濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 今、団体の中でしっかりとガバナンス強化をできるようにサポートしていくというお話がありました。その上で、抜本的に枠組みとしてガバナンス強化をできる、そういった取り組みも必要であると思いますので、ぜひ、文科省さんも含めて、引き続き御検討いただきたいというふうに思うわけでございます。 次の質問に参りますが、次は、法人の主要な事務あるいは業務の改廃についてお伺いいたします。 総務省は、独立行政法人評価制度委員会を設置して、中期目標管…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 ぜひ、適時的確にやっていただくということですので、枠組みに頼らなくてもできる、そういった政府における絶え間ない改善ということで取り組みをお願いしたいというふうに思います。 最後の質問とさせていただきますけれども、現行制度でございますと、運営費交付金につきましては、独法が経営努力を行おうとも、これで収益を上げたとしても、運営費交付金が削られてしまうということにつながっていた、いわゆる収支差補填があったというふうに聞いております…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 はい。 以上で終わりますけれども、経営努力、これを認める要件を緩和するということでございますので、しっかりとこの辺も運用をお願いしたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、参考人のお三方には大変忙しいところをお越しいただきまして、また、貴重な御意見をお伺いすることができました。大変にありがとうございました。 まず、お三方の参考人の方々にそれぞれお伺いしたいんですけれども、この行政不服審査法については、制定以来五十三年もの間、ずっと改正されてこなかったわけでございますけれども、平成十八年に改正を検討し始めてから八年かかったわけでございます。 そういう意味では…
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○濱村委員 大変に丁寧な御開陳をいただきまして、本当にありがとうございます。 次に、青木参考人、松倉参考人に実務家としての御意見をお伺いしたいと思います。 不服申し立て期間が六十日から三カ月になります。これに対して、六カ月がいいとかという意見もありますが、実務家としてどのようにお考えか、ちょっと端的にお答えいただければというふうに思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○濱村委員 ありがとうございます。 最後に、行審制度自体は、行政の自己反省機能を発揮するということが非常に大事であるというふうに考えております。この点について、今後、法改正後、どのようになると見通されているか、御見解をお聞かせください。小早川参考人でお願いいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○濱村委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、ベターな法改正であるということが先ほど来出てきておりましたので、今後も継続的な運用の見直しあるいは法改正が必要かと思います。お三方の参考人におかれましては、これからも御指導いただけるよう心よりお願い申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、行政不服三法案ということで御質問をさせていただきたいと思います。 まず、この行政不服審査法の利点というのは、訴訟に比べて簡易であるということ、あるいは書面での申し立てができる、費用がかからない等、こういったことが挙げられるわけでございますけれども、今回の改正案におきましては、国民の納得感を向上させるということが非常に狙いであるというふうに考えております。行政不服審査会などの第三者機関を設…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○濱村委員 自己反省機能を強化できるということでありますので、その点については非常に評価をいたしたいと思いますし、公正性を高めつつも自己反省機能を強化できるということでは、非常に大きな進歩であるというふうに考えております。 さらに、公正性についてお伺いしたいと思うんですけれども、第三者機関であります行政不服審査会等を国あるいは地方で設置するということになりますけれども、この行政不服審査会を通して審査を行います。国は総務省において、そして…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○濱村委員 今、個別の事案ごとによって違うであろうということは確かに理解いたします。それに対して、個別に施行通知等で、総務省からしっかりとマニュアル等徹底していくということでありますが、これは、運用していく中でもしっかりと監視をし続けていただきたいというふうに思いますので、この点も、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続いて次の質問に移りますけれども、次は、使いやすさの向上について質問をさせていただきたいと思います。 質問の冒頭にも申…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○濱村委員 今、期日を設ける、あるいは諮問しなくてもよいということがあるということで規定されているというわけでありますけれども、その点については迅速性が損なわれることがないということでありますので、しっかりと取り組んでいただければなというふうに思います。 続いて、地公体における不服申し立ての件数と、それについてどのように改善されているのかという点についてお伺いしたいと思います。 地公体においては、不服申し立ての件数、割合を見ますと、情報…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○濱村委員 非常に前向きなお話をいただきましたので、感謝申し上げるとともに、第三者機関における答申書によってしっかりと改善していくことは可能であると。これはぜひやっていただきたいと思いますし、使いやすさの向上といっても、そもそも、不服申し立てをしなくても済むことが一番大事な点であると思うんですね。そういう意味では、不服申し立ての件数を減らしていくという根本のところにしっかり改善の運用をしていただけるように取り組みをお願いしたいと思います…
第186回 衆議院 総務委員会 第19号
○濱村委員 ありがとうございます。 電子的なファイルの提供についても、審理員の判断によって可能となるということでありました。ですので、こういったさらなる改善というところは、しっかりと課題を明確にしながら、さらに改善を求めてまいりたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、国民の皆様にとって使いやすく、そして公平性が上がるということが大事でございますので、ぜひ適切な運用をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとう…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、参考人の方々から大変貴重な意見をお伺いすることができました。まず冒頭、お礼申し上げます。ありがとうございました。 その上で、先ほど橋下参考人からもありましたが、大都市制度を改革していくのは喫緊の課題であるということは、ここにおられる総務委員会の委員の皆様も共有しておられる認識だと思うんですけれども、ただ、性急に議論をしてしまうと、地方が廃れてしまうということも起き得るわけでございます。そ…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○濱村委員 余り議論をされなかったということで、それはちょっと、これからも継続的に我々が議論していかなければいけない点かもしれませんし、広域連携をされる地公体において議論をされた上で、しっかりと総務省を中心として国でも議論をしていかなければいけないことかというふうに思います。 この広域連携について引き続き質問をしたいんですけれども、先ほど西尾参考人から、代替執行には限界があるというようなお話がありました。国、総務省はどのようにかかわって…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○濱村委員 ありがとうございます。 さほど大きな課題はないということでありますが、恐らく、やるに従って、その都度その都度解決しなければいけない課題が出てくるかと思います。その課題にスピード感を持って対応できる体制づくりというのも総務省の中で必要なのかなというふうに思っておりますので、その点は総務省にしっかりとお願いしたいというふうに思っております。 時間もあと五分ほどになってまいりました。 最後、一つ、道州制についてお伺いしたいと思いま…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○濱村委員 ありがとうございます。 関西圏が韓国と同じぐらいのGDPを持つということは、私も認識しております。 そういった意味では、福井県が関西に入るかどうかとか、そういう細かな区割りというところでは非常に議論が起きるというふうには思いますが、おっしゃったとおり、えいやでやる部分も必要かもしれません。 ただ、今、日本経済が上向きに戻ろうとしている状況でございます。そういったタイミングの中で、道州制をどのタイミングで進めるべきなのか、これ…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、地方自治法について、特に条件不利地域の産業振興について、安倍総理にお伺いをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 このたびの法改正は、背景といたしまして、人口減少社会に対して対応していくという大きな目的があるわけでございますけれども、条件不利地域、この存続のために、広域連携をすることで行政サービスを補い合ったり、インフラの維持で連携をし合ったり、あるいは地域振興の取り組みを…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○濱村委員 ありがとうございました。 終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第16号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 地方自治法の改正案について、本日は質問させていただきたいと思います。 今回の法改正で、地方公共団体がほかの地方公共団体と連携して事務処理について役割分担をするための連携協約、この連携協約を締結することができるようになります。これは、隣接している場合がほとんどかもしれませんけれども、隣接していなくてもよいというわけであります。 そもそも、これまでも、地公体が連携して自主的に行うということはできたわ…