濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 まず、この内閣委員会で、年金の情報が漏えいしている件について質問をさせていただくわけでございますが、最初に申し上げたいことがございます。 まず、一般的に、セキュリティーインシデントを一〇〇%防ぐということは不可能であるという前提に立つ、事故は起きるものだということを前提にしっかり対策をしていくということが大事であろうということを思います。その上で、また、事実に基づいてしっかりと話をしていくという…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 今、マイナンバーのみで本人確認はしないということでございましたが、仮に万々が一ということで、漏れた場合の話をしたいと思います。 漏れた場合、救済可能性がどこまであるのかという話でございますけれども、漏れて一番困るのは付随する情報なんですね。個人がどういう特性を持っているのか、こうしたものが漏れてしまうと非常に困るわけでございますが、悪い人たちは、それをプロファイリングします。そうしたものを名寄せして、どんどんどんどん、この人…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 マイナンバーも変えられるということでございます。 そうした意味からいうと、ちょっと一問飛ばしますけれども、大臣にお伺いしたいと思います。 マイナンバー制度の導入それ自体が、すなわち個人情報の漏えいリスクを高めることにつながりますでしょうか。お考えをお伺いいたします。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 ありがとうございます。本当に、各行政機関に既にあるというものをマイナンバーでつなげます、そういう仕組みである、行政の効率化を図るもの、そういうものでございますので、すなわちリスクが増大するというわけではないということでございます。 最後に、体制について質問をいたします。 まず、NISCについて、今回私もいろいろやりとりさせていただきましたが、NISCには捜査権限がございません。なので、警視庁がしっかりと捜査をしているというこ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 CISO会議もございますが、セキュリティーレベルを向上させるに当たっては、実務者レベルの日ごろからの情報連携が非常に大事であるというふうに思うわけでございます。ですので、NISCを初めとして、警察、そしてまた海外からの攻撃であれば防衛省も含めて、日ごろから実務者レベルで協議ができる、そういう体制づくりをしていただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。まず、質問に入る前に、本来であれば、きょうは朝一番、九時半から質問させていただく予定だったのが、私自身、内閣委員会で質問がかぶっておりましたので、時間を調整していただきました。与野党の理事の皆様にまず御礼を申し上げたいというふうに思います。 早速ですけれども、質問に入りたいと思うんですが、本日は、新型交付金について少し意見交換をさせていただ…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○濱村委員 今大臣からも、新型交付金がなくてもできることはできるのではないかというお話と、KPI、しっかりと定めた限りには、しっかりと到達できるように努力をされるということでございましたけれども、必ずしもKPIが正しいかどうかというと、それもまたわからない、不明瞭な点もあるというふうには思うわけでございますが、では、何のためにこの交付金なりを使うのか、この点が非常に重要だと私も感じているところでございます。 ここで少し確認をしておきたい…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○濱村委員 今、ビジネスのわかる人ということで、海士町の事例も引かれましたけれども、私自身も昨年の九月に海士町へ行ってまいりまして、山内町長ともいろいろ意見交換をさせていただき、そしてまた、この前の委員会でも、大臣が山内町長の本を紹介されておられましたので、私も読もうと思いまして、ただ、今売られていないということで、とりあえず、まずは国会図書館で借りたわけでございます。今も私の事務所にあるので、早くお返しして皆さんに読んでいただかないと…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○濱村委員 今、留保財源があるのでというお話がございました。自治体の税収アップにつきましては、しっかりと自治体が自由に使える財源がふえるということで、非常に大事だということは理解するものでございます。 一方で、経済財政諮問会議の中で出ているような提言については、少し疑問が残るところがあります。というのも、これが、不交付団体がふえると、税収がふえるから不交付団体がふえるというようなロジックを立てておられるんですが、確かに税収がふえたとして…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○濱村委員 限られた時間ですので、私も、もうあと一つのテーマに絞らせていただきたいと思います。 政策として深掘りしていきたい分野として、地方における仕事をどうやってつくっていくかという話でございますが、地方における仕事を考える上で、稼ぐ力と雇用する力、これをそれぞれ意識しながら考えていくのは大変重要なのかなというふうに思っているわけでございますが、その両方をできる可能性があるのはふるさとテレワークということだと思っております。 