瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1957/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○瀧本説明員 重ねて申し上げますが、各省庁の特性を考えまして、表面的な職務の段階だけでなしに、専門的官職でございますればそういうことも十分考慮し、あわせて属人性ということも考慮して考えたいと思っております。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 七月十六日に行いました勧告につきましては、ただいま人事院総裁から数字をあげまして御説明を申し上げておるのでございまして、付け加えることは別にないと思うのでありますが、総裁が言われましたことをさらにもう一度はっきり申し上げてみますると、昨年勧告いたしました際には、おおむね六%程度の給与改善を行なってもらいたい、このような勧告をいたした次第であります。それは公務員の中で一般俸給表に適用されておる——旧制度の場合であり…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 四月一日にさかのぼって適用することになりまして、七月三十一日までに一応の格づけをいたしたのであります。その格づけをいたしますにつきましては、人事院規則、人事院細則等を定めまして、そうして俸給表の適用範囲でございまするとか、あるいは等級の基準でございまするとか、そのようなものを定めております。もっともこれは通過いたしました法律の精神に準拠いたしましてこのようなものを定めておるわけであります。それに従って等級別定数を…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 御指摘のように、六・二%が改善されましたのは本年四月以降であります。しかしこれはもう法律で確定しておりまして、現在すでに八月でございますが、七月三十一日の切りかえも済みまして、大部分はこれが実現しておる。三月現在では六・二%しか上っておりませんけれども、多少のズレはありますけれども、これは六・二%は上るというまあいわば既定の事実のようなものでありますが、先ほど私が申しましたのは、この既定の事実であるものを含めての…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) まあ六・二%というのはむしろポジションに着目いたしまして、そうして去年もフィッシャー方式によって比較するということを申し上げたのでありまするが、そういう観点から公務と民間、これは従いまして公務と民間とを比較いたしまする場合に、たとえば男女構成も同じであるような場合を想定するといいますか、そういうふうにいたして、それからまた労職別、労務者と職員との割合というものもまずどっちも標準化して同じようなものにして比較する、…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 人事院が、俸給表を改正する必要があるかどうか、ということを判断いたしまするときに用いまする資料は、公務員法第六十四条によりまして、民間給与とそれから生計費と、その他人事院が適当と考える事情、この三つがあるわけであります。その中で民間と比較するという場合に非常に大きなウエイトを占めておりますものは、人事院が毎年三月現在でやります民間職種別給与調査であります。それによって見るわけであります。従いまして本年の三月の民間…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) それは先ほどから申しておりまするように、公務員と民間と三月現在で比較しておるのであります。ただ先ほども申しましたように、公務員の六・二%の改善というのはこれはもう法律も通過いたしておることでありますし、確定したことでありますので、これは取り上げている、このように考えております。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) そうは言われますけれども、公務員の方は確定した事実でございまするし、民間の方は一々これは聞いて歩くわけにもいかないので、まあわれわれが非常に大きな調査を企画いたしまする場合には、三月現在で出てきたものを考えるよりこれはいたし方がない。公務員の場合にそれは四月以降の六・二%の給与改訂を現に行われるのを、これを無視していいかということになりますると、これはまあ審議経過等もあって多少ずれたということもあろうかと思います…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) さらにつけ加えて言わせていただきたいのでありますが、お手元に差し出してあります説明資料の四ページないし五ページをごらんいただきますと、毎月勤労統計、昭和三十一年の三月を基準といたしまして、そうして三月以降どういうふうに動いているかという統計が出ております。これによってみますると、たとえば本年の二月は、昨年の三月を基準にいたしますと、六・二%の上りであります。それから三月は四・六%、これはちょっと下っております。四…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 「現金給与総額」と申します中には、臨時的に出ます給与等も入っておりまするので、むしろその次にありまする「きまって支給する給与」、これが大体毎月きまって支給します給与でございまするので、この二段目を見ていただきたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 御承知の通り〇・〇以下の相違があることは事実でありますが、これはラウンド・ナンバーでやったという以外に何も意味はありません。