瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1966/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 先ほどもその問題が出て御説明を申し上げたつもりでございますが、ただいまおっしゃるようなことは確かにある。これはやはり大病院長、研究所長、あるいは行政の本省の局長でございますね。重要局長、こういうところで指定甲と乙と比較してみますると、まさしくおっしゃるようなアンバランスがある。したがいまして、この点はやはり人事管理上そこの是正をはかる必要があるということは当然でございます。したがいまして、そういう意味で、そういう…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 一等職と申しましても、これはたえば行政(一)について申しましても、管区機関の局長という局長もございまするし、また大学等の事務局長、こういう方々もありまするし、また部長あるいは次長、非常に広いのでございます。そこで、いま問題にされておりまするところは、本省の局長ということでございまするが、本省の局長ということになりますればこれは約六〇%くらいが指定乙になります。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) これは一応昇格基準表というのがきめてございまして、それでやるわけでありますが、特に成積のよろしい場合にはその年数の八割ということで昇格をいたす場合もある、こういうことでございます。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) いま直ちにここに資料を持っておりませんけれども、従来とてもそういう措置で昇格をいたしましたという人は相当おると思います。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) われわれの給与制度といたしましては、やはり成績主義ということが相当導入されてしかるべきものであるというふうに思うのであります。現実には現在の給与制度というものにおきまして成績主義というものがそれほど強くはあらわれておりません。そこで、現在わずかにそういうことが出てます場と申しますと、特別昇給制度、あるいは符に成績のよろしい者に対しまして、昇格の際に基準年数の八割で昇格させる、こういうことに相なっております。
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま御質問の点でございますが、従来一つの等級におきまして昇給する金額、昇給同差額、これは初号の辺から、だんだん号数がふえて末号に至りますに従いまして、金額が漸減しておるというような状況に相なっておったのであります。これはこれとして意味があるわけでございますけれども、ただいま御指摘のように、現在下位等級におられる方々の生活を考えてみますと、やはり昇給金額自体が漸減していくということは実態に適しないというようなことで、こ…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま集計したものを手元に持っておりませんので、行政(一)表について申し上げてみますと、行政(一)表は在職者が二十三万九千、約二十四万人おります。その中で、上のほうから申しますと、一等級が約千人、二等級が三千八百人、三等級が三千四百人でございますので、四等級以下の在職者がもう圧倒的に多いということは、ただいま申し上げた限りにおきましても十分御了承願える点だと思います。ほかの俸給表につきましても、それぞれ数字ばございます…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 中途採用者ということがどういうことか、ちょっとはっきりしないところもございますが、われわれのほうで想像いたしまして、いわゆる、学校を卒業しましてすぐ役所に採用される以外の者、すなわち、何らかの経験を持って、学校を——中学校なり高等学校なりあるいは大学でもいいのでありますが、卒業して、とにかく民間等に勤務して、ある経験を持って入ってこられた、このように考えまして、そういうことで申してみまと、昭和三十一年以降昨年までの採用者…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいまも申し上げましたように、十万という御表現でございまするけれども、常労以外で実際に行(二)に入っておりますのが、三十一、年以降二万五千人ぐらいでございます。そこで、いわゆる技能労務職員というような方々は、これは従来とても学校を卒業して、たとえば高等学校、中学校等を卒業してすぐ入ってこられる方もないわけではございませんけれども、おおむね民間においてある種の業務に従事されておって、しかる後に公務に入ってまいるといった場…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいまお示しのような考え方もあると思います。ただ、ただいまお示しの考え方に従いますると、公務が民間より低いものだけを問題にしろ、こういうような表現にも相なろうかと思うのでございまして、これはまた別の面から——公務の中に長岡よりも高いものもあり低いものもある、公務員全体を総合して民間とどういう格差を保持したらいいか、こういうこともやはり一つの考え方としてあり得るのでございます。現在人事院がとっております考え方は、そういう…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 お示しのように、現在公務員の扶養手当は、配偶者、第一子が六百円、それから、第二子以下が、これはもう制限なしに何人おりましても四百円を加算していく、こういうことになっております。