P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
358
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

358 18 を表示
自由党1952/04/22

13参議院 農林委員会 第25号

○瀧井治三郎君 私は自由党を代表いたしまして只今議題となつております主要農作物種子法案に関しまして、次の事項が近い機会に必ず実現することを強く要望し、且つこれを期待して賛成いたします。 その第一は、国において主要農作物の品種改良事業の刷新擴充を図ること、第二に本法による主要農作物の種子の検査を單にほ場における立毛審査にとどめず種子の現品検査をも行い得るよう措置すること、なお本法と農産物検査法との両者の運用の調整について遺憾なからしめるこ…

自由党1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○瀧井治三郎君 今三橋さんから御質問がございました普及の徹底でありますが、只今までの御説明を伺つておりました程度では、到底所期の目的は達し得られないと私は考えておるのであります。と申しますのは、末端の農村におきましては、朝早くから夜遅くまで非常に重い労働をやつております。つい野良仕事が済んでから交換に行くとか或いは買いに行くというようなことで、従来のような日曜、祭日は休む或いは時間が来れば係りの人は帰るというようなことでは、如何に優良種…

自由党1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○瀧井治三郎君 本法律案によりますと、種子の検査は苗圃の検査を行うにとどめまして、でき上つた種子の検査を行わないことになつております。提案者の理由の説明によりますと、優良な種子を確保するためには、單なる種子の原種検査のみを以てしては実効を期しがたいことは勿論であるが、併し現品検査はこれをもつぱら農産物検査法に委せて、本法案に現品検査の規定を欠いておることは誠に片手落であると思います。これに対して政府では如何ようにお考えになつておりますか…

自由党1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○瀧井治三郎君 これはよほど十分な処置を講じておいてもらいませんと、末端におきましては意外な障害や混乱を起す虞れがございまするので、政府におきまして十分の御注意をお願い申上げておきます。 次に本法律案は差当り稻、大麦、裸麦、小麦のみに適用するようになつておりますが、これを大豆、とうもろこし、業種等に及す御予定がありますか、若し及すとすればいつ頃からそれが実施されるお考えでございますか、伺いたいと思います。

自由党1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○瀧井治三郎君 次に本法律案の附則において農産種苗法を改正することになつておりますが、農産種苗法と本法律案とは根本的にその建前が違つておる。又農産種苗法の種苗は大臣の指定するものとなつておつて、指定しなければ差支えないことであります。且つ米麦については優良品種につきまして登録制を検討する余地もありますから、この改正附則は不必要でないか、というよりもむしろ支障を来たすことになりはしないかと考えますが、その御所見は如何でございますか。

自由党1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○瀧井治三郎君 最後にこの法案の目的を達成するには何と申しましても、先ほどから各委員から御質問がありまして、私も質問いたしました品種の改良及び優良種子の普及にあります。かような意味からしますと、政府はもとより農業団体の、あらゆる農業関係の団体並びに民間の機関も一つフルに動員して、そうしてそれらを活用の上で、この本案が末端まで徹底するように、一つ格別の御努力を御希望いたしまして質問を終ります。

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○瀧井治三郎君 京都府下の長田野が丁度今予備隊の演習地になつておるのですが、現在約開拓地で乾田の農耕をやつておりますのが三百三十町歩、戸数は四十五戸ほど入殖しております。ところが最近予備隊が実弾演習を盛んに行われますので、先ず安心して農耕もできない、のみならずその影響を受けまして乳牛が乳の出が非常に激減する、又鶏はそういうような影響で卵を生まないというような実際面に遭遇しておるのですが、そういうような問題についても補償をお考えになつてお…

自由党1951/10/29

12参議院 郵政委員会 第4号

○瀧井治三郎君 ちよつと大臣がお見えになりましたのでお尋ねしたいのでありますが、丁度この法案は来月一日から実施されるように承わつておりますが、値上げいたしますと、相当料金のその変更が一般国民大衆に徹底しません間は、相当不足なんかの事故が過去におきましても起ることがあつたのでありまして、それが何月から上るのだということを十分に国民に徹底さすということが私は是非とも必要なことだと思います。かような観点から申しますと、余り速急にやるよりも多少…

