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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1955/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○浜田説明員 私は数ヵ月前に電波監理局長になったのでありますが、放送という社会学上の言葉自身につきまして、私自身非常に考えさせられておるのでありますが、この放送法ないし電波法が今から五年前に占領下において、先ほど大臣からもお話がありましたが、民間放送あるいはテレビジョン等のないときに作られたものであります。すでに今日におきましてはこれを全面的に考え直して、放送とは何ぞや、あるいは日本放送協会の性格、あり方、その業務の執行の方法だとか、そ…

郵政事務官(電波監理局長)1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○浜田説明員 その通しりであります。

郵政事務官(電波監理局長)1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○浜田説明員 放送法の全面的改正をするか、あるいは部分的改正をするかということはまだきまりませんから、その判断をするために・目下慎重に全面的に検討中であります。同時に、ただいま御指摘のごとくこれをいかに処置すべきか、その段取り等につきましても研究いたしておるのでありまして、たとえば今御指摘のごとく、映画審議会とか、あるいは教育審議会という委員会を作って、そうしてその委員会を通じて——官僚は信用ならないとおっしゃいますが、あるいはそうかも…

郵政事務官(電波監理局長)1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○浜田説明員 私の申し方が明瞭でなかったかもしれませんが、私はただいま松井委員が言われましたように目下考えているのでありまして、従来郵政省の中には放送法改正調査委員会というのがありました。また電波関係におきましても研究会等でやっておった。そうして一応この案がある形でまとまりかかった。素案ができたときに、その素案をもとにしし各方面の御意見を広く聞く手だて、方法としまして、何かとこに放送法放正審議会とでもいうようねものを作って、これを相当権…

郵政事務官(電波監理局長)1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○浜田説明員 この問題につきましては私から御答弁申し上げます。この前に電通報の記事は、真相を書いてないということを申し上げました。先ほど大臣が言われましたように、政府当局は文化放送の再建問題につきまして、政治的な介入はいたしておりません。しかしながら重要なる放送事業に従事しております日本文化放送であり、また郵政省が主管する唯一の財団法人たる性格を持っている文化放送協会でございますがゆえに、政府当局といたしましては、この改組については重大…

郵政事務官(電波監理局長)1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○浜田説明員 前郵政大臣が原、渋沢両氏に頼まれますときに、株式会社になるのもやむを得ない。しかし財界人の出資だけでなしに、なるべくその他の文化人とか、あるいは出版人であるとか、あるいは他の民間放送会社等に広く出資を依頼して、それで所要の資金を調達せられるようにしてはどうですかということをサゼッチョン申し上げたと思います。具体的にどういう資本がここにあるから入れた方がいいとかいうことは言ったことはないと思います。しかし株式会社としてこれを…

郵政事務官(電波監理局長)1955/12/03

第23回 衆議院 逓信委員会 第2号

○浜田説明員 文化放送協会は経営上特に財政的な危機に際会いたしましたので、前大臣が原安三郎、渋沢敬三両氏に事態の収拾及び再建を委嘱されました。その結果株式会社に改組する案が目下進められておるわけであります。ただいまお話の電通報ですか、その記事に、浜田電波監理局長が河野農相の意を受け云々ということは、それは少し事が違います。意を受けてという意味でありませんで、河野農相から質問を受けましたことはあります。それで、政府は株式会社化に反対である…

郵政事務官(電波監理局長)1955/12/03

第23回 衆議院 逓信委員会 第2号

○浜田説明員 ちょっと説明に補足を加えますが、河野農相の意を受けたというふうな記事は、私が前大臣の命によって河野さんとお会いしたというわけではありません。主管大臣でないところの農林大臣がこの放送問題について私に意見を聞かれるについて、一応松田郵政大臣の承認を得て、河野農相の希望によってお会いしたいことがあります。そういうわけでございます。それにつきましての内容等につきましては後刻申し上げます。

