濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 日本放送協会が三公社と同じような性格であることは御承知の通りであります。これにつきまして政府が何か裁定案を出す気はないかというような御質問でございまするが、これにつきましては目下NHKの経営者と組合の間におきましていろいろ折衝が進行中であるというようにお聞きいたしておりますので、それによりましていろいろ案を考えて、この両者が最もいい妥結点にくるように念願して、またそういうふうなもしも希望がありますならば意見を申…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) かようなサンプルが出ました以上、政府も当然考えるべきだというお考えはごもっともではございますが、先ほど申し上げましたように経営者と組合との間の交渉がある程度進捗しておるように聞き及んでおりますので、これにつきましてはNHKの当局からお聞き願いたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) この周波数変調方式の放送は非常に魅力があることは、ただいま山田委員のおっしゃった通りであります。日本の現状は中波の放送が多く、混信や何かで大へん困っておる。それからまた海外の外来電波においても困っている状態でありますので、私個人といたしましては、非常によくなると思います。場合によりましたならば、日本の放送はやがて超短波放送、周波数変調方式を使った超短波放送になったらばいいんじゃないかというふうに考える次第でござ…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 六メガ、七メガの問題は、カラー・テレビジョン、天然色テレビジョンの実現の場合を予想して論ぜられたことが多いと思うのであります。私の見解では六メガで一向差しつかえないと、ただいま考えております。と申しますのは、このだんだん研究が進みまして、場合によるともう少し幅を狭くしていいかもしれないというふうな見方もございますので、私はちっとも心配はいたしておりません。普通の常識では、バンドの広い方がいいだろうというのが一般…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 津島委員の御要望のごとく、NHKの予算はなるべくすみやかに国会に提出するようにしたいという希望を当局もかねがね持っております。今後も努力をしたいと思っております。ただし、このNHKにおいて行われております国際放送関係の予算は国の予算から少しおくれるのはやむを得ないという点がありますけれども、そう大して非常に大きな開きはないと考えられますので、大体において御要望に沿うことが可能であろうと考えております。 なお、先…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 改正後は自由にやるという、そういう考えであの改正の案ができておるのではないと思います。郵政大臣が適当と認めたときに国会の承認を求めるという、そういうくだりはございます。それは実は今日でも多少と申しますか、NHKの当事者と郵政省の当事者において実行しておるところなのでありまして、そのことを法律化して、すなわちNHKが突然でき上ったものを郵政省に提出するというのではなくして、前もってどうしたらよかろうというようなこ…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(濱田成徳君) 電波管理局長からお答え申し上げますが、放送を日本全体があまねく受信できるようにすることはまことに重要な問題でありまして、そのことの実現のために私どもいろいろ骨折っているつもりなんでありますけれども、なかなかこれが御満足のいくようにまだこれが完全に行われておらないことを遺憾に思っております。今お話のごとく、ある地域においてその中心のようなところからの放送が聞えない。たとえば県庁の所在地からその県のはじつこにあると…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(濱田成徳君) 無制限に許可できるという性質のものではございませんで、やはり公共のためになるかどうかということを十分考えて、その順位に従って免許するという方針でいるわけでございます。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(濱田成徳君) 電波は今仰せのごとくきわめて便利なものでありまして、なるべく多くの人の御要望に応じて広く使えるようにしなければいけないと考えますので、しかしながら同時に公平な分配をするのが電波法の精神でございますので、そういうふうな御要望を十分にお聞きしまして、そうして皆さんの御満足のいくように合理的な配分をしようと考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 松井委員のおっしゃる審議会の正式の名前は、臨時放送法審議会というのがほんとうの名前であります。これにつきましては郵政省といたしましては、こういう審議会を作るのだという規則みたいなものを案を一応作ってみたのであります。それでこの間第一回の集まりをいたしました。その際にこの会をやっていくにつきましての議事の手続等について、たとえば決議をどうするとか、定足数をどうするとか、いろいろあるわけであります。それにつきまして用意がある…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 臨時放送法審議会の設置についてというのを郵政省できめまして、それによって運営するようにという方針を示したものがここにありますので、これを読み上げることにいたします。 臨時放送法審議会の設置について 一、放送法の改正について、郵政大臣の諮問に応じ調査審議するため、郵政省に臨時放送法審議会(以下「審議会」という。)を置く。 二、審議会は、法令に基く機関でなく、閣議了解に基く事実上の機関とする。 三、審議会の委員は、十五名以内…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 きまりました。会長は松方三郎氏、副会長は福田一氏です。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 さようでございます。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 先ほど申し上げましたように、その案を提出しまして、これについてお諮りになった結果きまりましたのがここにあります。それを読んでみましょう。「臨時放送法審議会会議議事手続」というのでありますが、 第一条臨時放送法審議会会議(以下会議という。)の議事に関しては、この手続の定めるところによる。 第二条 会議は、会長が招集する。 2 会長は、会議を招集しようとするときは、委員に対し、あらかじめ会議の日時及び場所を通知しなければなら…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 その通りであります。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 諮問機関の活動として、その通りでいいと思います。独自に活動されていいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 郵政省と相談なしに会議を開いていいかというお尋ねでありますが、大体その通りでいいだろうと私は考えております。ただいろいろ事務を処理したり、準備等のために、あらかじめ場所等を相談されたり、あるいは何か準備をするようなことを申し入れられることはむろんありましょうが、独自の考えでもってお開きになるものだと考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 それでよろしと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 今御質問の御趣旨を完全に把握できなかったのですが、郵政大臣の諮問があって、それに答えるために開くかどうか、そういうことであったのでしょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 独自の考えに基いて会議をお開きになることは、一向差しつかえないと考えます。できると思います。郵政大臣が放送法の改正について諮問をせられるという前提のもとにおいて、その答申をお作りになるために、独自の考えにおいて随時お開きになって差しつかえないと考えます。