濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 本当に電子政府を推進するためにも、これまでの延長線上ではなくて、ゼロベースで、行政サービスはどうあるべきか検討していただきまして、そのために必要な手当て、措置を行っていただきたいと思います。もちろん、私自身もお役に立てるように全力で取り組むことをお誓い申し上げて、質問とさせていただきます。 大変にありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○濱村分科員 公明党の新人議員、濱村進でございます。 私は、比例近畿ブロックでの選出でありまして、兵庫県を中心に活動しております。議員になる前は野村総合研究所で勤めておりまして、企業や官公庁を相手に、ITを利活用してビジネスをどうしかけるのかというお手伝いをさせていただいておりました。 本日は、予算委員会の分科会で質問する機会を与えていただきまして、私にこのような機会を下さった全ての皆様に感謝を申し上げたいと思います。 本日は、今後、日…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 本当に大臣のおっしゃったとおりで、民間主導でしっかりと経済を成長戦略に乗せていくということが大事であるという、私も同じ認識に立っておるわけでございます。 続きまして、成長戦略を策定するに当たって、産業競争力会議の役割は非常に重大であるというふうに認識しております。 大臣は産業競争力会議の副議長でもいらっしゃいますけれども、会議において行われている議論について教えていただければというふうに思いますし、…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 今おっしゃった、新陳代謝を活性化させていくということは非常に大事な点でございます。これは、ある種、今まで経済成長をしてきた中でやり方として成功をしてきた体験というものがあるわけですけれども、そういった部分も発展的に、創造的に壊していく、こういう必要があるのではないかというふうに思います。 そういう意味では、まだまだこれから深めていかなければいけない部分があるのかなというふうに考えております。 今議論…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。大変具体的にお答えいただきまして、本当に感謝を申し上げる次第でございます。 今、大臣がおっしゃった、健康の分野で長寿世界一を目指す、これも非常にメッセージ性のあるものかと思いますし、エネルギーの分野、再生可能エネルギー、しっかり見出していくし、蓄電池、これを、一兆円規模の市場を二十兆円にしていく、これも非常に明確なメッセージかと思います。 どんどん我々自身もこのことについては発信をしていきたいと思いま…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた内容について、大変熟慮されているものであるというふうに伺って感じておりますが、多少イノベーションの定義からすると、イノベーティブなものであるかというと、少し足りないのかなというふうにも感じておるわけでございます。 そういう意味では、まず、イノベーションというのは何なのかというのをもう一度学び直していただきたいということを思うわけでございますし、そのために、そのイノベーションを…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 先ほど政務官がおっしゃったとおり、消費者の視点あるいはビジネスにおける経営感覚など、大変に必要なことであるというふうには思います。 さらにつけ加えさせていただきたいなという視点でいえば、イノベーションを起こす方法については、デザイン思考とか、ちまたではそういう考え方というものがさまざま議論されているわけでございます。こういった知見を生かせるようにしていくためにもぜひ今後も学んでいっていただきたいとい…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 狭く捉えないというものとともに、核が何なのかをしっかり明確にしながら進めていく必要があるという意味では、本当に大臣の深い御見識を感じさせていただきました。ありがとうございます。 少し時間がなくなってまいりましたので、最後の質問とさせていただきます。 成長戦略を策定するに当たって、今後の日本の産業構造をしっかりと御定義、あるいはメッセージとして発信していただきたいというふうに思うわけでございます。今現…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○濱村分科員 ありがとうございます。 産業投資立国、非常にいいことかと私自身思っております。日本の自国での市場というところは非常にもう限界が来ているというのもありますので、世界市場で稼がなければいけないというふうに私自身も思いますので、ぜひ双発型のエンジンで行っていただければなというふうに思います。 いずれにしましても、国の産業発展というのは、政治がはっきりとしたメッセージを出さなければいけないというふうに私自身痛感をしておるわけでござ…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 公明党新人議員の濱村進でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 総務委員としてまだ委員会でも質問をしておらないところでございますけれども、連合審査会で質問させていただきます。このような場を与えてくださった全ての方々に御礼申し上げます。十五分間、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、甘利大臣にお伺いしたいと思います。 番号法案、マイナンバー法案を導入することによる狙いは、一つには国民の利便性の向上、そして、もう…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 ありがとうございます。 本当に、今大臣がおっしゃったとおりかと思いますけれども、そういう意味では、広く国民に利用されて初めて、今回の制度が役に立つものかというふうに考えております。 広く国民に利用されるためにも、今回の個人番号カードについては、ぜひ無料で配付すべきであると思うわけでございますけれども、いかがでございましょうか。これは新藤大臣にお願いいたします。