郵政事務官(電波監理局長)1955/12/03

第23回 衆議院 逓信委員会 第2号

○浜田説明員 承知しました。

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/27

第22回 衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第4号

○濱田政府委員 文化放送の持っております意義につきましては、今さら申し上げる必要もございません。先ほど来いろいろお話を伺いました。今日文化放送が陥っている困難の原因は、当初の財政計画、特に運転資金とか、借入金の操作、そういう点に疎漏の点があったかもしれないということを私初めて伺ったのでありますが、私は文化放送が公共放送として、単に商業放送をやるのではなくて、日本国民の品位を上げるために高尚な放送をやってもらいたいという希望を持っておりま…

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 さような措置に対しましては、電波監理局としては適当だと考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 ラジオ・サービス・センターの事業につきましては、あるものは明瞭に郵政省の所管であり、あるものは文部省に関係のあるものもある次第でございまして、これを両方の共管にするというようなことも考えられ、電波当局は目下慎重に内容の考究をいたしております。

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 御説のごとくテキスト等の発行等につきましては、これは明瞭に放送事業の一部と考えられます。私も問題ないと考えます。 次に東芝の螢光灯に関しまして、広告放送が行われたようだということにつきましては、いろいろ論議がありまして、放送法の中にも、特定の製造業者の名前を出しても、明らかに広告の意思がない場合もあり得るというような面もありますので、この問題につきましては一般論でなくて、ケース・バイ・ケースに今後取り上げまして研究しよう…

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 御答弁申し上げます。放送法第七条についてこの前お話がございましたが、日本放送協会の放送をあまねく普及せしめる任務を体しまして、私どもも鋭意その実現をはかりたいと考えております。御質問の唐津方面につきましては、ただいま伺いますれば福岡の十キロワットのサービス・エリアに入っているはずだそうであります。今手元に資料がございませんので明瞭な御返事ができませんけれども、福岡の十キロワットを五十キロワットにするという計画もあるようで…

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 非常にむずかしい問題だと思いますが、電波監理局といたしましては、全国の放送網計画につきましては、第一に電波割当の問題、これは非常に困難をきわめておりますが、それを考える。第二に、国民の要望する番組を提供しつつ最も経済的、合理的な局の置き方、そういう問題に基準を置いていって放送網を作らせるようにしたい、そういう考え方であります。ただいまの唐津の問題は、今資料を調べたのでありますが、昔の話ですが、当時福岡は五百ワット、唐津は…

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 お話を伺いますと、ひとり唐津地方にとどまらず、県別に放送の難聴があることは、全国的に他にもたくさんあると思います。これにつきましては十分検討を加え、熱心な御要望に対してなるべく早く応じ得るように、あらゆる努力を尽したいと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 テレビジョンの開設されます当初におきましては、送信機あるいは受像機等につきまして、まだ日本の電波産業は十分な技術開発の段階になかったかもしれません。今日におきましては大体において、少くとも国内需要は満たし得る段階になっておるものと私は考えております。ただいま委員長がおっしゃいましたように、もし新たにテレビジョンの放送を行うという場合におきましては、ぜひとも国産品を使われるように私どもは要望したいと考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 委員長が指摘されましたテレビジョンに関する特許という問題は、私おそらく電波によって絵を送って、陰極線管にこれを再現するという、非常に広範なアイデアであろうと思いますが、これに対しますところの考えは、日本でも前からあったのであります。あるいは特許に取らなかったかもしれません。あるいはテレビジョンでなくて、他の目的で取っているかもしれないのであります。かような特許が占領中のゆえをもって、十年間も延長されたことは、きわめて遺憾…

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 前会、分化放送協会の経営状態及び争議の経過等について、後刻申し上げるということを申し上げました。ここに会長の中島久万吉氏から報告書が参っておりますので、それを読み上げます。 文化放送の財政状況報告 当協会の財政は寄附金壱億四千四百八拾四万七千五百参拾壱円を基礎として居りますが、開局以来の運転資金の入手状況は必ずしも意の如くならず、昨弐拾九年末まで弐ヶ年有余、右の困難を乗り越えて経営して来たのでありますが、昨年末現在で壱億…

郵政事務官(電波監理局長)1955/07/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第32号

○濱田政府委員 ではそういうふうにいたします。