濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 本当に、周波数の再編、これが非常に重要なポイントとなってくるというふうに、私も賛成させていただきたいというふうに思うわけでございます。 そういった意味におきまして、今回の法改正でいいますと、百五十メガヘルツ帯あるいは四百メガヘルツ帯の帯域について、アナログからデジタル、二百六十メガヘルツ帯域に移行されるということになります。 防災行政無線につきましても、これは今、移行期限が設けられていないということで…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○濱村委員 大変にありがとうございます。 今、吉良総合通信基盤局長がおっしゃっていただいたとおりで、地域の活性化、あるいは新しいビジネスの種として活用できる。本当に、そういった活性化できるための基盤として活用できるという意味におきましては非常に重要なところでありますし、ホワイトスペースの活用化、どんどん知恵を出して、工夫し合って、推進してまいりたいなというふうに思うわけでございます。 命を守るための防災行政無線と消防救急無線のデジタル化…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 公明党の新人議員、濱村進でございます。 本日は、災害対策特別委員会で質問する機会を与えていただきまして、このような機会を下さった全ての皆様に、まず冒頭、感謝を申し上げたいと思います。 もう既に、災害対策基本法等の一部を改正する法律案、そしてまた大規模災害からの復興に関する法律案につきましては質疑が重ねられてきておりますし、古屋大臣におかれましても、大変御丁寧な答弁をしてくださっていることもありますので、本日は、より深く、地方…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 ガイドラインで具体的にお示しになられるということで、しっかりと丁寧にお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 少し話の筋道は変わりますけれども、避難行動要支援者名簿という名簿をつくる限りは、その個人情報をどのように取り扱うのかということを確認しておきたいというふうに思います。 前提といたしましては、個人情報保護法にのっとって行政サービスを行う各地方自治体、市町村は、個人情報の取り扱いに…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 こちらにつきましても、本当に、個人情報となりますと非常にデリケートだということで、市民団体等からさまざま言われるケースもございます。そういった意味では、しっかりと政府がガイドラインで提示することが非常に大事であるというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 最初の質問で、要支援者について質問をさせていただきました。避難行動要支援者名簿、これが災害時に有効に活用されるためには、名簿をもとに…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 二重、三重ということで、人のバランスというのは、もし万が一災害が起きた場合に助けに行けるのかどうかという点では、非常に重要なファクターになってまいるかと思います。 そういう意味では、先ほど、支援者の側の方というのはどのような方が対象になるかというのは確認させていただいたんですけれども、それだけでは足りないというようなことも想定されるかと思います。ぜひ、その他の避難支援等に携わる関係者というものをどんど…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、西村副大臣がおっしゃっていただいたとおりで、平時から幅広く推進していく、いざという災害時のために地域の皆様が協力できる、そういった地域づくりをしていくということが非常に大事になってくるのではないかというふうに私も賛同させていただきます。 続きまして、ここで一つ御提案をさせていただきたいというふうに思います。 東日本大震災を契機に、多くの方が被災地や被災者の皆様のために何か貢献できることがないかとい…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 本当に、ふだんから地域に企業が深く入り込んでいくということが非常に大事であると私自身も感じます。 私も民間企業で働いておりましたけれども、いわゆるCSR、一社員がかかわれることというのは非常に限られておりまして、たまに地域のごみ拾いをするとか、そういった本当に、実際に地域の方と触れ合うようなことはなかなかない。あるいは、地域の方々を呼んで夜店などを出しながら夏祭りをするとか、そういうこともやっておりま…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 本当に、リーダーになる方、想定される方には、ぜひ研修を行っていただきたいというふうに思います。 もう一点、避難所の運営体制について、ガイドラインでもさまざまお示しになっていただけるかとは思いますけれども、具体的にどういう役割が必要であるか、あらかじめ想定されている方が避難所の方々も自主的に動きやすいのではないかというふうに思います。その上で、役割ごとの体制図を各自治体で想定しておくべきではないかという…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 時間もなくなってきましたので、ちょっと質問を割愛させていただきますけれども、せっかく総務省の方にもお越しいただいておりますので、御質問をさせていただきたいというふうに思います。 