その結果、公務員一人当たり扶養手当がどれくらいになっておるかというと、約九百円でございます。そこで民間では、お示しのように配偶者等につきまして、たとえば千円をこえる額等が設定されておる場合もございます。しかし、扶養手当、家族手当のない場合もあるので…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 定期昇給の財源の問題は、これはむしろ財政当局において所管いたすところでございますので、そちらのほうから詳しくはお聞き願いたいと思いまするけれども、現在はおおむね予算上三%程度の昇給原資が見込まれておるように聞いております。そうすると、現実の問題といたしましては、新陳代謝等も相当あることでございまするので、各人別に見てみますると、制度的には昇給率は約四%程度になるのでございますけれども、新陳代謝等もある関係上、現在の定期昇…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘の点は、これは総理府統計局の消費者物価指数、あるいは生計費調査というようなものでございます。それにつきましては、もう数字は出ております。出ておりますが、御記憶もあろうかと思いますけれども、昨年の四月は、野菜が非常に季節的に高騰したということがございます。そこで、われわれのほうのものの言い方は、昨年四月対前年四月、こういうことで昨年はものを言ったわけでございます。一般的に世間でいわれておりますのは、年度の平均…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 御存じのように、一般職給与法に特別調整額の規定がございます。これは管理監督の任にある方々に対して、必要がある場合には特別調整額を支給するというたてまえになっております。したがいまして、この特別調整額の支給の範囲と、それからいわゆる今回の管理職の範囲というものは、考え方に多少の違いがあるんじゃなかろうかという、給与の事務的担当の部局の者はそのように考えております。これは非常に重複する部分が多いことも事実でございます。われわ…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 われわれは直接民間給与調査では、いわゆるボーナスということで調べております。そこでは勤勉手当、期末手当と分けて調査いたしておりません。ただ民間でその種の手当はどれほど成績というものが加味されておるかということは、別途いろいろ研究をいたしております。
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 御指摘のように、治安の維持に任じておられる警察官、こういう方々の勤務の労苦というものは非常なものがございます。そのために公安職俸給表という、これは一般行政職俸給表に比べますと水準の高い俸給表があるわけであります。われわれはそういうところでそういう問題は全面的に解決さるべき問題だろうと思いますし、また、御指摘のように、特殊勤務手当という制度もございます。これはこれなりにやはり危険とか不快とかあるいは健康に有害である、そうい…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 従前二五%あるということが卒然といわれるわけでございますが、これも見方がございまして、いろいろの見方があるようでございます。ただいま御指摘の問題等につきましては、国税庁の当局からも非常に強い御指摘がございまして、われわれも十分勉強いたしております。ところが、現在の俸給表の体系におきましては、一つの等級の中で号俸が上がってまいりますと、昇給間差額が下がるという現象があるわけでございます。これはそれなりに理屈があることでござ…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 御指摘のように、診療に従事されておりますお医者さんの民間の給与が非常に高い、ところが、一方におきまして、最近問題になっております無給医局員というような問題もございまして、やはりこれはわれわれのほうで幾ら追っかけていってもなかなか手が届かぬという面もあるのでございます。やはりこれは医療関係の内部におきまして問題が進展してまいりませんとなかなかむずかしいという面がございます。しかしながら、そうは申しましても、公務に従事してい…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁から大綱の御説明を申し上げたのでありますが、民間給与調査は御存じのように、個人票とそれから事業所票とございます。個人票のほうはこれは例年調査事項が変わっておりません。それから事業所票のほうにおきましては、これは事業所全般のことを聞くのでありますが、これも例年変わっておらないのでございまして、ただいま総裁から御説明申し上げたように、ただ手当関係につきまして住宅、通勤、扶養手当、こういうものを調査してい…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院の調査は目下集計中でございまして、これは七月末ないし八月の初めにならないと結果が出てまいりません。そこでただいまお話がございましたように、消費者物価、それから生計費、毎月勤労統計における賃金調査、それがどうなっておるか、ただいまもうすでに本年四月分も出ておりますので、例年のように対前年の四月ということで現在数字がわかるのでございます。 まず物価について申しますと、去年の四月という時点が、御記憶があろうと思…