濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた日本の活力につながるというのは本当にそのとおりだなと私も思っておりまして、海外に同行するとなりますと、日本だけではなくて世界の状況を知ることができて、日本の社会通念上の判断だけで裁判官として仕事に従事するということだけではなくて、広い知見とか多様な考え方に触れることができるのかなというふうに思っております。このこと自体は裁判官個人の幅が広がるということにつながっていくのかなとい…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 運営に支障がないというのは、もちろん、私も一年前までは民間企業でサラリーマンをやっておりましたけれども、自分がいなくなる、そうしたらその仕事を引き継がなければいけない。その仕事を引き継ぐというのは、そのために新しい人を呼ぶというのは民間企業ならできます。そうではなくて、裁判官というのはそういうこともできないので、配置がえ、あるいはほかの周りの同僚の方々に引き継いでいただくというようなことをされると思う…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 続きまして、裁判官の報酬は、裁判官の報酬等に関する法律をもとに、職歴や経験年数等を踏まえて最高裁判所が決めることとなっております。 配偶者同行休業制度を取得することで、公務員は調整規定があるようでございますけれども、裁判官におきましてはこういった調整規定はありません。ですので、報酬にどのような影響が出るのかということについて確認をさせてください。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 そういった意味では、同期と比べて不利益が生じないようにということでおっしゃっているんですけれども、裁判官育休法においては不利益取り扱いの禁止というのが設定されているわけでございますけれども、当法案、今回の法案についてはそれがありません。 その上で、ない理由というのもお聞かせ願いたいのと、不利益がなされないように同様の対応ができるのか、あるいは、なぜ外したのかという理由についてもお聞かせ願えればと思いま…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 大変わかりやすい説明で、ありがとうございました。 続きまして、休業中の社会保険料の取り扱いについて質問をさせていただきます。 裁判官の方は裁判所共済組合に入っていると理解しておりますけれども、配偶者同行休業制度を取得した場合、資格や掛金の負担についてはどのような運用となりますでしょうか。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 では、ちょっとペースアップいたします。 復帰後の裁判官の業務の継続性の維持について、少し質問をします。 長期間職場を離れた裁判官の方が復帰後速やかに業務を遂行するためには、休業中も能力の維持向上に努めることが重要だというふうに考えております。そういった観点でいいますと、復帰後、例えば研修や人事配置等に関してどのような対応をすることを御検討されていますでしょうか。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 そういう意味では、人事配置、極端に特殊な例の裁判をすぐ担当させるというようなことはなかなか起きないようにということで、いわゆる一般的によくあるケースの裁判を担当されるということで考慮されるというふうに認識をしております。 続きまして、この制度について、潜在的なニーズについてお聞かせください。 過去五年間で退官された裁判官のうち、退官理由が配偶者の海外転勤でそれに同行される方というのは、合計五名いらっし…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。少し通告も曖昧でしたので、申しわけございません。 次の質問ですけれども、国家公務員の場合は任期つき採用や臨時的任用の制度を設けておりますが、裁判官については設けていない。先ほどの承認基準の質問と少し重複している部分もございますけれども、裁判官は身分が保障されているので任期つきとか臨時の採用はふさわしくないということは、もうそのとおりだというふうに思っております。 業務を引き継いだり担当割りを見直したりす…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 当法案についてですけれども、これは日本から海外に転勤される方について定めたものでございますけれども、ここは少し視点を変えて、海外から日本に就労しに来られる方について質問をさせていただきたいと思います。 まず、先日、十一月の五日にも閣議決定をされました国家戦略特区法案におきましても、海外からの企業をたくさん誘致しようとしておるわけでございます。その中で、いわゆる外資系企業で働くビジネスマンのような方々、…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、商用目的というふうにおっしゃっておられたので、少し追加で質問なんですけれども、労働力不足が、今、日本におきましては起きているわけです。この労働力不足、いわゆる単純労働に従事されるような方について、特にマンパワーという点では不足しているかと思うんですけれども、こうした背景を踏まえて、労働力不足を補うわけではないんですが、単純労働者の方についても、こういったトラステッドトラベラー制度などの基準をしっか…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 いずれにしても、ここは丁寧にやっていかなければいけないというふうに思います。