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○瀧井参議院議員 ただいま上程せられました植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表してその提案理由を御説明申し上げます。 農業生産の確保及び増進をはかりますためには、農作物の病害虫防除の完全なる実施がきわめて重要であることは、申し上げるまでもありません。しかるに現行の植物防疫法は、国際植物検疫、国内植物検疫及び緊急防除に関する規定のみにとどまり、現実に農作物に対し非常に大きな損害を及ぼしている稻のいもち病等の一般病害虫…

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○瀧井参議院議員 お答え申し上げます。大体予算といたしましては、すでに盛られております予算がきまつておりますので、それでは足りませんが、足らない分に対しましては、大蔵当局の方に大体の御了解を得まして、後刻いただく。いただいたときに、それと同時にそれに関連した事業をやつて行くというような方法で附則がついておるわけであります。

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○瀧井参議院議員 完全な予算措置が講ぜられることが望ましいのでありますが、と言うて現状のままではとても現実があやぶまれますので、われわれ議員があらゆる角度から検討いたしまして、こういう案を提出したので、そう不完全な、無責任な法案とは信じておらないのであります。

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○瀧井参議院議員 執行でき得ます部分は現在の予算の範囲内においてやる。あとの不足分は予算獲得と同時に施行するということになつておりますので、予算が得られれば自動的に仕事ができるというようになつておりますので、御指摘なさるほどそう不完全なものではないと信じております。

自由党1951/06/02

10参議院 農林委員会 第44号

○瀧井治三郎君 只今提案されました植物防疫法の一部を改正する法律案についての提案理由を御説明申上げます。 植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表してその提案理由を御説明申上げます。 農業生産の確保及び増進を図りますためには、農作物の病害虫防除の完全なる実施が極めて重要であることは、申上げるまでもありません。然るに現行の植物防疫法は、国際植物検疫、国内植物検疫及び緊急防除に関する規定のみにとどまり、現実に農作物に対し、…

自由党1951/05/29

10参議院 農林委員会 第42号

○瀧井治三郎君 只今の動議に賛成いたします。

自由党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○瀧井治三郎君 ちよつと局長にお聞きしたいのですが、農薬の撒布金の助成ですが、全額國庫なれば結構なのですが、そうでない場合に現在の都道府県の経済事情が、都道府県では全然助成ができない。それで結局農家に國庫負担の残余を持たすというようなことであれば、結局農林省で計画されましても実際は欲しくても買えないという事情でございまするが、その間について御説明願いたいと思います。

自由党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○瀧井治三郎君 県へ向けてそういうようなことは本省から要望してあるのですか。これは一つの例ですが、京都府なんかは一厘も府としては助成できない、であるから國庫補助以外の購入代金は農家で持てというようなことを言つておるので、欲しいことは欲しいが現在の経済事情では買えないということでありますので、この点は京都府以外にもそういう県がありますが、一つ極力本省の趣旨に副うように、購入者の負担を軽くするように一つ強く要望をお願い申上げたいと思いますの…

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○瀧井治三郎君 ちよつとお尋ねしたいのですが、大体五千二、三百円であればいろいろ各機関を通して米価が決まれば、不満でありながらも生産農家はそれについて供出は喜びはしないが併しずつとやつて参つたのでありますが、大体この許されておる保有米であるとかいろいろな制度がありますが、保有米や何かもこれはそういうふうなことになつておりますが、関西方面では殆んど名ばかりで保有米ができない。それは近畿の例でありますが京都の例を取りますと、大体農林省からは…

自由党1950/07/27

8参議院 農林委員会 第6号

○瀧井治三郎君 私は一つ対米価比率の点で意見を申上げて、御意見を聞かして頂きたいと思うのでありますが、今回の案は大体従来と同じ比率で決めてありまするから、問題は一応ないと思いまするが、恐らく内閣が変らなければ私は或る程度この比率は下るのじやないかと思つておりますが、内閣が変りまして一応従来の比率を踏襲したというふうに承知しておりますが、そこで先程も御説明がありましたが、戰争中以来の食糧事情の窮迫で、比率は漸次上つて来たわけであります。食…