君) いま問題になっておりますのは、宮内庁関係の勤務のことでございますが、われわれの立場といたしましては、あらゆる官庁におきまするいろいろな勤務を問題にいたしておるわけでございます。そこで、ちょっと話は古くなりますが、昨年の人事院の勧告におきまして、看護婦の深夜勤務につきまして特別の措置を講ずる勧告をいたした次第でございます。まあ、その当時、われわれといたしましては、深夜にわたる勤務というものは看護婦だけではない、い…

人事院事務総局給与局長1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま宮内庁から御説明がございましたように、宮内庁につきましては、従来宮内庁の職員の方が勤続が非常に長いという特徴を持っておられるというような事情も十分考慮いたしまして、従前から等級別定数の問題を御相談してまいったのでございます。ただいまのお話に尽きるのでございますが、たとえて申しますると、役付職員、まあ五等級以上、あるいは宮内庁の場合におきましては特に専門職というようなことで、特に役付でない場合におきまして…

人事院事務総局給与局長1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘のように、宮内庁におきましては、行政(一)に対して行政(二)が三対二くらいな割合であります、数としては。これはいろいろ宮内庁の行なっておられます業務の関係から、こういう実情になっておることであろうと、大局的には存じます。そこで、人事院といたしましては、これは宮内庁だけの問題でございませんが、各省庁を通じましてその職務に適合した俸給表が適用されておるかどうか、こういうような問題について、かつていろいろ苦情を…

人事院事務総局給与局長1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(瀧本忠男君) 自動車の関係について申しますと、自動車の運転員でも、自動車班の係長になっておる者がございます。これは行(一)になっております。それ以外は行(二)というふうになっております。

人事院事務総局給与局長1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(瀧本忠男君) 自動車の運転手は、われわれのほうの取り扱いといたしましては、いわゆる技能乙ということで、これは行(二)俸給表を適用するということが原則になっております。ただ、車庫長という場合におきましては、まあ車庫長というより、やはり自動車関係の業務をいたしておりましても、それが一般行政事務であるというような場合には行(一)が適用されますが、一般の場合におきましては、自動車運転手は技能乙ということで行(二)俸給表の適用、こうい…

人事院事務官(給与局長)1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○瀧本政府委員 昨年一・六%というものを積んだということは、これは全く異例の措置であるというふうに思います。あくまで人事院の勧告は、人事院が行ないます厳密なる調査に基づきまして、その厳密な資料に基づきまして御勧告申し上げる、そういうことが一番われわれとして大切なことであろうというふうに思っております。去年の一・六%というのは、これは非常におくれたという経緯もありまして、異例の措置としてこういうふうに考えた。去年もいろいろそのことについて…

人事院事務官(給与局長)1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○瀧本政府委員 現在のところ、人事院といたしましてことしどうやるかということは、決定いたす段階にまだ達しておりません。この問題は、そうは申しましても、時期的にこれから二月たっても三月たってもきまらぬというような問題ではございません。現在そういう状態の時期にあるわけです。そこで、お話がいろいろ公務員共闘からも出ておりますが、申し上げ得ることは、先ほど総裁がおっしゃっておられたような原則論しか言い得ないのであります。たまたまいろいろなお話を…

人事院事務総局給与局長1965/12/27

51参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘の点は、妻等につきまして、配偶者等につきましては、千円とか千五百円とかあるじゃないかということでございまして、われわれ公務員一人当たりの扶養手当の支給額という面で見ますると、九百円前後、民間の従業者が受けまする扶養手当と大体見合っておると思います。

人事院事務総局給与局長1965/12/27

51参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) そういうことはございません。

人事院事務総局給与局長1965/12/27

51参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) それは四等級以下の俸給につきましてこの金額を減らすというようなことは全然ないものでございます。むしろ四等級、五等級、六等級、これはその辺の改善には十分力を尽くしておるのでございます。そうして現在四等級、すでに去年の話になりますけれども、四等級の責任の幅が非常に広い。当時の三等級、現在の二等級でございますが、これと四等級の間の給与の格差が非常にひどいということに着目いたしまして、四等級の職務の幅が広いものでありま…

人事院事務総局給与局長1965/12/27

51参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 従来は九百円で打ち切りでございます。この九百円で打ち切りの場合には、その全額負担、九百円の範囲内で全額負担されます職員は、通勤手当を受けております職員の三割五分前後でございます。そこで、実は全額負担していただける職員の範囲というのは従来は非常に少なかった、こういうことでございます。そこで今回は、現在、現実に通勤し得る距離というものがどれくらいだろうか、あるいは時間というものはどれくらいであるかということも調べま…

人事院事務官(給与局長)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○瀧本政府委員 ただいま御指摘のように、教育職員につきましては、教育職員の勤務の態様というものも一般職員に比べまして非常に特殊性があるというような事情も加味されまして、それで教育職員の給与水準が高くなっている、このように承知いたしております。そこで、教育職員におきましては、これは文部省の通達が出ておりまして、御存じのように、一般職と異なって、個々の教職員に対して勤務時間の割り振りをする、こういう形で事実上超勤があまり行なわれない、こうい…

人事院事務官(給与局長)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○瀧本政府委員 超勤制度が全然ないわけではございませんので、これは国の場合におきましては、たとえば入学試験でありますとかあるいは論文審査というような場合に、非常に長時間の勤務をいたすという場合に対しましては、超過勤務手当を支給するということになっておりまして、予算も組んであるわけでございます。

人事院事務官(給与局長)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○瀧本政府委員 いま私が申し上げましたのは、入学試験の場合あるいは論文審査の場合等に対して超過勤務手当が支給できるように予算上の措置が講じてある、こういうことを申し上げたのであります。そこで、それでは教職員に超過勤務があるかどうかということにつきましては、先ほど私が申し上げましたが、さらに総裁からお話がございましたように、正規の命令がございまして、それでその命令に基づいて超過勤務が行なわれるということがありました場合、これはもう当然超過…