このふる…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○濱村委員 時間が来たので終わりますけれども、このふるさとテレワーク、恐らく民間で十分進められる話ではあるかとも思うんですが、大事なのは、マッチングさせるところと、あと働く場所、それを提供するのは自治体が十分かかわれるところなのかなというふうに思っております。 コワークする場所を提供していく。これには、空き家であったり、古民家であったり、あるいは公共の施設を貸し出していくということが可能性として見込まれますので、自治体の皆さんもぜひこれ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、風営法の改正ということで、私自身も、ダンス文化振興議員連盟の一員といたしまして、議連の会長である小坂会長、あるいは今質問に立たれた秋元事務局長と、公明党の窓口としてさまざまな議論を行ってまいりました。ですので、非常に思い入れがあるというわけでありますけれども、十五分ですので、早速中身に移らせていただきたいと思います。 今回、特定遊興飲食店営業ということで、ここで遊興という言葉が出てまいり…
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 今大臣がおっしゃった中で、営業者側が客に積極的に働きかけることという考え方が御提示されました。 この基準、考え方というのはしっかりとこれからも維持されるものであるというふうに思うわけでございますが、私も、いろいろな方から心配の声も聞いているという状況であります。 どういう心配か。何が一体遊興に当たるのかよくわかりませんというような話でありますけれども、これは、実は時代によってもいろいろ変わるかもしれないというふうに思いますし…
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 ぜひうまくコントロールしていただきたいというのが思いでございます。 例えば、コンサートを運営するような大規模な事業者であれば、自主的に、これが特定遊興に当たるのか、あるいはこれは深夜飲食に当たるのか、しっかりと確認するというふうに思うわけでございますけれども、もっと小さいような事業者さんは、なかなかそういうところに思いが至らないということもあり得るんじゃないか。つまり、深夜飲食でいいと思っていた、ところが、実際は特定遊興に当…
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 ぜひ検討を積極的に行っていただきたいと思うんですけれども、安心できる事業環境をつくるという意味において、ちょっと確認をさせていただきたいんです。 これは、事業者が深夜飲食の届け出で営業していて、実は特定遊興に当たりますよというような、許可をとっていない場合に、こうした場合も、いきなり逮捕というわけではなくて、まず指導があって、その指導が、なかった場合にしっかりと捕まるというような流れであるというふうに思っているわけですが、こ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 ありがとうございます。安心できるかと思います。 その上で、今回の改正では面積あるいは照度の基準が明確になったわけでございますけれども、この面積要件、どのような理由で三十三平米になったのか、お答え願えますでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 今お話があったとおり、接待に当たってはいけないということで、不特定の客に対してサービスを提供するという考え方のもと、接待に当たるというのは十六・五平米、それの倍ということで三十三平米となっているわけでございますけれども、この三十三平米というのが、実はぎりぎりちょうど三十平米ぐらいで、今現在、音楽バーであったりDJバーというような呼ばれ方をするような店舗があったりするわけでございますけれども、今後、法改正後ですけれども、どのよ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 実は、これは面積で縛るというよりも、大事なのは、しっかりとこういう事業者が表に出てくるということだと思います。これに当てはまらないからといって届け出あるいは許可をとらずに営業していくという方がいらっしゃらないような状況にしていくということが非常に大事でありますし、表面でしっかりと協議をしながら進めていくということが非常に大事であるというふうに考えるものでございます。 そういう意味では、風俗環境保全協議会、地域の協議会でござい…
第189回 衆議院 本会議 第19号
○濱村進君 公明党の濱村進でございます。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました個人情報保護法及びマイナンバー法の改正案につきまして質問をいたします。(拍手) 政府は、日本再興戦略において、世界最高水準のデータ利活用環境整備を行うため、データの活用と個人情報及びプライバシーの保護との両立に配慮したデータ利活用ルールの策定等を早期に進めると示されました。それを受けて、パーソナルデータに関する検討会を十三回、技術検討ワーキ…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、所信についての質問ということで、二十分質問させていただきます。 まず、地方創生は、我が党は、人が生きる地方創生ということで、地方議員としっかり団結しながら、いかにして地元を、我が町を活性化するかということに知恵を絞っているわけでございます。 そうした中で、国家戦略特区というものも活用しながらやらなければいけない。特に私、地元は兵庫県でございますけれども、この兵庫県もしっかりと特区を活用し…