濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○濱田政府委員 今仰せのごとく、これは先方からの報告でありますけれども、電波監理局の調査も加えまして、次会までに提出いたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○濱田政府委員 承知いたしました。
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(濱田成徳君) ラジオ・サービス・センターにつきましては郵政当局は聞いておりません。
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(濱田成徳君) 御質問の趣旨をもう一遍伺いたい、どういう……。
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(濱田成徳君) さっき内容が不明確で申しわけないのでありますが、ラジオ・サービス・センターが新たにビルディングを作ったというそういう情報は私聞いておりません。NHKがやっておりまする事業その他につきましての御報告は受けておるわけであります。ただし、先ほど大臣が申し上げますように、郵政省には、この日本放送協会を監督し命令するような権限等につきましては、放送法に何ら明確な根拠がないのであります。今これをいかにしてこの放送協会の業務…
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(濱田成徳君) きわめて遺憾に存じますが、私は就任しましてしばらくたちまして、ラジオ・サービス・センターがかような、ビルディング建造の計画をやって、日本放送協会が出資をしたという話を聞きました。先ほどから申し上げます通り、NHKの収支予算、全体の事業計画等につきましては国会の承認を経て行われておるのでありまするから、何らかの方法をもってわれわれはこれをその承認の線に沿うてそのことが実現するように努力すべき義務を負っておるわけで…
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(濱田成徳君) 発言が悪うございまして、国会に責任を負わせるというような印象を与えたことは、はなはだ申しわけなく存じます。本件につきまして、私就任早々でございまして、詳しくは実情を聞いておりません。日本放送協会の幹部とよく話し合いをしまして、実情を確めました上におきまして善処するように、また御希望の線に沿うていたすように努力したいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 日本放送協会と民放と両方総合しまして、最大限にその効果が現われますようにすべきだ、そういうふうに考えます。この前御答弁申し上げたのは、放送協会も民放も全く同等の任務があると申しますか、日本放送協会も民放も全く同格の任務であるというふうにおとりかもしれませんけれども、その両方総合して、全体として国民のために最大の効果を上げるようにすべきものである、こういうふうに解釈いたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 第一条と第七条の精神は、これは決して馳背するものではないと思います。しかしこの目的を達成するためにまず日本放送協会の仕事を先行せしめる。というと語弊があるかもしれませんが、まずそれを促進してこれを完成せしめるような方針が適切であろう、そういうふうに解釈いたしております。第一条と第七条はいささかも馳背することはない、こう考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 それは明瞭にNHKに全国的に放送を実施すべき義務を与えたものと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 あまねくと申しますのは、文字通りには地理的に全国すべてということになりますけれども、できるだけすみやかになるべく津々浦々にまで放送したい、そういう考え方でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 今竹内委員のおっしゃいました数字は、私詳細なことを今存じませんけれども、今年から始まる三年後における達成目標にいたすというふうに聞いております。なお詳細に調べましてこの次にお答え申し上げます。それが果していわゆるあまねくということに該当するものであるかどうか、多分三年後においてそうなるだろうという達成目標であろうと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 今の数字が九七・一%という数字でありますならば、私の考えではそれはあまねくという数学的な内容に該当するものだと思います。すなわちこの第七条の目的に近い数字だろうと考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 私就任早々でございまして、ただいまのこまかい数字につきまして十分報告を受けておりませんし、また調査もいたしておりませんので、研究をいたしまして後日お答えしたいと思います。いろいろ経費もたくさんかかりますので、なかなか思うようにいかないということを申し上げておきます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 当然テレビジョンを含むものと考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 日本放送協会にテレビジョン普及の任務を負わしたものと私は考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 郵政省におきましては、テレビジョンについて第七条の要求が満たされるような計画をまだ持っておりません。しかし日本放送協会側におきましては、数年後において日本全戸数の六〇%がテレビジョンを聴取できるように、いろいろな計画を進めておるという報告を聞いております。非常に大事業でありますので、なかなか簡単にはできまいと思うのですが、鋭意その目的に沿うようにわれわれも力を尽したいと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 全く私も同感であります。二十八年のチャンネル・プランのときには、まだ初期でありましたから、おそらく都市を中心に考えたと思うのであります。今日の情勢は全く変りました。全国津々浦々までこれが普及徹底せしめるように考えていくべきであろうと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 そういう基本方針に基いてチャンネル・プラン等を十分研究したいと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○濱田政府委員 第七条の精神は、必ずしもNHKを優先的にということではないと思います。テレビジョンの全国的普及は、NHKの今までの実績、能力その他からかんがみまして、私の言葉が妥当でないかもしれませんが、先行的にまずNHKをして全国的な普及発進を実施せしめるようにしたいという考えを持っております。もちろん民間放送におきましても、これに劣らずやられることは大賛成であります。そういう考えでありまして、必ずしもNHKに優先の便宜を与えようとは…