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 ありがとうございます。 前向きに検討していただけるということで、大変ありがたいと思っております。 今回のマイナンバー法案では、マイポータルという国民向けのインターネットサービスが提供されることとなります。先ほどからも出ておりますけれども、これは、家にいながらにして、受給可能なサービスがどういったものかということが確認できる便利なものでございます。 しかしながら、今伺っている限りでは、このマイポータルが少々使いづらい、そういう…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 ありがとうございます。 セキュリティーレベルを高くしておく必要があるという大臣の見解に賛同するわけでございますけれども、ほかの検討についてもしっかり進めていただきたいということをぜひお願いしたいのと、これまでも検討されているのかどうかというところをぜひお伺いしたいんですね。 そういった意味でいいますと、個人認証レベルの4というのは、多要素認証における認証レベルにおいては、言ってしまえば、実印と同じレベルを持つということになり…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 ありがとうございます。 そういう意味でも、結局、私が問いたいところは、ICカードリーダーという物理媒体を使っているという点なんですね。 これは、なぜそういうふうになっているかというと、現在の規定では、物理媒体を使っているので、その正当性を第三者が保証しているということになりますけれども、そもそも、物理媒体を使わないと認証の正当性が確保できないというお考えを変えるおつもりはないでしょうか。この点、ぜひお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 ぜひ、引き続き検討を重ねていただきたいというふうに思うわけでございます。 時間も少なくなってまいりましたので、最後の質問になります。 マイナンバーは、電子政府の取り組みを進める中で、第一歩の取り組みかというふうに考えております。電子政府を推進して、積極的に国民に利用してもらうためにも、利便性は生命線であるというふうに認識しております。そのためにも、個人認証レベル4の定義の見直しや、今回設置されます特定個人情報保護委員会から、…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○濱村委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 先ほど大臣におっしゃっていただいたとおりでございますけれども、トラストフレームワークというのは、日常使っているID、国民の皆様がふだん使っているIDを、全く別のサイトでも流用できるような、そういった仕組みでございます。簡単に申し上げております。 ただ、問題点としましては、責任範囲であったりとか、その契約範囲をどう定義するのか、あるいは、仮にそこで紛争が起きた場合どのように解決していくの…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○濱村委員 公明党新人議員の濱村進でございます。 私は、比例近畿ブロックでの選出でありまして、兵庫県を中心に活動しております。議員になる前は野村総合研究所に勤めておりまして、企業や官公庁に対して、ITをどのように利活用するかのお手伝いをさせていただいておりました。 本日は、ネット選挙解禁ということで、党内でも土地カンのある者として質問をさせていただきたいと思います。私にとって初めての国会質問でございますが、二十分間、どうぞよろしくお願い…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 今現在含まれていないのであれば、明確に含まれるように、法案修正など必要な措置をとっていただきたいのですが、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。ぜひ、法案修正もよろしくお願いいたします。 では、次の質問に移りたいと思います。 今回のネット選挙解禁におきまして、有権者の皆様に選挙期間中もリアルタイムに候補者の適切な情報を届けられるということは、大きな改善点の一つであると私も思っております。そしてまた、この点につきまして、さまざま多く議論が積み重なってきたかとは思います。 しかしながら、その一方で、実際に情報発信を行ってネット選挙を推進する我々も、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 続きまして、またケースを申し上げたいんですけれども、少し通告とは順番が変わりますけれども、業者に、候補者に対する誹謗中傷の内容を単に否定するための反論の書き込みを行わせて報酬を支払う場合はどうなりますでしょうか。