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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○濱田政府委員 再々申し上げます通り、電波事情はきわめて困難でありまして、かような申請がありましても、免許は非常にむずかしいのであります。九州の場合は、これは駐留軍の電波を返してもらいましたために、そのことが可能になったのであります。それが九州にいくのが一番適当だろうという判断で、そうなったのであります。かようなことが再々起るだろうという暗示では毛頭ないのであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○濱田政府委員 九州に置くのが一番適当だろう、そう判断したわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○濱田政府委員 この前の委員会においてすみやかに善処するということを申し上げたことは、私もよく覚えております。今度のチャンネル・プランのいわゆるNRチャンネルというものがあるのですが、その割当によりまして可能だろうと考えております。触るべくそのことが実現されるように努力します。

郵政事務官(電波監理局長)1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○濱田政府委員 修正方針がどうも明瞭でないというふうなお言葉であります。それはこれを読みますと、そういう感じを与えるかもしれぬと私も思います。それは昭和二十八年度の基本方針なるものを明瞭にここに書いてありませんから。その内容は大体こうなんです。それは何だそんなことわかり切った問題ではないかと言われるかもしれませんけれども、そんな程度のものなのであります。電波の公平な能率的な分配をしようではないか、それから日本放送協会に対しては第一放送網…

郵政事務官(電波監理局長)1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○濱田政府委員 これは公聴会で皆さんに意見を聞いて、その中でもごもっともな御意見である点がございますならば修正するかもしれない、目下検討しているわけです。

郵政事務官(電波監理局長)1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○濱田政府委員 それは目下まとめておりますから……。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 お答え申し上げます。第九条第一項第四号「放送の進歩発達に必要な研究施設を設置すること。但し、協会の研究活動は、放送番組又は放送技術に密接に関連するものに限る。」という条項でございます。その範囲内においてという意味は、特にテレビジョン、ラジオの研究発達について政府が必要と認めることを委託する、そういう意味だろうと考えます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 ただいまの御質問の中にございましたたとえばテレビジョン用の真空管の研究を命ずるということは、研究内容について政府が必要と認めて命ずるのでありまして、それについて必要な研究設備または道具等は協会がこれを設置するのでありますから、テレビジョン用の真空管の研究というふうなテーマを命ずることができると考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 第九条は協会が設置し得る施設等について規定しております。第三十四条の方は政府が必要であると認める研究の内容についてでございまして、そういう意味におきまして研究のテーマを指定するということだろうと考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 政府が必要と認めました研究を協会に命ずる場合には、第三十五条に「国の負担とする。」という項目がございますので、国が研究費を支出するということになると思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 政府といたしましては、日本放送協会にラジオ及びテレビジョンの研究の中で、特に日本全体として考えなければならないようなことにつきましてぜひ研究をお願いしたい考えでございますので、本年もかようにいろいろ努力いたしたわけでございますが、今回は達成できませんでした。そのかわりいろいろな方法をもってこれを補うように放送協会当局にお願いしたい、また当局もなし得る限り努力をいたしまして、ラジオ、テレビジョンの発達につきまして遺憾なきを…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 さようであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 いろいろございますが、当局の一番考えましたことは、天然色テレビジョンの研究でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 ただいま委員長から、政府が必要と認める研究を放送協会に命ずるということが起った場合には、むしろ郵政省でやるよりも、今度新たにできます科学技術庁がやるべきことではなかろうかというお話がございましたが、これにつきましては、私はこういう見解を持っておるのでございます。郵政省といたしましては、この電波あるいは放送等の発達、進歩につきまして責任を持っております。けれどもいろいろな事情でもって、思う存分に研究費等の支出ができないよう…

郵政省電波監理局長1956/03/27

第24回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(濱田成徳君) 先般津島委員並びに新谷委員から御質問がございました点につきまして御答弁申し上げます。 まず津島委員の御質問でございますが、日本放送協会の予算をなるべく早見につきましては私どもも全くその通りであると考えております。今後御注意の点を体しまして、早期提出に最善の努力をいたすつもりでございます。 次に、なお先般国の予算、三公社の予算と同時に提出できないかとのお話がございましたが、この点につきまして少しく御説明をさせてい…

郵政省電波監理局長1956/03/27

第24回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(濱田成徳君) 津島委員の御指摘の点は非常によく了解いたしました。慎重に検討いたしまして提出することにいたします。 次に、新谷委員の御質問に対しましてお答え申し上げます。前回の当委員会における新谷委員の御質問、すなわち「各国との文化協定により、NHKの放送番組、たとえばフイルムの交換を積極的に実施したらどうか、外務省等とも打ち合せの上将来の方針を郵政省から回答されたい」とのことについてお答えいたします。 わが国と諸外国との間に…

郵政省電波監理局長1956/03/22

第24回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(濱田成徳君) この問題につきましては、一般的には使用できないように考えられておりますけれども、非常な経済激変というふうな場合には、これが適用できるのではないかと考えております。

郵政省電波監理局長1956/03/22

第24回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(濱田成徳君) 久保委員が仰せられましたように、全く予見しがたい経済上の変動のあった場合には、これを使用して給与に使えるだろう、そういうこともでき得るだろうということを考えております。その通りでございます。

郵政省電波監理局長1956/03/22

第24回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(濱田成徳君) この経済上の激変の場合にはということを一例として申し上げたわけであります。いろいろの社会上の変化が起って参ります。それにつきまして、その情勢をよく分析して理解した上において、どうしてもこれば使わざるを得ないだろうという場合においては、この予備金を使うこともやむを得まい、そう考えております。

郵政省電波監理局長1956/03/22

第24回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(濱田成徳君) 給与の問題は原則といたしまして予備金という中できめるのでなくて、給与、管理費というような方面においてきめておくべきものであろうと思うのであります。今日では経済事情の激変というようなことが予見できない、それは今日物価が横ばいの状態であります。そういうことを予見できませんけれども、社会情勢の変化によって、あるいは物価がだんだん上ってくるとか、またNHKの給与と他の諸企業との関係において相対的に考慮しなければならぬと…