濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○濱村委員 ありがとうございます。 大規模自然災害にしっかりとフォーカスするという意味では非常に共感もするわけですけれども、一方で、大規模自然災害が起きるその前に、公共施設等に関してはしっかりやはり老朽化対策を行っていかないと、いざ大規模自然災害が起きたというときに手おくれになることも考えられると思います。 そういう意味では、私は、こういった公共施設に対する老朽化というのは事前に想定しておくべきかなというふうに考えておるわけでございます…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、アンブレラとして横断的にするという視点では同じであるということをおっしゃっておりました。 その上で、やはり決定的な違いとして、今、三日月先生からありましたけれども、財政的な面で際限なく広がることなく予算編成にしっかりときき及ぶようにということが大事な点であるということは認識いたしました。 そうはいっても、両法案が出てきた根本は何なのかというところに立ち返りますと、やはり人命を守ることが第一であると…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 決算行政監視委員会で質問させていただける機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 当委員会の所管事項には、総務省が行う評価及び監視並びに総務省が評価及び監視に関連して行う調査の結果についての調査に関する事項、これについて含まれるというふうにございます。私は、昨年十二月の初当選以降、総務委員でございますので、本日の質問をきっかけにさらに総務省について深く理解を進められると思うと、いい機会…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、非常に具体的に、PDCAサイクルの中でどの段階においての問題であるかということも踏まえて御答弁をいただいたわけでございますけれども、最初に挙げていただいた、社会資本の維持管理及び更新に関する行政評価・監視、この件について少し深掘りをさせていただければというふうに思うんです。 事前にいただいた資料によれば、法令台帳等の整備も不十分であった、あるいは定期点検、補修等の実施が不十分、点検結果等のデータベ…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございました。 そうはいっても、距離が遠いからとかということは余り理由にならないなというのは思っておるんですけれども。 せっかく具体的な事例を通してお話をさせていただいておりましたので、具体的にお話を進めさせていただきたいと思うんです。 いわゆる計画策定のためにどのようなリソースが足らないかというと、人員不足である。その人員におけるスキルも不足しているかもしれないし、本当に人がリソースとして足りていないというところ…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 手法も絶えず新しいものを取り入れながらやっていただくということと、しっかりフォローしていくということが非常に大事なのかなというふうに、私も同じ認識でございます。 その上で、今の評価のあり方、PDCAサイクル、マネジメントサイクルとして非常に一般的なものでございますけれども、一方で、まだまだ埋もれていることもあるのではないかというふうに思うわけでございます。 どういうことかというと、例えば工事とか開発に…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 各府省がみずから自律的に行っていくことの大事さを強調していただいたわけですけれども、本当に私もそこは共感するわけでございます。秋のレビューにおかれましても、大切なそもそもの目的とかビジョンというものを共有した上でお話を進めていらっしゃるということに対しては、非常に共感をしているところでございまして、今後の政策にぜひ反映していっていただきたいというふうに考えるわけでございます。 今後の政策ということにつ…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、新たなものが発信されていくことが重要であるというふうにおっしゃっていただきましたし、その上で、科学技術立国を推進していくに当たっても、テクノロジーにおけるイノベーションはその中の一つですということがお話としてありました。 その上で、先ほどのランキングの話に戻りますけれども、ビジネスの洗練度において一位を保ち続けるためには、ビジネスイノベーションについても必要であるという考え方を私は持っておりまして…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 ビジネスマンが暮らしやすい、そのために医療や学校といった環境整備をされている、このこと自体、すばらしいなというふうに思っております。ぜひ、これをさらに進めて、立地しやすい国づくりもそうなんですけれども、あるいはRアンドD、研究開発をしやすい国にしていくというのもあるんですけれども、こういった状況をどんどんよくしていく、環境改善していくということは非常に大事なんです。 話を少し広げますけれども、国際競争…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 私も、イノベーションがなかなかできないいろいろな理由があると思うんですけれども、大きく三つあって、社外の人間を巻き込むことに対して経営者の理解が得られない、二つ目には、プロトタイプ手法というのがなかなか受け入れられない、三つ目には、失敗を多く生み出すことについてなかなか経営者が容認してくれない、こういった背景があると思います。 