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大蔵省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
189
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省大臣官房審議官
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会78 件・78%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 郵政民営化に関する特別委員会4 件・4%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

189 20 を表示
大蔵省関税局長1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(瀧島義光君) 麻薬犬の数につきまして、今、本岡委員二十頭という数字を示されました。実は既にこれは二十二頭にふえております。平成二年度中に二頭さらに追加する予定でございます。これは、すべての犬が鼻がきくというわけじゃなくて、非常に多くの犬の中から適性のある犬を選ぶということで急にふやすことはできない。しかも訓練もしなければいけない。また麻薬犬を扱う人の訓練も必要であるということで、急にふやすことはできないわけでありますけれども…

大蔵省関税局長1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(瀧島義光君) 関税負担率の議論をいたしますときに使われます関税負担率という概念は、分母に総輸入額をとり分子に関税収入額をとる、その比率でございます。この比率で見てみますと、これは一九八七年の実績でございますが、日本が三・四、アメリカが三・九、ECが四・〇、既にこの段階で我が国は欧米に比べて若干低い水準でございますが、今回の措置がとられることによりこの三・四が三・一%程度にまで低下すると私どもは計算しております。

大蔵省関税局長1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(瀧島義光君) 低いわけでございます。

大蔵省関税局長1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(瀧島義光君) はい、そうでございます。

大蔵省関税局長1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(瀧島義光君) 現在ウルグアイ・ラウンドでお互いに相手の国に対し要求を出し合う、またそれぞれが自主的に引き下げのオファーを行うという形で、何と申しましょうか、お互いに引き下げるという形での交渉が行われているわけでありますが、その中におきまして今回我が国がとろうとしております措置は、自主的一方的な撤廃ないし引き下げでございます。これは、日本を取り巻きます国際貿易情勢が、非常に厳しくなっているという中におきまして、我が国市場へのア…

大蔵省関税局長1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○瀧島政府委員 お答えいたします。 機械類のうちほとんどのもの、九八%までは今回の措置がとられますと無税になりますが、例外として二十八品目ほど有税のまま残るわけでございます。そのうち戦車につきまして今回の関税引き下げを見送ることにいたしましたのは、一般の機械と性質が異なっている、これは当然でございますが、戦車につきましては輸入をしないという方針がとられております。逆に言えば、必要な場合には国でつくるという方針がとられておりますので、税率…

大蔵省関税局長1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○瀧島政府委員 お答えいたします。 率直に申し上げまして、国会で御答弁をするということを好む政府委員というのは余りいないと思いますが、きょうばかりは私は大変うれしく存じ上げます。 ことしは十一人の減員ということで終わりましたが、来年以降、きょうの御議論、特に今の総務庁の御答弁あるいは午前中の大臣の御答弁、これを胸にしっかりしまい込みましてお願いをしていきたいと思っております。ありがとうございました。

大蔵省関税局長1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○瀧島政府委員 お答えいたします。 ただいま委員御指摘になりました事項は、すべて六十三年七月の農産物十二品目に係る日米合意等を踏まえたものでございます。これはガットにも既に通報済みでございます。したがいまして、この措置が外国から問題として取り上げられることはないものと私どもは理解しております。

大蔵省関税局長1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○瀧島政府委員 農林省の代役が勤まるか自信がございませんけれども、できる限りお答えさせていただきます。 確かにパイナップルは日本では沖縄における主産物となっておりまして、そのパイナップルの大部分が缶詰用に使われております。しかも沖縄の栽培条件から他の作物への転換がなかなか難しいということで、この自由化に伴う対策が非常に重視されることになったわけでございます。 基本的にこれは生産、加工、価格対策等いろいろな国内措置がとられたわけであります…

大蔵省関税局長1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○瀧島政府委員 税金以外の措置につきましては、生産流通基本対策といたしましてパイナップル生産体制整備事業、これは土地基盤整備それから生産近代化施設等の整備、このための施策を講じております。それから、生食用パイナップルハウス等導入事業ということで……(中井委員「トータルでいいですよ、金額の」と呼ぶ)金額ですか。金額は、私手元に持っておりませんので、主計局もおりますが、担当者でありませんので恐らくお答えできないと思います。

大蔵省関税局長1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○瀧島政府委員 主計局長の代役なのでございますが、自由化関連対策予算でございますけれども、六十三年度の補正予算におきましてパイナップル関係で三十二億円措置されております。

