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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2014/04/17

186衆議院 総務委員会 第16号

○濱村委員 今、地方型において、中枢拠点都市であれば、その中枢拠点都市の規模を生かして、経済、社会、文化において連携をする。そしてまた過疎地域、いわゆる条件不利地域、離島でもいいです、そういった地域であれば、そういう地域同士だけではできない可能性があるので、しっかり都道府県も巻き込むということでありました。そしてまた三大都市圏、なかなか進んでいない。老朽化が進んでいく公共施設、こういったところ、水平的あるいは相互補完的、双務的にやるとい…

公明党2014/04/17

186衆議院 総務委員会 第16号

○濱村委員 今、障害者福祉、あるいは山間部においても、介護あるいは地域包括ケアという話がありましたけれども、例えば、重度心身障害児が、学校卒業後、受け入れ先が必要になるわけですけれども、こうした施設はあるにはあるけれども、過疎地域であると、厳しい財政事情から、施設も拡張できないというような話が、私、相談を受けたりしたことがございます。お母様方がそういう悩みをお持ちなんですけれども、結局その地域は、施設を拡張して解決をされたわけですが、こ…

公明党2014/04/17

186衆議院 総務委員会 第16号

○濱村委員 今、交通ネットワークとおっしゃっておられましたが、非常にこれは、過疎地域、山間部では重要なテーマでありますし、連携協約を結んだ後もどんどん改善していくということも必要だというふうに思います。 そしてまた、都市型において想定されそうなケースとしましては保育園。実は私、今兵庫県の西宮市に住んでおりまして、これは三大都市圏というふうに思うわけでございますけれども、西宮文教住宅都市宣言ということをやっておりまして、要は、住んでいる人…

公明党2014/04/17

186衆議院 総務委員会 第16号

○濱村委員 今、中心市の能力を周辺市が補い合うというようなお話もありましたけれども、モデル事業をしながらしっかりとやっていかれるというふうにおっしゃっておりましたが、モデル事業の中で、各省庁との連携についてもどのように取り組むべきか、しっかり想定をしておいていただきたいなというふうに思うわけでございます。 次に、ちょっと大臣にぜひ教えていただきたいと思うんですが、御提示いただいたとおり、連携協約の内容によっては他省庁がかかわるということ…

公明党2014/04/17

186衆議院 総務委員会 第16号

○濱村委員 時間も来ましたのでもう終わりにいたしますけれども、もちろん、議決を行ってから、もちろん地域に資するため、そういうところが大事であるわけでございます。そのためには、工夫をして、地方公共団体の皆様は知恵を絞るというふうに思いますけれども、ぜひ、総務省が全面的にバックアップをしていただくということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、環境委員会におきまして質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私、二月末に、地球環境国際議員連盟、GLOBEジャパンの一員として、ワシントンDCに行ってまいりました。その御報告も兼ねて、本日は質問をさせていただきたいというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 このGLOBEジャパンの一員として行かせていただいた会議ですけれども、世界四十五カ国の国々…

公明党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○濱村委員 今大臣からもございましたとおり、野心的な目標を掲げるということは非常に大事であるんですけれども、根拠のある実行可能な目標であることもあわせて非常に大事であるというふうに思うわけでございます。この目標につきましては、ぜひしっかりと根拠のあるものにしていっていただきたいというふうに思うわけでございますけれども、その根拠のある数字を積み上げるためには、原発をどのように扱うかというのは非常に大事な論点であるというふうに思うわけでござ…

公明党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○濱村委員 先ほど大臣からもございましたとおり、二〇一五年の第一・四半期には目標を掲げなければいけないという中でございます。非常に時間的には限られているというふうに思っていいわけでありますけれども、これは麻生目標を立てたときとかは、目標を出すのに大体半年かかったということであります。逆算すると本当に時間がない中ですので、ぜひ迅速に対応していただきたいというふうに思うわけでございます。 話を排出量削減に戻しますけれども、排出削減におきまし…

公明党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○濱村委員 ありがとうございます。 L2—Techのリスト化とか家庭エコ診断、しっかりと取り組みをしていただきたいというふうに思いますが、省エネだけでなくて再エネについても質問をさせていただきたいと思います。 再生可能エネルギーの導入促進について、今般検討されているエネルギー基本計画におきましても、さらに上回る水準ということで目指されているわけでございます。ぜひ前向きに検討をいただきたいと思うわけでございますけれども、環境省として、再エ…