ちょっと時間がないので、ここら辺はもう割愛して、そういうところもあるという…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 丁寧にお答えいただきまして、本当に、今後の検討も非常に重要でございますけれども、その中でぜひ、日本は、失われた二十年とよく言われるんですけれども、その中で、改善する取り組みについては二十年間しっかりとノウハウを蓄積してきたというふうに思うんですね。このやり方、トヨタではないですけれども、かんばん方式とかカイゼンとかとよく言われますけれども、そういう、やり方でいえば、世界各国がまだまだ学びに来たいという…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、四人の参考人の皆様に大変貴重な意見をお伺いすることができました。大変にありがとうございました。 時間もございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初に、濱田教授の方から、自然災害関連分野の横断的連携が必要だというお話がございました。今、地震の予知に関して研究をなされていらっしゃる平田教授におかれましても、こういったところで連携が必要であるということを御認識されてい…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 続いて、先ほどの井林議員の質問とも少し重複するところがあるんですけれども、地方と国との役割分担について少し触れさせていただきたいと思います。 佐々参考人の方から、中央集権化するという視点も重要であるというお話がございました。そういった視点につきましては、濱田教授も、あるいは藤井教授におかれましても触れておられたというふうに思います。 濱田教授の方では、国、自治体のリーダーシップの強化が必要であるという…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、お二人の教授からお話を伺うことができたわけですけれども、やはり、これだから地域でやるべき、あるいはこれだから国でやるべきというお話、レベル感によってしっかりと定義するべきであるというふうに思います。その議論がまだまだし尽くされていないのかなというふうに私も思っております。 その上で、今、佐々参考人から挙手がありましたので、ぜひ御意見を伺えればと思います。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 危機管理について、本当に国家でやるべきというところは我々も認識を共有しているところでありますけれども、一方で、先ほど藤井教授からもありましたけれども、地域の川があふれたとか、そういった管理につきましては、地域でやっていただくのが適切であるというふうに思います。 ただ、今我々が議論しているところであれば、大きな大きな地震に対して議論をしておったりとか、先日も伊豆大島のような災害があった、他国のことではご…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 優先順位をしっかりと決めて進めていく、あるいは個別をしっかりと議論した上で全体を考えていくことが大切であるというふうに認識をいたしました。 まだまだ質問は尽きないわけですけれども、時間が来ましたので終了いたします。 大変にありがとうございました。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は、法務委員会にて質問の機会をいただきまして、大変に感謝をしております。本日、裁判官の配偶者同行休業に関する法律案ということで質問をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 当法案は、御存じのとおり、国家公務員あるいは地方公務員、さらには法務省や裁判所の職員についても準用されるということに、きのうの総務委員会におきましても賛成総員ということになりました。同様に…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 先ほど、一度退官されて再任官される方もいらっしゃるということでございますけれども、やはり、国家公務員の方に準ずるという形におきましては、しっかりと裁判官の方にも法整備がなされるべきだというふうに私も思っております。 次の質問に移ります。 今回の休業事由について、配偶者の海外転勤に対してのみでありまして、国内の転勤は対象とはなっておりません。それは、民間企業でも国内について休業を認めるというケースはなか…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 さらにちょっと質問させていただきたいんですけれども、配偶者が赴任する国内の地に当該裁判官が人事異動の希望を出された場合に、現状、どのようにその希望を酌んで、そのとおりにするかどうか、恐らくそういった対応もなされているというふうに伺っておるんですけれども、今現状どのような運用をされているのかお聞かせ願えますでしょうか。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 恐らく、可能な限りというような状況にはなるかと思うんですけれども、どんどんまたふえていくことかもしれませんし、柔軟な対応ができることが、裁判官のこの同行休業制度を運用するに当たっても、非常に運用しやすくなる土壌を整えていくことにつながるかと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 配偶者同行休業制度、当制度を導入することで、裁判官のキャリア構築と生活の充実といった両面で実現しやす…