瀧井治三郎
会議録に記録された「瀧井治三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第21号
○瀧井治三郎君 会計検査院のかたにお伺いしますが、この予算以上の薬品類を購入したというのでありますが、無論患者が多くて買つた場合も実は大部分だと思いますが、とにかく各病院では従来食糧費とか交際費とかいうものが非常に予算が少いので、それに充当するために空伝票で薬品業者と結託して、そして相当薬品を納めておるというような形式の下にほかのほうに流用されておるというような例が全国的にある、これは現に京都府下におきましても警察より、殆んど府立といい…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○理事(瀧井治三郎君) ほかに質疑はございませんか。それでは予備審査は本日これを以て打切りまして、本付託になつてから残余の質疑を行つて討論採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○理事(瀧井治三郎君) 御異議がないと認めます。 なお、政府においては問題となりました当委員会から農林、大蔵両大臣に対して申入れてあります農業金融の疏通、土地改良に対する見返資金の貸付条件の改正緩和及び農山漁村電気導入資金の貸付及びその未償還分の貸付条件の改正緩和について速かに要望に沿うて措置して、その結果を次回の本法案審議のときまでに報告せられたいのであります。
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○理事(瀧井治三郎君) 速記をとめて。 午後二時三十五分速記中止 ―――――・――――― 午後二時四十四分速記開始 〔理事瀧井治三郎君退席、理事三橋八次郎君委員長席に着く〕
第15回 参議院 本会議 第27号
○瀧井治三郎君 只今議題となりました衆議院議員野原正勝君外九十九名の提出にかかる海岸砂地地帯農業振興臨時措置法案について、農林委員会における審査の経過及び結果を報告いたします。 四面海に囲まれている我が国では、約四万キロに亘る海岸線に沿つて、随所に海岸砂地地帯が拡がつており、その面積は約十五万町歩余に達すると言われております。これら海岸砂地地帯は、おおむね潮風又は飛砂による災害が甚だしく、又農業生産力が劣つております。この地帯の農業並び…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○瀧井治三郎君 国税庁のほうにお尋ねいたしますが、大体私らは一中小産業人ですが、末端の係官が見えますときには、相手のほうへ行つてお茶ぐらいは飲むが、絶対菓子には手をつけないというような厳粛な立場で努力されていることは現に見ておるのです。調査のつもりでおつてはなかなか時間通りになりません。十一時、十二時くらいまでかかるときも、それが一日じやなくて一週間ぐらいも続く場合があるのです。こういうような面から見まして、いろいろと想像いたしますと、…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○瀧井治三郎君 いろいろ批難事項を承わつたのですが、結局こういう会計経理なんかを見ますというと、こんなことをやつておるのですが、そういうことを根絶するのは不可能だという感じを起すのです。これはちよつと見ますと食糧費、接待費の予算を使つてしまつており、予算にない、そこでないものを知りつつ、万止むを得ないか知らんが、とにかくないのに食糧費、接待費を置く、それはそれでいい、それが発覚してどういうことをやるかというと、そのやつた人間に対して訓戒…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○瀧井治三郎君 食糧農産の基礎資材である肥料、農機具、農薬のようなものは大体二十二級のように承わつておるのですが、その農機具の中に噴霧磯が含まれておりますか。おらないように承わつておりますので、それについて含まれておるかおらないか承わりたいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○瀧井治三郎君 第二条に「道府県都及びその他の試験研究機関」とありますが、「その他の試験研究機関」というのは具体的にどういうようなことを指すものですか。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○瀧井治三郎君 大学は無論のことでありますが、民間の試験所においても、一つの例を挙げますと、熊本県に農友会というような随分立派な試験機関がありますが、どうも官尊民卑と申しますか、官営、都道府県営に重きを置いて、民間により以上の立派なものがあるにかかわらず、それを重視しないというきらいがありますので、この点については特に一つ今後そういうよような優れたものを活かすという意味において、特別の御配慮を願いたいということを要望いたします。