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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1957/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局長1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(瀧本忠男君) アンバラということをどういう観点から見るかということでございますが、これはいろいろな観点から見なければならぬと思うのです。そういう意味におきまして、われわれはそのアンバラは是正いたしたいと思っております。

人事院事務総局給与局長1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(瀧本忠男君) 今御指摘のありました郵政職員の給与の大部分は、いわゆる現業職員でございまするので、人事院の所管ではないのでありますが、これは団体交渉等によってきめまするので、もっともある種の制限はございまするけれども、従いましてその範囲内でこの団体交渉が妥結し、政府が納得すればそれできまるという建前になっておりますが、今御指摘になりました点はこれはどうも人事院の何ともしようのない点であります。問題はそれでは人事院所得の一般職の範…

人事院事務総局給与局長1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(瀧本忠男君) 人事院は一般職だけ所管いたしておりますが、政府側の公務員制度調査室でございますか、ここにおきましてはやはり一般職のみならず三公社五現業、あるいは地方公務員を含めまして全体的に給与上におきましてもバランスをとるということでいろいろ研究しておるようでございます。御承知のように公務員制度調査会からの答申も出ておりまして、手当はなるべく繁雑にわたらないようにこれを整理するというような方針も出ておりますので、おそらくは公務…

人事院事務総局給与局長1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(瀧本忠男君) 現金出納をやっております部局というものは、たとえば郵政省あるいは労働省の保険関係で多少ございます。しかしこの問題は、この一般職の範囲におきましてやはりその業務がどのくらい忙しいかという問題にも関係しておるのでありまして、現金出納をやっておるから特殊の手当を出さなければならぬという性質のものであろうともわれわれ考えていない。現在の段階でわれわれはそういう労働省、あるいは厚生省関係の現金出納の関係の業務をいろいろ検討…

人事院事務総局給与局長1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(瀧本忠男君) 大体定員の配置というものは、業務の繁閑に応じてこれはなされておるとわれわれ思っておるのであります、原則としましては。従いまして、格づけの場合に、業務の繁閑というものを取り上げる性質のものではないと思っております。しかしそうは言ってもこれは紋切り型の言い方でございまするので、現実に極端なそういう問題がございますれば、これは業務の性質、あるいは業務量というものを考える場合もございます。

人事院事務総局給与局長1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(瀧本忠男君) これは大へん初歩的なことを申し上げて恐縮なんでありますが、たとえば地方の課長というものと中央官庁の課長というものとは、これは段階が違うわけであります。同じ課長補佐といいましても係長といいましても、それぞれ多少違いがあります。このことは職務評価の面からも言えるでありましようし、また現実の人事交流の観点からも言えると思う。われわれが七月に定数を設定いたしましたときには、従来の中央地方の関係というものを、特にこの際開く…