公明党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○濱村委員 時間もなくなってまいりましたので、最後、一つだけ質問して終わりたいと思うんです。 再生可能エネルギーも大事なんですが、本当に積み上げがどこまでできるのかというのが非常に大事であります。そうした中でも、自給電源をしっかり普及させていかなければいけない、地域においてどのように電力を賄っていくのか、こういった取り組みも必要であるというふうに思うわけでございますけれども、地方公共団体が主役となって推進していっていただかなければいけな…

公明党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○濱村委員 ぜひ、環境省の皆様にはリーダーシップを、大臣も特にリーダーシップを発揮していただきながら、さまざま取り組みがありますけれども、皆様一体となって排出削減に向けて取り組んでいただきたいというふうにお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は、内閣提出の電波法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 今回の法改正では、携帯電話について、電波利用料の算定におきまして軽減係数を適用するということでございます。軽減係数というのは、電波利用料算定において、電波の普及や国民の生命の保護等の観点から特定の無線システムに一定の軽減を行うために設けられた係数ということで、これは、いわゆる国民の生命の保護…

公明党2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○濱村委員 本当に、今、プロセスをしっかり客観性あるいは公平性あるものにしていくというお話がございましたけれども、この点が担保されない限り、やはりいつまでたってもいろいろな議論が巻き起こるわけですので、しっかりとやっていただきたいというふうにお願い申し上げるわけでございます。 次の質問に移りたいと思いますけれども、この法改正におきまして、今、電波利用料の負担の割合についても変わるということが予想されているわけでございます。 今現在、法改…

公明党2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○濱村委員 今、なかなか参入がふえてこない理由として、二つ、接続料の低廉化が必要だということやSIMロックのフリー化をすることだということがございました。ぜひこれは前向きに検討していただいて、より活性化された市場をつくっていくために総務省としても力を注いでいただければなというふうにお願い申し上げるわけでございます。 最後の質問に移りたいと思います。 携帯電話は今、社会インフラに十分なっているわけでございますけれども、これを産業の観点から…

公明党2014/04/03

186衆議院 総務委員会 第12号

○濱村委員 時間も来ましたので、最後、一言申し上げて終わりたいと思うんですけれども、二〇二〇—ICT基盤政策特別部会、これは非常に重要であるというふうに思っております。料金の引き下げもそうなんですけれども、引き下げることが主眼というわけではなくて、利用者にしっかりと選択できる事業者を残していくということも非常に重要なことであるというふうに私は思っております。 そういった観点からも、バランスのとれた政策をとっていただきますよう総務省にお願…

公明党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 NHK予算について御質問をさせていただきます。 まず、会長、不偏不党あるいは公平公正という点についてお伺いをさせていただきたいと思います。 ホームページにも記載されているわけでございますけれども、NHKは、公平公正あるいは不偏不党については、具体的には、政治上の諸問題は公正に取り扱うこと、また、意見が対立している公共の問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにし、公平に取り扱うことと…

公明党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○濱村委員 ぜひ、その姿勢を貫いていっていただいて、しっかり不偏不党の報道を実践していただきたいというふうに願うわけでございます。 そしてまた、もう一点、公平公正についてお伺いしたいと思います。 どのように公平公正を担保していくのか、このことについて、現在、放送法上では、放送番組審議機関というものを設置するように定められております。放送事業者は、審議会からの答申、意見を尊重して必要な措置と報告を行わなければならないですし、また、審議会の…

公明党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○濱村委員 放送法上、定められているところによると、やはりNHKはNHKでしっかり取り組みをされているというわけでありますが、視聴者、なかんずく国民と置きかえてもいいとは思うんですけれども、国民の皆さんが本当に広く公共放送を信頼できる、そういった改善をしていける継続的な仕組みについてもぜひ今後検討していっていただきたいというふうに思います。 続いて、受信料の不払い運動について質問をさせていただきたいと思います。 NHK会長の就任会見での…

公明党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○濱村委員 これはちょっと引き続いて聞きたいんですけれども、申し入れに書かれている文言におきまして、東京高裁の判例や電波監理審議会の見解を踏まえて、不安の抗弁権、これは民法上の同時履行の抗弁権の一種でございますけれども、これを理由に受信料の支払いを一時保留することも認められているとしているわけでございます。こうした抗議の不払いは法解釈として妥当かどうか確認されたいんですけれども、総務省、お願いします。

公明党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○濱村委員 公共放送の社会的使命という発言がありました。この点について、しっかりと国民の皆様に理解をしていっていただかなきゃいけない、こういうことだと思います。 今後も抗議の不払いが拡大するということになると、経営にも支障が出てくるわけでございます。参議院の総務委員会におきまして、受信料の徴収業務に支障が出てくるということは会長御自身がお認めになっていることでございます。 この抗議の不払い運動に対して、会長はどのように取り組んでいかれる…