濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 私は必ずしもNHKを優先的に考えているとは思っておりません。放送委員会自体もそうであります。実績においては民間放送にも相当都合のいい電波を免許しておると思うのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 テレビジョンの全国的な普及発達には、大きく分けまして三つ方法があると思います。まず全国的な放送網の拡充、これは電電公社のマイクロウエーブによる中継線の完成ということも一つありましょう。それを早くやる必要があると思います。第二に、よいプログラムを組むことが大事なことは申すまでもありません。これが放送を行う者の任務でありまして、これにつきましては郵政当局といたしましては大いに助長するようにいたしたいと考えております。第三番目…
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 非常に不十分な答弁だと思われたかもわかりませんが、テレビの全国的普及につきましては私も熱意を持っております。マイクロウエーブの中継が今申し上げましたような事情で素通りするというようなことがもしあるとするならば、それに対する対策は何かの方途をとらなければならぬということは、私も別途考えておったのでありますけれども、具体的な方法が浮びませんでしたので今申し上げなかった。いろいろ方策は考えておる次第であります。なかなか簡単であ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 承知いたしました。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 お答えいたします。全く私も同感でありまして、第七条はテレビジョンも含まれるべきものと私は考えておるわけであります。しかし今御説のごとく、今日の情勢ではこれがあまねくという意味の普及は非常に困難である。日本の国情からいいまして、あるいは民度からいいまして、あるいは製造技術、今日日本の多くの通信機メーカーがやっておる情勢を見ますのに、なかなか困難である。そういう意味におきまして電波工業と申しますか、電子工業と申しますか、こう…
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 私は日本放送協会をまず奨励して、その目的を達成するのが、一番現実的な方法であろうと思うのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 お申し出の件承知いたしました。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 日本文化放送協会の問題につきましては、昨日妥結に至ったという単なる報告があったのでございますが、詳細の報告はまだ受けておりません。高知放送会社につきましては、私資料を持っておりませんので、次会に報告させていただきます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 財団法人であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 これは文部省の所管であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 本来ならば郵政省の所管であろうと考えますけれども、文化教育方面に関係がある放送でありますから、文部省の所管になっておる点につきまして、必ずしも絶対反対ということは考えておりません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 ここに日本放送協会から出しました資料の昭和二十八年決算関係資料、その中に書いてございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 委員長からただいま家主はどうだという御質問でありましたが、私は適当とは考えておりません。しかしいろいろ教育文化事業遂行のために方便としてやっておったのかもしれませんし、詳細は調査してからお答え申し上げます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 この問題はラジオ・サービスという言葉の意味によってなかなかむずかしいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○濱田政府委員 電波監理局長より答弁いたします。まずこの事実の関係を申し上げます。テキストを放送によってアナウンスしている内容は大体次の通りであります。こうこういうテキストが出ました、必要により簡単に内容を紹介します、定価は一部○○円、送料は○○円となっております、テキストがお手に入らない場合は東京都千代田区内幸町日本放送協会テキスト係までお申し込み下さい、こういったようなのが放送内容でございます。第二にテキストは編集、監修は協会がやっ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○濱田政府委員 結果から見て利益が少かったからというのではなくして、それが本来業者の利益をはかるためのそういう行いであるならば、それはよろしくないと考えております。その利益の大小によらない。けれどもあくまでこれは反射的に利益があった、このたびのラジオ・サービス・センターの件はそうであると思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○濱田政府委員 公共放送の目的を達成するために必要なアナウンスは、放送法違反ではないと考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○濱田政府委員 それは広告放送であろうと私は考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○濱田政府委員 螢光燈の問題につきましては質問書が出ております。今検討中でありますが、さらに後刻にお答えしたいと思います。しかし明瞭に業者の名前をあげてやるというものであるならば、これは広告に類するものと考えて差しつかえない。しかしながら業者の名前をあげないで、たとえば科学技術の研究が行われて、よいものができたということを知らすことは、これは国民のために必要なことである、そういうものならばよろしいと思う。同様にラジオ・テキストというもの…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○濱田政府委員 日本放送協会の公共放送と、一般商業放送の限界につきましては、私自身かねがね考えておる問題であります。今後さらに掘り下げまして、ただいまのお説のごとく十分検討いたしまして、バウンダリー等につきまして考え方を固めたいと考えております。