人事院事務総局給与局長1957/09/11

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(瀧本忠男君) これは今、人事院総裁が申し上げましたように、人事院といたしましては、七月三十一日までに新しい給与法に基きまする等級別定数というものを設定いたしまして、そうしてこれに基きまして、各省庁におきましては、これは任命権者がやられるわけでありまするが、その範囲で個々の職員の格づけをされたわけであります。で、これは何回も申し上げておりますが、人事院といたしましては、法律の通過後七月三十一日までという期間は非常に短かかった。そ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 私に関することが出ましたので、釈明きせていただきます。今お読みになりましたのは、〇・一五を勧告いたす前の話でございます。〇・一五を昨年勧告いたしましたときには、主として五現業でございます。三公社は国家公務員でございませんので、多少性格が違うということで主として一般職でありまする五現業を中心にいたしました。しかも五現業におきましては業績手当がございまするが、この業績手当というものは一般職の仕事の範囲には仕事の性質上ないのでご…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 私が申し上げましたのは、期末手当、勤勉手当に関する限りのお話を申し上げたのであります。昨年の勧告におきましても、先ほど総裁から申し上げましたように、本俸たるべきものをどういうふうにしたらよろしいかという判断は、これは昨年も民間の給与だけによっておるのであります。それで先ほど総裁からも申し上げましたように、それでは一体三公社五現業との関係というものは、比較してみるとどうなっているであろうかということを、参考程度に見るというこ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 今のお尋ねは、比例論で言えばそういうことになろうかと思います。しかしわれわれは昨年六・六%ないし七%程度の較差があるということを申しまして、それが今年の四月一日以降に改善されたわけでございます。昨年の間におきまして公務においては、おおむねこの報告にも出しておりまするように五%程度、これは公務に新しく採用された者また退職した者等がございまするけれども、この平均は四・五ないし六になっておるのでありまするけれども、そのようにして…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 その数字だけに着目して石橋委員のような計算をされますれば、確かに差は増すことになるのであります。ところが民間におけるいわゆる出入りでございまするが、新しく採用した者また退職した者等の率は公務とも必ずしも合っていない。従って平均的に見ました水準の上昇は両者がおおむね同等であるといたしましても、それを固定した形で見るならば、すなわち退職もなし新採用もなしという形で見るならばどうなっておるであろうか、こういう問題は、退職率、新入…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 ただ同程度ということだけもし言ったのであれば、これは独断であろうかと思いますが、その前に「総体的には両者の給与の上昇は同程度でありたといえる。」こういうことを申しておるのでありまして、われわれの方としても概括的にこれを見るならば、民間の給与水準の上り方も(公務の給与水準の上り方も、同程度であったと概括的にはいえる、このようなことをここでは申しておるわけであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 的確に申しますればおっしゃる通りでございます。しかし毎月勤労統計等に出て参ります数字は、これは退職する者があり新しく入ってくる者があり、そういう数字が出て参るのでありまして、これを一々分析した表まではついておらないのであります。われわれは大体の見当としましてはこの公務においては新入退職がおおむね五%前後ではなかろうかと思っておりますし、われわれの方の資料の国家公務員の特別調査等において大体把握しております。民間の方はそれを…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 通勤手当の問題につきましては、これは報告にも申しておりますように、国家公務員につきましては、おおむね約十三億円ということを申しております。このときはある想定に基きまして考えておるわけでございます。大まかなところを申しますと、これは民間でもやはり最高制限ということをしておる例が非常に多いのでありますから、公務の場合におきましても、最高額を月額六百円程度に押えたいということを考えております。それからまたいかなるところに居住いた…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 最低の支給額は月額二百円程度になるのではなかろうかというふうに考えております。 それから御指摘のように六百円という範囲でどれだけ通勤できるかというところをとってみますと、先ほど御指摘になりましたようなところになるわけでありますけれども、これはやはり交通いたします場合に、非常に遠距離から来る方とそれからまた比較的近い方もございますが、そこはやはりある程度バランスをとった方がよかろうじゃないかということと、それから交通機関利用…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 住宅手当の問題でございますが、給与総額の中において占めまするパーセンテージあたりから見ますと、通勤費は一・五%ないし一・七%程度になっておるのでございます。住宅手当の方になりますと、〇・〇五%ぐらいに当るのではなかろうか、このようにわれわれは考えております。それで住宅問題の方も、おっしゃるように、ちょっと問題でございますけれども、民間においてこの問題を処理しております割合というのは非常に程度が低いのでございます。そこに比べ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 この俸給表の中にただいま仰せのような数字が出ております。これは年令の非常に低い職員等に適用される場合がございますけれども、そういう方々につきまして、かりに非常に高額の給与を保障するというようなことは実態に即応いたきないのじゃなかろうか、ことに公務員におきましては生計費を考える場合に、従来人事院は大体十八才者のところを目標にしておる次第でございますし、今後公務員となりまする者はおおむね十八才以上の者が多いのでございますから、…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 人事院は、先ほどから問題に出ておりますように、公務員の、給与をきめます場合には、民間とのバランスということを第一番の主眼としてきめるわけでございます。従いまして、上下較差等も意識的にこれを広げるということではないのでございます。民間との対比によりまして、これに合せていくということになろうかと思うのであります。ただ公務員の場合には標準生計費の問題がございますので、これを計算してみて、ただ民間の給与をそのまま移してくるというよ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 ただいまの等級別定数の問題でございますが、これは七月三十一日、人事院といたしましては一応の等級別定数を設定したわけでございますが、この等級別定数を設定いたします場合につきましては、各省と十分相談してやったのでありますが、各省の要求はどうしても自然の成り行きとして、上級の等級別定数の要求が非常に多いのでございます。われわれは等級別定数を設定いたす場合につきましては、給与法改正に伴います予算ということが一応の目安になっおります…

人事院事務官(事務総局給与局長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○瀧本説明員 ただいまお話がありましたように、われわれとしてもやりたいと思っております。先ほどいまだ格づけの終っておらぬ省庁もあるというお話でありますが、われわれの調べておりますところによりますと、大部分の省庁が格づけを一応終っております。まだ二、三残っているところもございます。またただいま仰せのようなところもございますので、その省庁の実態に即応いたしまして――附帯決議にはおおむね個人の属性に着目して給与の取扱いをしろという線があると思…