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 六百三十円というのを特にラウンドにしたわけではございませんが、おおむねこういうものが通勤費として支給されまする場合に、六百円までは免税になっておるというような点も合せ考慮いたしまして、六百円ということに一応いたしたわけでございます。六百円ということになりますと、国鉄でおおむね十五キロぐらいになるのでありまして、山手線なら東京を起点として全部入る。京浜線でありますれば大森と蒲田の間ですから大森まで、東北線であれば赤…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 人事院といたしましては、寒冷地手当そのものが議員立法でできておりまする関係上、いかにこれを解釈するかというようなことで、いろいろ研究はいたしておるのでありまするが、なかなか理論的にこれを的確に裏づけするということは困難であります。ただいろいろ研究した結果によりますると、まだこれは決定的ではございませんので、従ってまだ結論が出ていないのでありまするけれども、おおむね寒冷地の現行一級地、二級地、三級地という辺は現在出…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 人事院といたしましても、先ほどから申し上げておりますように、この問題は研究は十分積んでおるわけではございません。現在までの段階におきまして、いわゆる冬季における寒冷増高費というような問題を研究いたしておりますと、一級地、二級地、三級地というあたりにおきましては、おおむね現在出ておる程度のものでまかない得るのじゃなかろうかということが、研究の途上ではございまするけれども、大体そういう見積りでおるわけでございます。し…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 人事院が直接やったわけではありませんので、総理府統計局に依頼いたしまして、総理府統計局がやるということで、いわゆるCPSに該当いたしますところをふやして調査いたしておりますが、その結果等につきましても、われわれ早いことを期待いたしておるわけでありますけれども、一部はできておりますけれども、まだいろいろ集計途上のものもございまするし、できておりますものにつきましても、まだ現在いろいろ分析、研究を加えておる現状でござ…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 伊藤委員の御質問の中で、人事院の調査によると八割以上が小さい規模の事業所である、そういうことは不当ではないかというお話であります。人事院の民間職種別給与調査をやりますやり方は、これはいわゆるランダム・サンプリングという方法によっておりますので、従いまして現実に調査いたしました数字は先ほど御指摘のようでございますけれども、実は五十人以上の事業所を全部調査したと同じ効果を持っている、統計推計学上そういうことになってお…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 先ほども申しましたように、人事院の調査はいわゆるサンプリング方式によっております。しかしながらこれは悉皆調査と同じでございます。ただ小規模事業所が非常に数が多いために、サンプルいたします際にその割合を大規模事業所よりも小規模事業所の割合の方を低くしてございます。これは調査能力との関係もございます。しかし全体といたしましては全部調査したと同じことになっている次第でございます。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 御指摘のように現在まだ住宅事情が非常に十分でないので、実際上は居住の制限がある程度あるのと同じ状況でございます、しかしこれは非常にあるというわけでもございませんので、従いまして、自分の実家が少々無理をすれば通勤できる所にあるからというような個人的事由で、無理に遠い所から通勤しておるという人も現実にあるわけであります。そういう人にまでその通勤費の全額を支給する必要が一体あるか。また通勤費ではございますけれどもこれは…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) ただいま御指摘の住宅でございまするが、この問題につきましてもわれわれは着目いたしております。しかし現実に住宅手当ないしは住宅を非常に安く貸しておるといいますか、その現物給与というような場合は非常に全体といたしましては少いのであります。非常に割合が少いものでございますから、まだこういう問題を取り上げる必要はないのではなかろうかというふうに考えております。それから現物給与の問題につきましては、これはかつていろいろ調べ…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(瀧本忠男君) 国鉄にはパスが従前から出ておるわけでございます。われわれが比較いたしまするものは民間の事業所でありますので、国鉄の場合にどういうふうに計算されますか、あるいは調停の場合等にそのことが問題になったようであります。しかし直接われわれの問題でございませんのでわれわれ自身ではやっておりません。ただ言い得ることはこの手当を公務員に新設いたしましても、国鉄ではすでにそういうものが事実上あるわけであります。新たにこういう問題が…