引き続き御検討を願いまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 大島町の地域防災計画によれば、気象庁が土砂災害警戒情報を出した場合には自主避難を促す、あるいは避難勧告の判断に活用するということでありました。 しかし、残念ながら、防災計画どおりに住民に自主避難を促す、あるいは避難勧告を出すということはなかったわけでございます。これはなぜなのか。そこには、町長の判断があったわけでございます。この判断はどういう判断だった…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 ありがとうございました。 明確な基準とかを設けていくことに従って、基準より下回ってしまったがゆえに、さらに事故が起きてしまうということはこれまでもございました。こうしたことのないように、基準に満たないまでも、首長がしっかりと判断していける、そういった体制づくりが必要になるというふうに思っております。 次の質問に移りたいと思います。 今回、特別警報が出なかったわけでございますけれども、この特別警報の運用について質問させていただ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 ありがとうございます。 特別警報を出すことが目的ではないというふうに思います。何よりも住民の皆様の命を守るということが大事でありますので、特別警報に準ずる形、あるいはそういった仕組みづくりというものを、今後も一緒になって進めてまいりたいというふうに思います。 続いて、現地に行かせていただいて、私が感じてまいったことに少し触れさせていただきたいと思います。 先ほど坂本委員長からもありましたとおり、三原山の溶岩流の対策のために導…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 ありがとうございます。 先ほど申し上げたとおりですけれども、ハードによる対策というのは全能ではありませんし、完全に災害から守れるというわけではありません。そういった意味では、ソフトも大事なわけでございますけれども、今回、大島では、堰があるから大丈夫といった認識が町長や一部の町民の皆様の中にあったというふうにも聞いております。こういった認識は改めなければいけないというふうに思っております。 どうやって改めていくのか。何よりも大…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。 私は、前職、野村総合研究所時代にシステム開発に携わっておりました。そのときに、お客様の業務システムのトラブルが起きた場合にどういう対応をすればいいかというのは、もう全てチェックリストにして載せておりました。どういう対応をすべきか、こういうことを事前に考えておくというのが、本当に被害を最小限に食いとめる、このために一番重要なことではないかというふうに思いますので、ぜひお願いを…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 副知事が都のトップとして十六日に即座に入られたということは伺っておりますけれども、トップであるのであれば、しっかり現地にそのまま滞在して陣頭指揮をとるというようなことがあってもよかったのではないかなというふうに思います。聞くところによると、日帰りでお越しになったというふうに聞いておりますので、本当に島民の側に立って、しっかりと、現地に骨を埋めるというか、それぐらいの覚悟で来ていただくというのが災害時には必要なのではないかとい…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、教職員の住宅においてあきがあるということですので、それを活用されるということは私もお伺いしました。まだ取りまとめ中というか、取りまとめに仕掛かれていないというのが現状だと思うんです。新たにつくるということも大事なんですけれども、現存の資産というものをしっかり使っていくということが非常に大事ではないかなというふうに思います。そういった意味では、大島にも非常にたくさんの空き家があるというふうに伺ってお…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 ありがとうございます。 ボランティアの方が来たいと言っても、今は宿がないということでお断りしているという状況があるというふうに伺っております。ぜひ対策をいただきたいなというふうに思っております。 復旧復興に関して、最後に一つ、ちょっとこれは質問というよりもお願いみたいなものになります。 大島にとって観光というのは、非常に重要な産業の一つだというふうに聞いております。その中にあって、今、大島に対して、羽田と大島空港の間で全日空…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○濱村委員 皆さん、おはようございます。公明党の新人議員、濱村進でございます。 本日は、総務委員会で質問する機会を与えていただきまして、私にこのような機会を下さった全ての方々に感謝を申し上げたいと思います。 十分間という短い時間でございますので、まず、大変大事な大事な点について、電波法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、この改正案の趣旨ですけれども、電波利用料の使い道を拡大するということであるか…