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○瀧井治三郎君 この試験研究でありますが、大学の象牙の塔でやれば年中試験が完全にできます。併し農業の技術研究というものは、正しく言えば年に一回しかできないというのが大体の常識であります。然るに現在の試験場の実情を見ますというと、ほかの官庁と同じように日曜は休むというようなことをやつておられますが、これは生きた生物を扱いますので、ときによれば労働基準法もへつちやらでやらなければならん代りに、又別に用事のないというようなときもありますので、…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○瀧井治三郎君 お話の通りでありますが、実際は偉いおかたは帰つてしまつて、当直とか或いは農夫に任して出ないというのが現在の実情であります。この点をただこういうような席上でのお答えばかりでなく、実際の研究の場合に責任者が残るということを強く要望いたしまして終ります。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○瀧井治三郎君 私は本法案に賛成するものであります。重大なる使命を帯びた食糧増産の基盤をなすものでありますので、技術研究も結構でありますが、増産に実際間に合う指導者を養成する、技術研究の達人であつて、而も実際指導するという人間を養成するということに重点を置いて一つ進んで頂きたいということを要望いたしまして賛成をいたします。
第15回 参議院 農林委員会 第15号
○理事(瀧井治三郎君) それでは開会いたします。
第15回 参議院 農林委員会 第1号
○瀧井治三郎君 理事の補欠選挙は、成規の手続を省略いたしまして、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○瀧井治三郎君 これの問題についてちよつとお尋ねしたいのですが、この前の種苗検査のときにも申上げたのですが、この苗の検査は農林省でやつておられる、そうして種の検査は北連が代行しております。もうすでにそれが途中で切れております。成るほど馬鈴薯の病気は早ければ大体わかりますが、もう薯になればわからない。而も検査は苗の検査は農林省でやる、種の検査は北連でやつているというな始末でございまして、私は現場に行つて見ておりますが、売行きがよければじや…
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○瀧井治三郎君 政務次官にちよつとお尋ね申上げたいのですが、実は昨日長官にもお尋ねいたしましたのですが、それは検査が政府として一元的にされれば問題はないのでありますが、現在は政府でおやりになる一方委託検査も行われている実情であります。委託検査でございますが、委託検査を委任された地方団体が委託されて検査をし、而も検査をしたものをその団体が買うという場合が現在あります。そういう場合にその団体以外の関係者が相当迷惑をし、又その間いろいろな問題…
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○瀧井治三郎君 今例にとりました北海道の種子馬鈴薯でありますが、これは道内の需給ばかりでなく日本国内全国に種子用馬鈴薯として全国的に扱われているものであつて、決して道内だけのものに限らないのであります。而もこれが農会において種子馬鈴薯の試験をし、試験をすると同時にそれは農会でも買うが、他の農会以外のものも買うというようなことで、その点いろいろな問題を起しますので、是非そういうようなことは或いは道とかいうようなものに委託検査をやらすような…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○瀧井治三郎君 検査が政府で一元化されておるように見えますが、実際は今島村委員さんのおつしやつたように輸出検査があり、或いは検査の中に委託の検査が現在行われておるように思うのですが、そういうようなものを一日も早く一元化するというようなお考えがおありかどうか承わりたいと思います。もう一つ詳しく申上げれば、その例を馬鈴薯にとります。馬鈴薯にとりますが、馬鈴薯にとりますと、北海道では政府でその検査をする、そうして輸出をする中で種子検査は組合に…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○瀧井治三郎君 むしろ現在の場合におきましては、団体に検査をやらせるということは相当過去におきましても弊害が伴いますので、若しそういう場合があるなれば、仮に馬鈴薯とするなれば、北海道庁に代行をやらすというようなことが最も妥当、公平であろうと私は考えますのですが、これは希望といたしまして、一日も早く納得の行く公平妥当な方法に一つお考え直しを願いたいと希望を申上げて置きます。