今日の行政サービスにおきましては、情報システムというものは必要不可欠であるというふうに考えております。今の環境下におきましては、災害時あるいは災害からの復興時において、情報システムのBCP・DRについて講じていく必要があるかと…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 業務継続計画、示すだけではまだまだこれからでありまして、ぜひ徹底をしていただけるまで継続的に取り組んでいただければなというふうに思います。 次の質問ですけれども、時間がないので最後になるかとも思いますが、情報システムを運用する現場におきましては、障害が起きた際に、その障害をおさめる設計思想として、フェールセーフあるいはフェールソフトといったような考え方がございます。まあ、これは考え方の一部でございます…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。ぜひ、引き続き推進をお願いしたいと思います。 時間になりました。大変にありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 公明党の新人議員、濱村進でございます。 私は、比例近畿ブロックの選出でございまして、兵庫県を中心に活動しております。議員になる前は野村総合研究所で勤めておりまして、企業や官公庁を相手に、ITを利活用してどのように業務効率を上げるのかというお手伝いをさせていただいておりました。 本日は、予算委員会の分科会で質問させていただく機会を与えていただきまして、私にこのような機会を与えてくださった全ての方々に感謝申し上げたいと思います…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 具体的に件数等を御提示いただきまして、ありがとうございます。 続いて、利用者視点に立った電子政府を推進するという点についてお伺いしたいんですけれども、行政サービスの実施者であります地方自治体に、どのように業務を行うかを提示する必要があるかと思うわけでございます。 当然のことながら、法定事務については、全ての地方自治体において同じ業務を行えばいいということになりますけれども、そういった観点からしますと…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 課題認識、全く同じ、共有をしていらっしゃるということでございますけれども、自治体間の連携、これが非常に大事である、そのとおりでございます。相互利用がこれからの課題である、これは本当に大臣の問題意識、そのとおりだなというふうに思うわけでございますけれども、それをどんどんどんどん解決するための方法論について、きょうはお話をさせていただきたいと思っております。 具体的に、ちょっと現状のお話をさせていただき…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 e—Gov、私も拝見いたしまして、実は、議員になるまでその存在を余り認識しておりませんでした。大変申しわけないなという思いもあるんですけれども、要は、それぐらいなかなか周知徹底されていないという部分もございますので、ぜひ情報発信していただければなというふうに思います。 続きまして、これまでも行政サービスにおける電子化というのはe—Govも含めて進められてきているわけでございます。しかしながら、これま…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 大変にありがとうございます。 安倍内閣の戦略方針に入れていこうという取り組みをされていらっしゃるということで、本当に心強いなと思いますし、私も、そのために全ての力を結集していきたいなというふうに思っております。 大臣がおっしゃったとおりで、法制度さまざま、一括法で切りかえてきた。そうでありつつも、申請書はなくならないですし、対面サービスというのが基本的な前提となっているというのが現状でございます。これを変えていくために、我…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 プロセスの部分でカットしていく、あるいは共有していく、大臣のおっしゃるとおりの視点、これが非常に大事であるというふうに思いますし、また、こういったものを活用できない人たちへのサポートも一方で考えていかなければいけないという、両面でやっていく必要があるというふうに私も思います。 一方で、電子政府という意味ではさまざま見習うべき点がある国の事例について少しお話をさせていただきたいんですけれども、韓国とい…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 今、最後におっしゃっていただいた住基ネットの件は、実は私もずっと使っていなかったんですね。今回、引っ越しをしたときに初めて、西宮市は住基カードでコンビニでも住民票の発行ができるというサービスをしておりますので、それは便利だということで住基カードを申し込んだ次第でございます。 ただ、これもなかなか使われていないという現状もありますし、もっともっと本当に便利にして、そして、住民の皆様に行き渡るような取り…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 目標設定をして、それを実現していくために一つ一つひもといていって、それをどういうシナリオで達成していくのか、これを行っていく必要がある。これは大臣のおっしゃるとおりだと思います。 実は、民間でもどのように業務プロセス改革などを行うのかというと、一番最初にやるのは、その目的を明確にしましょうというところなんですね。ただ、残念ながら、これまではそういったことが行われてこなかったのかなというふうにも思いま…