大蔵省関税局長1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○瀧島政府委員 お答えいたします。 牛肉関係の自由化関連対策といたしまして、六十三年度の補正で、先ほどと同じでございますけれども、四百六億円措置されております。

大蔵省関税局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○瀧島政府委員 お答えいたします。 我が国の貿易をめぐる環境は委員御承知のとおり大変厳しいものがございます。日米のSII協議などはその一つの象徴でございますが、このような厳しい環境のもとで我が国が自主的、一方的に関税の率を引き下げる、このような行動をとることが、多角的自由貿易の体制を維持する、大きく言えばそのような方向に向けていい効果があるであろう。現在さらにウルグアイ・ラウンドということで交渉が進められておりますが、このような交渉につ…

大蔵省関税局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○瀧島政府委員 関税の負担率を計算します場合に、分母に総輸入額をとり分子に関税額をとる、これを関税負担率と称して、こういうものの計数をもって国際比較をすることがございます。我が国の場合、最近におきましてこれが三・四程度でございます。アメリカが三・九程度、それからEC諸国が四%程度でございます。そういうことから見ましても、我が国の関税負担率は既に国際的に見て遜色ないというどころか、威張っていいくらいの水準に下がっているということが言えると…

大蔵省関税局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○瀧島政府委員 委員御指摘のとおり、輸入の促進ということを図るのであれば関税率が一番高いものをゼロにする、国内産業にかなりのダメージが生じてもそのような政策をとる、これは極端な場合、一つの議論として成り立つのだろうと思います。 しかし、私どもが今回お願いをしております措置は、あくまでも我が国が一方的に自主的にとる措置でございます。かかる措置をとることによりまして日本という市場へのアクセスを改善するということでございますが、今申し上げまし…

大蔵省関税局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○瀧島政府委員 輸入促進税制の対象品目、これは関税率ゼロの品物ということが一応基準になっているようでございますが、それがそのまますべて促進税制の対象になるわけではなくて、輸入促進税制という措置の対象にするのが適当かどうか、あるいは税制上の措置を講じてまで輸入促進を図る必要があるかどうかといった角度からのふるいをもう一度かけるということでございまして、そういう意味では直接のリンクはないわけでございます。ただ、この関税率ゼロということが輸入…

大蔵省関税局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○瀧島政府委員 お答えいたします。 平成二年度におきましては、国家公務員全体としての定員が三千百四十八名純減ということになっております。その中で税関の定員につきましても大変厳しい議論が行われたわけであります。計画削減七十四人、マイナス七十四というところからスタートしたわけでございますが、委員御指摘の附帯決議等々が我々にとって大変力強い援護射撃として作用いたしまして、結果といたしましてはマイナスでございますが、マイナスは十一人で済んだとい…

大蔵省関税局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○瀧島政府委員 ただいまお話のありました成田の第二期工事あるいは関西新空港、こうした大きな要因はもちろんございますが、そのほかに、底流といたしまして輸出入の貨物の増大ということがございます。それから、行き来いたします旅客の数がふえるということもございます。こうしたことに加えまして、先ほど来御議論のあります麻薬の問題その他税関でチェックしなければならない要因が多々ふえてきている、これに対し、私ども基本的に中長期的に要員をふやしていくという…

大蔵省関税局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○瀧島政府委員 現職死亡のニュースは私にとりまして一番つらいニュースでありますが、幸いと申してはいけないのかもしれませんが、ピークを越えたという感じがいたします。今突然のお尋ねなので数字が手元にございませんけれども、昨年一年の実績はその前の年に比べましてかなり減ってきております。これが一時的要因によるものではなくて、この傾向が定着することを目指してあらゆる手だてを講じていきたい、こう決意をしております。

大蔵省関税局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○瀧島政府委員 お答えいたします。 この製品輸入促進税制の対象となる品目は関税分類番号で指定される、これは今主税局長からお答え申し上げましたように、これから具体的に詰めまして、政省令、告示いずれかの段階でその対象品目ははっきりするわけでございますが、実際に物が輸入されますとき税関を通るわけでありますけれども、税関では、関税の適正な徴収、それから、いろいろな規制がございますが、規制の適正な実施、これを行うために、すべての物品についてきちん…