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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1956/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1956/11/02

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○濱田説明員 できますならば、日本が主催しまして、日本国内において開催したいという希望を持っております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/02

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○濱田説明員 明年度においてこの会議を実現したいという希望で計画しております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/02

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○濱田説明員 光波私ヨーロッパ及びアメリカに参りまして国際放送の実施状況につきまして、詳査ということではありませんけれども、いささか調べた結果は、今橋本委員の言われますように、あるところではなかなか聞えにくいところがあります。時間によってもそうでありますし、また聞えにくいところもあることは事実であります。その原因が送信機の出力にあるのか、方向の選び方が悪いのか、いろいろなそういう技術問題もあると思いますので、それらにつきまして十分調査い…

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/02

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○濱田説明員 技術研究につきましては、放送協会はみずからこれを行う任務を持っておると考えます。しかしながら国民全体に関する問題でありますがゆえに、政府もこれに対して奨励する使命を感じておりまして、これにつきましてできるだけ万全の策を講じたい、そういうことは本年も変つておりません。去年に増してその努力を続けたいという所存であります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/02

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○濱田説明員 具体的に説明せよというお話でございますが、それにつきましては、たくさん希望する分野があるのでありまして、その一例としましては、天然色テレビはこの前の委員会で申し上げました通り非常に緊急問題でありますので、これについてぜひ、全部が進めるようにはできないといたしましても、その一部分でも重要な点について研究が促進せられるようにしたい。たとえば天然色テレビの画質の向上をはかるために特に研究してもらいたいというような要望をいたす所存…

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 今お話の第三放送につきましては、詳細なお話を承わっておりませんので、もしかような要望が強いといたしますれば、その電波の割当等について考究せねばならぬと考えます。しかしただいま小松副会長が申されましたように、その電波の割当の情勢は非常に窮屈でございます。ほとんど不可能に近い状態でございます。でありましてもしどうしても第三放送を実施する必要に迫られるといたしますならば、第二放送に使っておりまする電波の配置と割当等につきまして再…

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 ただいまの橋本委員の御趣旨、まことに同感であります。FM放送なるものは放送の進歩したものでありますので、当局といたしましては、なるべく早くこれがスタートされますように免許基準につきまして検討しております。遠からずこれが完了いたしまして、申請されているものにつきまして審査を急ぎまして、なるべく早くこれが実施されるように努力したいという考えでございます。

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 橋本委員の御指摘の点につきましては、私どももかねがね撤廃したらはいいではないかというような、その可能性について考えておりますが、その時期は受像機がもっともっと安くなりまして、国民の多数の手に渡って、普及が実現したという、そういう時期においてやることが妥当であるというように考えております。経理の区分撤廃は、さような時期においてやるのがいいのではないか、そういう考え方であります。

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 先ほど橋本委員から、テレビジョンはラジオの拡張発展のように考えるのは必ずしも妥当でないという意見がありましたが、私は全く同感であります。今日のテレビジョンの普及状態から判断いたしますると、ラジオ、テレビジョンは全く使命の分野を異にしていきつつあります。ラジオはラジオとしての使命がはっきりして参る、テレビジョンはテレビジョンとしてのそれ自身の使命が明確になって参るというわけでありまして、テレビジョンの今後のやり方につきまして…

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 この問題は先ほどお話のように、放送法にある全国あまねくという精神からいたしまして、NHKのテレビジョンをまず考えなければいけませんけれども、申請書が出ていない場合には、先ほど森本委員が言われましたように、これはどうもやむを得ない。でありますから、検討しましたあげく、どうしても民間放送の方を先に免許をする必要がある、そういう事態が起らぬとも限らぬと思います。

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 目下申請が出されておりますものは全体で約七十局でございます。そのうちでNHKは一局であります。その詳細の内訳はただいま資料を持っておりませんので、もし御希望でありますればあとから申し上げます。

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 札幌であります。

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 今書類を私持っておりませんので、明確には申しかねますが、一例を申しますと、東京に七局くらい、大阪が五、六局、北九州地区で二局というような例がございます。その他二カ所くらい出るところが各所にあるでしょう。

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 その通りであります。

電波監理局長1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○浜田説明員 中波大電力放送につきましては、札幌、東京、大阪、福岡の四カ所に百キロの設置を決定いたしまして、ただいま小松副会長の御説明のごとく進行中であります。しかしながらまだこれでは十分とは考えられませんので、できますならばさらに増力の可能性につきまして検討いたしたいと思っております。これにつきましては国際条約の関係もありますから、簡単には実現は困難でありましょうけれども、いろいろな観点からいろいろの方法をもってその実現について考えを…

郵政事務官(電波監理局長)1956/10/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第6号

○濱田説明員 今までの調査の経過につきましては次長の荘君から説明していただきます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/10/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第6号

○濱田説明員 今の問題につきましてお答えいたします。超短波放送は、技術的に申しますならば、現在の中波よりも進歩したものであることは申すまでもありません。そういう意味で、私どもは非常な興味を持っております。その次に、今日の放送界の現状に照らしまして、中波の割当が極端に窮屈になっておるときにおいて、超短波放送は必然的に私どもが採用しなければならないところのものであろうと思うのであります。そういう次第でありまして、私はこの超短波放送につきまし…

郵政事務官(電波監理局長)1956/10/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第6号

○濱田説明員 超短波放送は申すまでもなく、いわゆるVHFの領域であります。数十メガサイクルから現在使つておりますテレビジヨンのバンドの下くらいまで、どこを使うかということでありますが、たとえばその間で、あるところに三メガサイクルくらいのバンドの幅をとるといたしますと、一つの放送、その周波数と周波数の間隔は二百キロサイクルくらいと考えていいわけでありますから、三メガサイクルとしますと十五とれる。そういうのをかりに九十メガサイクル、八十メガ…

郵政事務官(電波監理局長)1956/10/10

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第6号

○濱田説明員 大へん示唆の深いお話を承わりまして、私自身全く同感に思っております。FM放送は日本の全体的に及ぼすべき性質のものであります。そういう性質の事業だけに使えという考え方、たとえば教育放送のような全体的に及ぼすような、国民全体の利益になるような、教養を向上するような、そういう目的に使われたいという念願は私全く同感であります。しかし果してこれがどういう運営形態で実現可能であるかということにつきましては、非常に考えさせられるのであり…

郵政省電波監理局長1956/06/03

第24回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(濱田成徳君) 放送局の免許は御承知のように三年ごとに変るのであります。この前は昭和二十八年のちょうど今ごろでありました。で、五月三十一日をもって免許が消える。それにつきまして今山田委員の御指摘のごとく、政府は今までに許してあった放送局の免許のあるものを取り消ししていくということもあるのであります。これにつきまして私ども今年の初め以来、この再免許の時期に当りましてこれをいかがすべきかということにつきまして慎重に調査し、いろいろ…